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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/06/12

13衆議院 議院運営委員会 第59号

○椎熊委員 与党の委員も定足がなかつたのではないですか。

改進党1952/06/12

13衆議院 議院運営委員会 第59号

○椎熊委員 これで、きようあなた方の方で相談したい事柄は済んだのでしよう。そうすると、院内の警察及び秩序に関する小委員会でやることになつていた、小林君、村瀬君等が通行できなかつたという警官の議員に対する無礼な事件については、調査も何もしてないし、委員会はそれきりで中途半端になつておるから、至急結末をつけてもらわぬと、何かこのごろ警察官が、デモなんかの警戒の際に、それに関係ない人に迷惑を及ぼす事件がたくさんあるし、やはり国会に対するそうい…

改進党1952/06/10

13衆議院 本会議 第52号

○椎熊三郎君 ただいま議題となつております畜犬競技法案に関する取扱い、ことに福永君の動議に対して、私は国会のルールを堅持するために反対します。そういうことを、あなた方やつてはいけない。この議席に着いておる自由党の諸君は、きようはたいへん欠席が多いようですけれども、あなた方の方に党籍を置く者の八五%は、このドツグ・レースに賛成の署名をしておる。そもそも、この世にいわゆるドツグレース法案なるものの沿革を申し上げますると、前の衆議院議長幣原喜…

改進党1952/06/10

13衆議院 本会議 第52号

○椎熊三郎君(続) そんなことはない。これは時間の制限はありません。時間の制限を受けておりません。そんな不当なことを言つて、言論まで暴力をもつて封鎖しようとするのか。それは君、卑怯じやないか。みんな賛成しておるじやないか。 そこで、福永君の動議は国会に悪例を残すものであつて、かくのごとき取扱いをすることはいけない。これはひとりドツグ・レースの問題じやない、他にもそういうものが出て来るかもしれぬ。それは百十九條の正当な解釈の上に立つて行わ…

改進党1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○椎熊委員 道路の方は大したことはないが、農業共済基金法案の方は、改正の要点が、一億円を下つてはならないというのと、一億円を越えてはならないというのですから、本質的に違つているので、これは一応党に帰つて相談してからにしたいと思います。

改進党1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○椎熊委員 八十何日ということを郵政委員会から言つて来たのは、会議だけに一箇月もかかるし、せつかくあそこまで行くのですから、欧洲各国の郵政事情等もあわせて視察して来てもらいたい、そういう意味でそういう長い日数をやつたのです。しかし三箇月もかかるわけはないのですから、八十日が長いとなれば十日ぐらい減らして、七十日ぐらいというわけに行かぬでしようか。

改進党1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○椎熊委員 そのついでに、各国の郵政事情を視察するという使命があるのです。

改進党1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○椎熊委員 実は、先般も委員長の留守中の委員会でちよつと懇談にもなつて非常に気にしておるのですが、国会法の改正の問題で、寄り寄りみな心配して研究などもしておるのです。これはやはり軌道に乗せて、公式な研究に移した方がいいだろうと思います。従つて当然当委員会の担当すべき事項ですから、当委員会の中で小委員会でもつくつたらどうですか。それでひとつ研究してもらつて、次の国会あたりで成案を得る。そういうことで、何も急がなくてもいいし、選挙後の国会か…

改進党1952/06/10

13衆議院 議院運営委員会 第58号

○椎熊委員 これはほんとうの草案というか、研究の要点等を摘出する程度の、今個々にやつておるものを認めて行くような形にしたらいいのじやないか。そうして成案を得れば全体会議を開いてやらなければならぬ。それが一ぺんや二へんできまる問題ではないと思います。常に本委員会と接触をとりつつやらなければならぬのだから……。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 今建設委員会にかかつておるものですか。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 これは、委員会を通じてこの法案の審議の経過を多少私は知つておるのですが、今おつしやつた通りなんです。この法案に対して、民間保険業者は反対なんですが、ただ反対運動をしただけではいけない。政府の考えておる法律案の方に正しさが多い。そこでこの法律をつくつてもらわない代償として、保険会社の保険の利率を上げないという、政府と保険会社の隠密な妥協というふうに聞いておる。従つて本案撤回には反対です。そうして厳密にそういうことを委員会で究明…

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 それでは次会に延ばしてください。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 同意いたします。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 小林運美君の、肥料需給に関する緊急質問は、本日取扱つてもらいたい。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 来週は必ずやつてもらうということで…。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 賛否はどうですか。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 私は、この法案の扱いに非常に疑義を感じておるので、強く主張して、きようの日程に載せていただいたのですけれども、その後の自由党の党議決定に至るまでの内情等を多少漏れ聞いております。この法案の賛否が結果においてどうあろうとも、国会のルールにおいて、正常の形において審議されて行くということが念願なんです。そのためには上程を遅らせることはいかぬ。それで、本日日程に載つたけれども、なお新聞等に伝えられるように、了解に苦しむような扱いを…

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 委員長の報告は修正なんですね。

改進党1952/06/07

13衆議院 議院運営委員会 第57号

○椎熊委員 日程第八、日華条約の承認を求める件は記名投票で、あとは起立でいいじやないですか。

改進党1952/06/05

13衆議院 議院運営委員会 第56号

○椎熊委員 私も参議院の運営委員の方、その他各党の国会運営に当つておる人たち二、三の方に話を聞いてみたのでありますが、一応二週間の延長をきめたけれども、今政府が重要案件と称しておる労働三法あるいは機構改革などというものを本国会でどうしても上げるということなら、二週間では会期が足らないのだ。しかし、政府においては十四日間で、あとは延期しなくてもよろしいような――これは明確ではないようですが、そういう意思表示も参議院の運営委員会であつたとい…