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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第63号

○椎熊委員 あえて求めたわけでもないけれども、多少の責任を感じておるので、この際一言したい。松岡さんが趣旨弁明に立たれたにつきましては、昨日以来、私どもは自由党の対策委員の方々にお願いをしておきました。それは先ほど松井君が言われたように、わが国労働運動界における非常な先輩でありますし、現に松岡さんが主催しておる労働組合が総同盟で、われわれから考えると非常に穏健な、健全な組合運動をやつておると考えておる。こういう人によつてこういう問題を取…

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第63号

○椎熊委員 たいへん御迷惑をかけ、時間も大分過ぎたようであります。実は松岡先生が趣旨弁明をなさるにつきましては、熱心なる社会党の御要求もありましたが、われわれもそれに賛成して、特に自由党内では労働委員長にやらせるという御決定があつたにもかかわりませず、昨日以来再三にわたつて、むしろ嘆願するような態度でお願いして、副議長のごときも絶対反対の態度でありましたものを、無理にわが党は国会対策委員長まで出てお願いしたわけであります。その結果こうい…

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員 わが党も同意いたします。

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員 これはもう「一箇月半になるのですが、本会議でやることに反対がなく、委員会等においても、自由党の諸君もほとんど賛成しておるのに、どうしてこれを反対するのか。本人はどうしても委員今回付を承知しないので、本日のような日に、ごく簡単でもやらせてもらえませんか。

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員 われわれの方では、共産党と角度が違つた意味においてこういう決議案を出そうと野党連合で相談中ですから、こういう妙な、やぶにらみみたいなものには反対いたします。本日のところは、留保願います。 〔「やぶにらみとは何だ」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員 私の方からあなたの方に交渉しておる東南アジア諸国との友好親善促進決議案というものはどうなんですか。よければ各党共同提案に願いたいと思います。あす議院運営委員会があるでしようから、あす相談できるようにしていただきたいと思います。

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員 これは本日やつたらどうですか。

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員 これは前例通り、賛成討論なしで行きましよう。

改進党1952/06/18

13衆議院 議院運営委員会 第62号

○椎熊委員 われわれの方でもあるかもしれませんから、それは場内で申し上げます。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 改進党は、党に両論がありまして、参議院修正案をのむべしとする論と、それから、衆議院の院議尊重の建前から、これをけつて原案で行こうというものと、党内意見の対立抗争がありまして、いまだ決定に至りませんが、そのまま上程してしかるべきものと存じます。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 賛成の人もあるというのでしよう。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 それなんです。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 われわれの方は、共産党を除く各派で、これと同一趣旨のものを目下寄り寄り相談中であります。おそらく題名としてはこれと似たようなものが出て来るのではないかと思われますが、その先に、こんな散発的な小さなものを出されても意味がない。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 ちよつとこの機会に事務総長に御意見を伺つておきたいのですが、実はわれわれ院内の職員の方々からいろいろ陳情等を受けておる問題があります。それは、各専門員等の任命は、院を代表する議長によつて任命してもらいたい、すなわち、専門員のみならず、職員と称する者は、今の規則では事務総長の発令になつておるのですが、これをすべて議長の発令にしてもらわれぬかという陳情がありました。ぼくらもそういうことは前々から知らぬわけじやなかつたのですが、そ…

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 一般公務員の場合はどうですか。各官庁の局長なんかの辞令は、当該役所の大臣ですか。総理大臣じやないですね。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 そういうことをときどき聞くものですから、ぼくらもどつちがよいのか。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 ぼくらの聞いたところによると、横田君はやらない、そのかわり賛成討論もやらないということに委員会では妥協がついたということですが……。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 これは、政府が発言することは自由だから、とめることもできないと思うが、おそらく委員会でやつたのは、その附帯伏議に対して政府においても答弁するという申合せがあつてでき上つたのだと思うのですから、これはやつてもらわぬと、委員長の方はひつ込みがつかないだろうと思うのです。ちやんと條件付で上つて来ておるのです。それですから、なるべくやらしてもらいたいのです。

改進党1952/06/17

13衆議院 議院運営委員会 第61号

○椎熊委員 そうでなくて、修正の趣旨弁明をやりますけれども、本案に対しては根本的に反対なんです。修正案が破れてしまうことは大体わかつていますが、趣旨弁明のときには何も本案に反対的なことを言うのでなく、修正の点だけを説明するのだから、反対の趣旨が盡されない。だからぜひやらしてくれということです。

改進党1952/06/17

13衆議院 電気通信委員会 第38号

○椎熊委員 改進党を代表いたしまして、三派共同で出しました修正案に賛成いたします。なお原案につきましては、修正を除いた部分一切賛成であります。詳しい内容は申し上げるまでもないと思います。松井君と同意見であります。