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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1951/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
国民民主党1951/03/14

10衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○椎熊委員 答弁の限りではない。答弁できないというのでしよう。お許しくださいとなぜ言わぬ。限りでないなどという僭上な言葉を使つてはいけません。答弁すべきは政府委員の責任なんですから、できなければ、できませんと頭を下ぐべきである。そこであなたの心境は私ども察することができる。あなたのように、限りでないとなれば、けんかしなければならぬ。君とけんかすることは私はいやだ。もう少し率直に答弁できないですか。できなければ聞きません。 そこで私はこの…

国民民主党1951/03/14

10衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○椎熊委員 せつかく私はやめようと思つたが、けんかを売られるならば買わなければならぬ。あなたは信念とおつしやるが、おかしいじやないか。それほど信念のあるものが、関係方面との交渉において、私は自信がないということをなぜ言わなかつたか。信念なき者の発言でしよう。自信がないと言つたでしよう。そうして書簡を出してもらつたのじやないか。どこに信念がある。ごまかしたようなことを言うものじやない。

国民民主党1951/03/14

10衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○椎熊委員 自信がないからということによつて書簡が出たということを明らかに答えておるじやありませんか。自信がないということは信念がないということなんですよ。信念があるということは、自信があるということなんです。言葉じりをとらえるわけじやないけれども、あなたは国会というものをそう軽んじてはいけません。あなたは国会議員じやないですか。言つたことには責任を持たなければいけません。

国民民主党1951/03/14

10衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○椎熊委員 はなはだ遺憾千万です。それほど案の内容に自信があるなら、日本の国会の名誉のために、自主性を喪失するような、GHQに頼んで書簡をもらうような卑屈なことをなぜなさる。それほど案の内容に自信があるなら、あなたは一国の国務大臣であり、国会議員であるのだから、堂々とわれわれと論争して、あるいはわれわれを納得せしめて、あなたの主張を通すのが、政治家として当然なすべき態度だ。それを了解せしめる上において、外国人たる関係方面の人の書簡などを…

国民民主党1951/03/14

10衆議院 大蔵委員会郵政委員会連合審査会 第1号

○椎熊委員 ますます挑戰的だから、言わざるを得ない。内容に自信があつたら、ドツジさんの心境などをここで明らかにするとかしないとかいうことは、日本の政治のために、今国会では何の必要もないことです。あなたがほんとうに自信があるなら、なぜドヅジさんの心境を聞かなければならぬか。ドツジさんの意向は事務折衝の方で聞けばいい。われわれはドツジ氏の心境ということで、圧迫せんばかりの審議の方法は、日本の国会の自主性を喪失するものであつて、政治家たるあな…

国民民主党1951/03/13

10衆議院 議院運営委員会 第26号

○椎熊委員 新議長の選挙にあたつて、候補者をここで申し上げなければならぬ必要もないだろうと思いますが、与党がそうおつしやるなら、私どもは与党の候補者に同調はできません。独自の見解をもつて私どもは候補者を選びます。

国民民主党1951/03/12

10衆議院 議院運営委員会 第25号

○椎熊委員 幣原前議長は、かつてわれわれといたしましては総裁に仰いだ方でございます。わが党とは非常に縁故の深い方でございますから、野党第一党たるわが党の最高委員長にお願いいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/03/12

10衆議院 議院運営委員会 第25号

○椎熊委員 葬儀委員は議場ではなく、公報か何かで発表されますか。

国民民主党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○椎熊委員 ただいまの柄澤君の動議は、もつともな節も多いようでございますけれども、私は議院運営委員をやつておりますので、御参考までに申し上げますと、この委員会がどうきめられようともそれは自由ですけれども、運営委員会としては、原則として、国会開会中は、国政調査に名をかりて出張することは厳禁する、そういう申合せになつております。従つて、国会が自然休会であるとか、あるいは閉会後であるとかいうときは、それは委員会の決定により、議長が許されれば、…

国民民主党1951/03/12

10衆議院 郵政委員会 第5号

○椎熊委員 国会開会中は、国会議員は国会内部においてその職責を盡すべしというのが原則であります。従つて国政調査をしてはならぬというのではない。国政調査は国会内でできる、資料は政府に命じて十分これを要求すべし、政府は誠意をもつて一切の資料を提供すべし、政府委員は懇切丁寧をきわめて説明すべし、そういうことであつて、国会開会中は国会外に出張してやるということは、各般の状況から見で、過去五箇年間にわたる終戰以来の国会の状況から見て、不適当である…

国民民主党1951/03/01

10衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 まだきまつておらないわけです。鈴木仙八さんということもきよう初めて聞くわけですが、きようでなくてはいけなければ、ちよつと休憩してもらえば……。どうもあまり政党的色彩が強くて、自由党ばかり多いということでもいけないのじやないかという意見があるわけです。しかし議会から出すということになれば、やはり多数党からということになるでしよう。

国民民主党1951/03/01

10衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 これはこの委員会を通じて、委員の一人として共産党に相談的な発言ですが、私どもこの内閣は講和受入れ態勢を担当する内閣としては、実は適当な内閣でないという信念の上に立つているわけです。共産党とは私ども一線を画しているから、かつて相談したことはないが、その点は社会党もこれまで野党連合の立場から同じような根拠に立つている。そこで私どもだんだん国会を深刻に闘い抜いて行けば、最後の段階では、内閣の不信任案というがごときもので、この内閣を…

国民民主党1951/03/01

10衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 実は私どもの党の事情ですが、私ども講和会議を目前にして、事外交に関する限り協力しよう、こういうことが党の大精神になつているわけです。今ダレスさんが来られたりして講和の問題が着々進行しつつある過程において、一外務大臣——これに大きな過失があつて許すべからざるものとすれば、国家のためにやむを得ないでしようが、事は一吉田さんの問題ではなく、民族百年の大運命を決する外交問題、講和態勢において、単なる言葉じりなどをとらえて外務大臣を不…

国民民主党1951/03/01

10衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 結果から見るとすでにわかつておることです。投票の結果外務大臣が信任されるという結果になり、そのことによつて一事不再議の原則で、吉田外務大臣に対する不信任ができないということになれば、共産党は間接に吉田内閣を掩護射撃しておる、助けておるということになる。そこを慎重に考えてもらいたい。

国民民主党1951/03/01

10衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 それではきようやらしてもらえますか。

国民民主党1951/03/01

10衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 私どもは中共政権による不法拿捕の方を質問したいのです。蒋介石政権の方は間違つて拿捕したとしても、話合いでもどうしてもらえる。日本共産党と中国共産党とどういう関係があるか私はわからぬが、日本共産党とどんな関係があつたにしても、現実に中共から拿捕されているその問題だけを取上げるというのです。

国民民主党1951/03/01

10衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 水産委員会の一致した意見で、これを本会議で聞こうというのです。

国民民主党1951/03/01

10衆議院 電気通信委員会 第4号

○椎熊委員 同僚長谷川君の多岐にわたる質問に関連いたしまして、二、三の点を簡単にお聞きしたいと思います。委員長は懇切丁寧なお答えですが、形容詞が多いようですから、もつと簡潔に要領よくお答弁を願います。 私は大体放送の内容の問題について二、三お伺います。第一は、ただいま古垣さんもいらつしやるようですから、時事解説の問題について伺います。いろいろな放送のあるうちで、時事解説は私どもから見ますと、非常に重要な影響を国民に与えている。最近の放送…

国民民主党1951/03/01

10衆議院 電気通信委員会 第4号

○椎熊委員 それで現在時事解説に携わつておる人は、何人ぐらいおりますか。その課には、たとえば経済部門であるとか、政治部門であるとか、その他の文化方面だとか、わかれておると思いますが、政治部担当者は何人、経済部担当者は何人、嘱託何人というようなことをお伺いいたします。

国民民主党1951/03/01

10衆議院 電気通信委員会 第4号

○椎熊委員 よくわかりました。今後ともこの方面には特に力を入れて、完成していただきたいという希望を付してお尋ねしたのであります。 次は最近問題になりました英語教授の放送、世間ではカムカムおじさんとかいつて非常に親しまれておりますが、それが問題を起して、放送局と意見が合わずによしたという、本日の新聞によりますと、それにかわるのに青山学院の教授かなんかがかわられたようです。巷間伝うるところによれば、あれだけのりつぱな放送をしたのにかかわらず…