椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 私があえてこういうことをお尋ねするのは、実は、すでに延長して今日に至つておるのであります。非常に長い国会ですでに半年もやつております。その結果、選挙等の関係もあるかもしれないが、とにかく国会がだれていて、登院者が非常に不足である。こういうことは国会自体の信用を落すことはなはだしいものであるし、われわれは、そうい国会は早く切り上げて、再びまた国会を延長するなどというようなことが起らないようにしたい。そのためには、常任委員長会議…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 私は委員長と大分見解を異にしております。官房長官が運営委員会に行つてどう迫られたにしても、重要法案を審議結了してもらいたい、上げてもらいたいということなら、十日間ぐらいというようなことを発言すべきではなかつたと思う。官房長官といえども、参議院の今日の情勢はわれわれ以上にわかつおる一議院における野党的立場をとつておる人たちは、政府が十日間でいいということから、政府は重要法案を捨てたのだという感覚になつて、もともとあの労働三法に…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 その区域外百メートルというのを、港湾法で削つたというのは、疎漏から来ておるのですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 それは港湾自体の権利を狭めたことになるわけですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 これは、もうやらしたらどうですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 きようは会期の問題とか、こういう国会の原則の問題を話合つておる絶好の機会ですから申し上げますけれども、このごろどうも與党側で、国会の審議のルールを乱すことが非常に多いのを遺憾に思います。たとえば委員会を上つた法律案等を、かつてに與党の都合で何日も引延ばす。現にきようは農林委員会で重要問題になつております畜犬競技法、いわゆるドツグ・レースの問題、これはどういうことになりますか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 委員長が委員会の決議に従つて、委員会の報告を作成して議長の手元に差出す、それを再び見たいからというので、撤回かどうか、法的にはどうか知りませんが、とにかく持つて行つたということは、今朝来の農林委員会の話を聞くと、委員会の話ではない、「委員会には何ら相談がないということです。そうすると、委員長の個人的行動によつて大事な法案の運行を妨げておる。そうして個人的な話合いか何かで、かつてに法規を無視して持ち去つておる。撤回と同様な効果…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 きようは会期が延長になつたから、さほど問題でないが、会期が六日でなくなるというのに、きようまで延ばして来たというところを見ると、参議院に審議の機会も與えないということになつて、非常な国会の冒涜です。法案の名称が何とかという問題ではない、内容がどうとかいう問題ではない、国会の審議権を委員長の独断によつて阻害しておることになるのであつて、これは非常に重要な問題だと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 この別表第六の備考というものについて、その解釈が聞きたいのですが、備考というものはどれだけの拘束力があるのですか。私は本ぎまりになつたものに対する考え方を、こういう幸え方できめたのだという、一つの覚書程度のものを備考と称するものと心得ておるのですが、そうだとすると、この備考によつてこういう決定をしたということは、法的の拘束力がないのじやないか、政治的な責任は、もちろん政治家同士のとりきめでありますから残るであろうが、法的には…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 よくわかりますが、私はこれを一通り表面解釈すると、衆議院原案通り一般職の職員の給與に関する法律の一部を改正する法律案というものは確定したものだ、衆議院の議決の通り確定したものである、従つて参議院の修正というものは形の上では抹消されてある近き将来において参議院の今度の修正をしんしやくして改訂しようじやないかということで妥協したと思います。これは非情に不完全な妥協であつて、もし今度決定した政府原案というものが暫定的なものであると…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 私は院議尊重の建前からいいますと、かくのごとき決定を見たことは、衆議院のためには非常にけつこうである。しかしながこの決定は、こういう形容詞は悪いが、インチキというか、ほんとうに誠意のないこういう決定に参議院が屈服したということは、私は参議院の行動に対してむしろ侮蔑の感情を抱きます。従つて私は、こういうわけのわからない修正案にまで持ち込んで行つて原案を支持して来た倉石君以下自由党諸君の政治的手腕には、院議尊重の立場から敬意を表…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 先般来各党有志の間で奇り寄り御懇談を重ねておりました。戦犯者でなお巣鴨、あるいはニューギニア、フィリピン等に抑留されておる人たちを、平和條約効力発生のこの機会に、一日も早く解除してもらいたいという念願が国民的熱望として燃え上つて来ております。そこでわが党は、この問題につきまして党議を決定して、本院で決議案を上程することにきめて、先般発表しております。しかしながら、こういう国家的な決議案を一党派で専断することはどうかと思います…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 よくわかりました。それだと、新聞等は自由党の発表でなく、新聞社の誤りということですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第56号
○椎熊委員 大した問題じやないのですが、いきさつがありますから……。よくわかりました。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○椎熊委員 これが自由党の修正案と称するものですか。実にこれはこつけいな話じやないか。どこが修正案となるのか。こんなことのために一週間も二週間も国会をもてあそんだようなことは、あなた方方は、あまりに野党側の存在を無視しておる。これは惡例ですよ。しかも、これは委員長の修正で出て来るという。内閣委員会は何ですか、わが党や社会党から修正案が出ておるのを全部けつて、原案を多数をもつて押し切つておる。それだけ與党としての権威を持つておるものがこれ…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○椎熊委員 こんなことでは、世の中を騒がせ過ぎます。あなた方の党内事情で、内閣と與党とけんかでもしておるのですか。それとも党内に派閥か何かあつて、けんかでもやつてるのですか。(笑声)はなはだ迷惑である。しかもこのくらいのことをやるのに、今朝以来の運営委員会を無視して、今まで本会議を開かぬというのは何ですか。これだけのことをやるのに、こんなに騒がす必要があるのか。ちやんと日程の中にあるので、私は注意した。農林省設置法の一部改正は、延ばした…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○椎熊委員 反省してもらいたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○椎熊委員 こんなに長い時間かかつて、こんなことをして、あなた方の方の農林委員は、わが党の修正案にほとんど全部賛成なんです。どうしてそれを生かさなかつたのですか。わが党の修正案に賛成な農林委員長が、このように変にいじくりまわした修正案の趣旨弁明をするということは、彼をして政治的良心を疑わしめることになる。そんな残酷なことをしないで、こんなことを考え出した人に趣旨弁明をさせたらどうですか。醜態ですよ。大政党のやるべきことではないですよ。政…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○椎熊委員 私は今の国会は、常任委員会中心の運営の仕方をやつておると思う。それがきようのようなことをたびたびやつておる。この間の建設委員会の修正があつたり、今度の郵政省の問題に対する横やりが入つたりするようなことが、しばしば認められて来るということになると、これは常任委員会の制度に欠陥があるということになる。そうしてすべての案件は、本会議に出して、本会議で討論して、全員がこの案件を知つて、委員会に付託するという帝国憲法時代のことに逆行す…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第55号
○椎熊委員 その問題、われわれ批評がましくなつて、あなた方も聞きづらかろうと思いますが、私どもは、これを本会議で争うより以外にないと思います。従つて本会議を即刻開いてもらいたいのだが、同時に、さきの運営委員会で承知した緊急上程はお断りします。さようは日程だけにとどめて、緊急上程はやめてもらいたい。この時間でそういうことまでやつて、あなた方のために九時、十時まで費すことは迷惑です。但し緊急質問はやります。(笑声)