椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 自由党にお願いしますが、先般来問題になつている弾劾裁判所の裁判員の問題です。わが党から委員が出ていないために、向うで委員長の互選か何かやるのを、野党の委員が出ていないのに選挙するのはいかぬというので、延ばしたということです。ですから、田中君が目下旅行中で辞表が出せないというが、これは電報か何か打てませんでしようか。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○椎熊委員 わが党は、この参議院の修正案はしごくごもつともだと同感しておるのですが、のんだ方がよいと思いますので、なるべく早く上程してもらいたいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○椎熊委員 わが党はまだきまつておりませんから、きようでない方がよいと思います。
第10回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○椎熊委員 ちよつとこの際お願いしたいのですが、衆議院議員の中から出る裁判官彈劾裁判所の裁判員は、各党に比率によつて割当てられておつたのです。わが党はさきの総選挙直後、まだ犬養さん等も一緒におりました時分に一名割振られて、それが田中伊三次君になつておりましたが、そのまま犬養派となつて脱党せられて、遂に自由党に吸收合併せられてしまつた。従つてあれを持ち逃げされたようなかつこうになつておるが、これはあの裁判所の性質にかんがみて不公平である。…
第10回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○椎熊委員 これが全体を代表して一人ならよいけれども、もしそうでないなら、私の方は棄権します。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 受田君から系統的な質問があつたようですが、私はあまり皆様が触れないような点で二、三点伺います。主として政治家たるの大蔵大臣の所信について伺います。あなたは国会議員であるということをただいま言明されました。われわれも同僚にあなたのような人もおつたということを発見いたしまして意外に思いました。あなたは国会議員たると同時に、政党に基盤を持つ政党内閣の国務大臣にして、行政官庁の最たるの職責にあります。長きにわたるあなたの官僚生活は、…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 あなたは衆議院において絶対多数党たる自由党に所属しておられる。そうしてこの自由党の單独内閣である。このような重大なる案件は、政党内閣の本来のやり方としては、必ずその党の政調会、党の本流との間に了解をつけて、重大政策を決定して行かなければ、政党内閣ではない。そういう手続をふまれて、この案が生れたものであるかどうかをお伺いしたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 たいへん妙なことに発展して来たのですが、自由党の諸君の質問からいうと、全員これ反対だという、あなたの今の言明からいうと、党は十分承知しておると確信しておるという、それはおかしいですね。そうすると、今日この会議における自由党の諸君のやり方というものは、世間体をつくろうため、腹の中では賛成だが、表面反対のごとく見せかける態度をやつておるように聞えて、同僚諸君の名誉のために、私はただいまの大蔵大臣の発言は非常な重大な責任を持つこと…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 閣僚は知つておることは確かでしよう。閣議できめたのですから——。自由党の幹部が了解を與えておるという、ただいまの発言はもう消えませんよ。これでは自由党の態度というものは、すでにきまつていることになる。われわれとともに協同的な立場をとつて、これに反対せんとしておるその行動は、遺憾ながら同僚諸君の真意を私は疑わざるを得ない。これで間違いないか。あなたも国会議員なんですよ。あなたと同じ国会議員が、非常に不名誉なことにならざるを得な…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 あまり突き詰めたことを聞かない方がいいと思います。それではあまり気の毒になるから聞かないだけのことです。そうすると、今日この席に列しておる自由党の諸君というものは知らなくて他のこの席に出て来ておらぬ幹部は知つておつたということに私は了承して、さらに進んで別の問題から聞きます。あなたは衆参両院が、過去においてあれほどの決議をして、閣議においても二回、三回にわたつて申合せもあつたというのに、それにさからつてこの法案を、あえてドツ…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 通つた方がいいと思われますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 それで私は非常にあなたの政治的信念に悲観を感ずる。ほんとうはドツジさんの書簡もあるし、あなたの今までの交渉の結果から出さざるを得ないはめに立ち至つて出したのだが、腹の底では、修正してもらつたり、審議未了になつた方が、ほんとうはいいのだと思つておられるのかと実は思つて、私はそういうことを聞いた。心からこれを通すことをほんとうに信念的に歓迎するというなら、あなたは一国の国民代表たる衆議院議員としてはおかしいですよ。矛盾するとは思…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 あなたは口で矛盾しておらぬと言うが、あなたの言うことはことごとく矛盾だ。それが矛盾でなくて何だ。国会議員たるものが国会の議決権を尊重しないで、それと相反したる法案をみずから独断で出して、それがいいのだということは、矛盾でなくて何だ。けれども、それもあなたの心境がわかつたから、次に移る。 あなたの先ほどからの答弁によると、この問題を関係方面と折衝の間に、向うからそういう指示があつたけれども、自分はそれには自信が持てないというこ…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 どうも先ほどの受田君に対する答弁とやや違つて来ている。あなたは、そういう折衝があつたが、自分は自信がありませんぞと申したということをさつき言われた。そんな自信のないものを一片の書簡によつて出すということは、政治家の信念としてはおかしいじやないか。あなたの今自信があつて出したということと、さつきの答弁とは食い違いがあるじやないですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 それではあなたはもしドツジ書簡が出なかつたら、この案は出されなかつたのですか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 それは驚き入つたことだ。あなたは先ほど来国会の決議も尊重するといい、それも知つているといい、党の意向も知つているといい、そうして国民の輿論も聞いているといい、それで書簡が出なくしてもそれをやるというのはどういうわけだ。どういう信念からやろうとされたのか。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 先ほどのあなたの答弁の中に、あなたは郵便局長さんの御令息であると聞いて、私は驚いたのです。全国何十万の逓信事業関係者の中から、あなたのような優秀な秀才が生れて、その秀才によつて逓信従業員が毒殺されるような行動を受ける。おそらくあなたを生んだ逓信従業員であつたお父さんは、嘆いておることだろうと思う。あなたは少し人情を解して、そうして政治の上にも人間のあたたかい感覚が通うような政治をしなければいけません。ただ單に一片の書簡によつ…
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 閣議決定が法律の最後の決定であるとか、そんなことを私は聞いておるのではない。こういう提案を大蔵大臣の責任においてなされたことは、ただちに郵政省に大なる影響をもたらす。そこであなたのこの法案に対するところの確信を披瀝してもらいたい。これが通過することに賛成しておるのか、あるいはこれは通過しない方が郵政省によいのか、率直なる信念を吐露してもらいたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 あなたも国会議員なんです。だからこの法案に対する、郵政大臣にかわつての郵政政務次官の確信を聞いておかないと、わからぬじやないですか。大蔵大蔵は一生懸命、いいにつけ悪いにつけあれほどの心情を吐露しておる。あなたは郵政大臣にかわつて、郵政省としてはこう思いますということを言わなければだめです。
第10回 衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号
○椎熊委員 国会がきめないでだれがきめる。そんなことは初めからかわつておる。出て来たこの法案に対するあなたの確信はどうだということです。この法案が通過した方が郵政省のためによいのか、郵政省のために悪いのか、あなたはどう判断されるかということを聞いておる。これは私ども審議の上に非常に重大な参考資料になるから聞いているのです。