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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○椎熊委員 懇談にしてもらいたいと思います。

改進党1952/05/31

13衆議院 議院運営委員会 第53号

○椎熊委員 これは、わが党も反対です。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 わが党は異議なし。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 理論的に矛盾していないのです。領土についての主権が日本にあることはアメリカでも認めておる。あそこにアメリカの方で共産党に対する必要から軍事施設を設け、これを管理したいというから、管理することには同意したが、国家主権を明確にすると同時に、今日交通まで遮断されているから、日本国民としての体面を與えてもらい、日本国民としての自由を持つ、こういうことで、あそこに軍事基地を持つとかそういうことは、他の必要から来ているので、われわれは別…

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 そうです。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 この問題は非常に私は重要性を持つておる問題だと思います。そのために先般来外務委員会で非常な質疑応答が重ねられていますが、聞くところによると、外務大臣と通産大臣との意見の間に多少の食い違い等もあるということで、非常に大きな問題ですから、外務委員会にこれを移して、外務委員会で、これを本会議において決議をすべしということに意見が一致したら、その場合は本会議に上程すればよい。まず外務委員会で意見をまとめる、共産党単独で提案するという…

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 この修正案の趣旨弁明は吉川君がやつて、討論が井上君のはずです。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 吉川君の修正を主張する点はどこですか。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 さつき吉川君からそれについて相談があつたのですが、初めの三行と、あとの五行を説明すればいいのだが、これだけ摘出して説明したのでは修正の意味がわからない。だから委員長報告で修正として出て来たものも、やはりこれを入れなければならぬということだつたのです。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 吉川君の修正案からそれを削除するということですね。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 改進党は、通産省の分についての討論は竹山君、修正案の趣旨説明は多分山手君になると思います。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 郵政委員会のは……。

改進党1952/05/29

13衆議院 議院運営委員会 第52号

○椎熊委員 この郵政委員会から上つて来たのは、大蔵委員会のが上るまでは上程しないというのですが、それは自由党の方の大蔵の委員だけが無理なことを言つておるので、この法案に付随した法案なんで、文句を言う次第はないと思いますから、これはひとつまとめるようにお願いしたいと思います。そうして次の本会議に上程するように願いたい。 それから、先般お願いしたドツグ・レースの法案の、その後の扱いはどうなつておりますか。

改進党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○椎熊委員 簡単な問題を二、三伺つておきたいと思います。多年要望しておりましたこの積立金が郵政省の手によつて運用されることになるということは、同慶の至りにたえません。従つてこれの運用の面においては、国会としてもかなりの責任を痛感しなければならぬと私は思います。もとより郵政当局の責任は非常に重大だと思います。そもそもこの積立金の運用の問題は、簡易保険の成立当初においても、かなり問題になつておる。ただいま配付されております参考資料の中にも、…

改進党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○椎熊委員 そういうお考え方を聞いて安心いたしましたが、その通り実行していただきたい。近時わが国の社会情勢から申しますと、ことに終戦後非常な混乱をきわめ、窮乏をきわめ、ことに国民生活の水準はすこぶる低い。まことに哀れなる貧乏国であります。そのうちでもこの七箇年の間に徐々に秩序は回復せられて、幾分よくなつておるように思われます。われわれ、一般の中産以下の社会生活のものは、何と申しましても食糧の問題、衣料の問題、家屋の問題、人間の生活に欠く…

改進党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○椎熊委員 大体私は長年にわたつてこのことの実現せられることを念願し、微力ではありますが努めて参つたものでありまして、この法案の提出を眼前に見て実に喜びにたえない。従つてこれが法文化せられてわれわれの面前だ出されるにつきましては、郵政当局の熱意ある行動に私はむしろ敬意を表しておる。今後はあなた方の運用面における適正なる御行動を期待するのみであります。 最後に私は当委員会に一つの、何と申しましようか、注意を喚起していただきたい問題がありま…

改進党1952/05/28

13衆議院 郵政委員会 第18号

○椎熊委員 この問題については飯塚委員のたいへん強力なる御主張を聞きまして、反対党ながら頼もしいと存じますが、どうかその意気で善処せられんことを希望いたします。私は委員長に質問いたしましたが、これだけの決意を聞けばもうお答えを願わなくてもけつこうであります。私の質問はこれで終ります。

改進党1952/05/27

13衆議院 議院運営委員会 第51号

○椎熊委員 本来この地域給の問題は、わが党は、衆議院で審議の際に修正案をもつて臨んだのですが、それが少数で敗れた。参議院へ行きましてから、この修正が加えられて回付されて来た。その修正案は、わが党の衆議院における修正とは違いますけれども、その趣旨と程度においてはやや接近しておるので、われわれとしては、原案よりは修正案の方がよい、こういう見地に立ちまして、参議院の修正をのみたい、これがわが党の態度であります。

改進党1952/05/27

13衆議院 議院運営委員会 第51号

○椎熊委員 私の方も同意です。

改進党1952/05/27

13衆議院 議院運営委員会 第51号

○椎熊委員 積立金の運用のことは、大蔵委員会にかかつておりますか。