椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 本日は保留。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 今度の教育に関する法案の審議の仕方などでも、どうも最近これのみでなく、二、三の問題で同じような手を自由党が使つておるのは、私はよくないと思う。教育委員会法なども、五月十一日の期限付の法案です。それをまつたく審議せずに、今月二日になつて趣旨弁明を聞いただけで、委員会で審議していない。そういうことが原因をなしてすわり込みなどが始まつたり、やや不穏当なことも組合がやつたりしておるようなことで、そういう現状は、国会の審議の状況も非常…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 この問題については、ぼくの方からも並木君が質問書を出して、返事が来ておる。その結果によつて、事態はわかつた。わかつたが、将来の対策等については憂慮すべきことをさらに発見している。従つて、これは単なる質問等でなく、政府における施策、ことに外交関係上、腰拔け外交にあらざる点を発揮してもらう以外にない。そういう事実を発見しておるのでありますから、これ自体の質問は意味がないと思う。従つてこれに対しては反対です。他の方法で私どもこれを…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 伊東のは、このようにきまつたわけですか。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第60号
○椎熊委員 私ども、人数の点は、私が今までこの種の問題を取扱つた経験からいつて、信念的に最も理想的だと考えて言つておるのでありまして、反対意見があればやむを得ませんが、私はこの主張をくつがえす何らの理由を発見できません。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 わが党の態度もきまらない。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 わが党は、来週火曜日なら、あらかじめここで御約束してもよろしいのです。実はぎよう上げてもらうつもりだつたのですが、きようになつてちよつと問題が起りまして……。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 同意。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 留保。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 これは実はスポーツ関係のことの相談なんで、小川君はすでに向うから照会があつて、五月一ばいくらいで議会が済むだろうから、済んだらすぐ行つてもいいという返事を出しておいたのだそうです。国会の状態がこういうふうになつたものですから、それをアメリカ側で知らずに飛行機の契約をして―向うの飛行機で行くものですから、急遽十五日ですか、パン・アメリカン何とかに乗れというので、電報が来ると同時に、飛行機会社から切符から何から全部用意されて届け…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 同意。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 領土の決議案をやりたいというのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 これはもう各党の態度がまとまつたようでありますから、本日上程していただきたいと思います。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 私の方の小林君から出ている肥料需給に関する緊急質問は、あなた方の都合で今日まで延ばされちやつて、もう緊急性もないし、しかし問題が重大ですから、委員会に付託していただきたい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 この問題は、松井君の言つた通りの状況があるのです。それで野党連合をきよう開きまして、野党各派代表が自由党へ申入れをして、幹事長並びに倉石吾等に、今松井君が主張をした通りのことを言つたのです。ところがその答えは、今までは義務教育費国庫負担等の問題で委員会が混雑しておつたのでやらなかつたが、その見通しがついたので、急速にあの問題を取上げさせるように委員会へ勧告すると、倉石国会対策委員長も言明しておられたので、野党連合は納得じて帰…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 私は、本会議における発言は、かつてにしやべらしてしまつて、済んでから取消しを命ずるということは、共産党の人たちにすると、半ば以上品的を達してしまう。そういうことはおもしろくないから、今後議長においては、やつておる最中に不穏当なことに触れたら、時間の注意をするのと同様な処置で、ただいまの発言はいけませんということを、ただちに注意した方がよいのではないかと思うのです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 きようの懲罰動議の扱いについては、提案者があるので、われわれはそれを拒否する権能も何もないから、懲罰委員会でよく取調べて、ほんとうに懲罰に値するかどうか、やつてみたら、どうです。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 委員会でやればよい。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 私は、林君の場合もはなはだしく議院の品位を傷つける言論をなしたということが理由だと思うのです。あれを聞いていても、吉田内閣打倒のための言論だとは思わない。はなはだしく議院の品位を害しておる。こんなものを看過しておいては、いつでも取消しさえすればよいということで、共産主義の宣伝をする。こういうことでは国会はやつて行けるものじやない。言論の自由にも限界がある。何でも言つてよいというのは言論の自由じやない。議院の品位を傷つけるよう…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第59号
○椎熊委員 私の方は、中村又一君を通告いたします。