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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1952/06/24

13衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員 それは委員長の希望として承つておきます。

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 回付案を議題にする前に、本日の本会議を招集せられた問題について、御相談を申し上げたい。それは……。

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 これをどうして自由党は賛成になつたのですか。きのうまで、自由党の水田政調会長がわが党に来まして、どうしても予算を膨脹せしめるような参議院の修正には賛成しがたい、院議尊重の建前から、三分の一でこれをけりたい、従つて反対してもらいたいという交渉があつたのであります。われわれの方では、これが回付案になつて以来、衆議院ですら予算を膨脹せしめるような改正を行つて送付した法案であつて、さらに参議院でもつて、衆議院の修正には手を加えておら…

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 改進党はもとより修正案に賛成です。われわれが賛成したがゆえに、自由党が困つて、今日まで握りつぶしておつた。ゆうべの事態の変化によつて、われわれに屈服せざるを得ない情勢が出て来た。君らは、ゆうべの九時ごろまで水田君がわれわれに迫つておつたにかかわらず、突如としてこの態度の豹変は、政治的に君らの行動ははなはだおかしなことで、この案に対する忠実な態度ではない、こういうように思う。一箇月もかかつて反対したものがゆうべの事態から急にこ…

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 委員長は悪いくせで、何か議題を圧縮して限定してしまうことは、当委員会の性格からいつてよくないと思う。これは別として、私は関連しておるから発言するのだが、参議院の審議の内容等は、当院が干渉すべきでないということは一応了承する。しかしながら参議院の行動といえども、当院と関連したものに対しては、私どもは見のがしてはならぬ。そこで国会法の命ずるところによれば、会期場の延長等は、参衆両院の議長において協議する。その後に議決する。その協…

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 そういうむちやな発言をしてはよくない。われわれの崇拝する先輩じやないですか。

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 そこで私の言うのは、議長に頼んだのはそのことです。何も十日の延長が無効だというのではない。両院をスムーズに進めるためには、われわれも努力するから、きようのところは、本会議を開いては向うを刺激するだけで、ちつとも効果がない。(発言する者多し)そういうことでなしにやつたらどうかといとのです。 〔発言する者多し〕

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 議事進行について――委員長は何の問題で発言を許したとか、何の問題に限定するとか……。

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 こういうことは関連しておる。そういうことでは問題を解決するために、何にもならぬ。お慎みください。

改進党1952/06/21

13衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 それが無理なことですよ。現に関連して発言をしておる、そういう問題を抑圧するのはよくない。

改進党1952/06/20

13衆議院 本会議 第58号

○椎熊三郎君 ただいま議長から御発議になりました会期延長の問題でございますが、結論から申し上げますと、わが党は会期の延長に反対でございます。(拍手)以下、簡單に会期延長反対の理由を申し述べたいと存じます。 第十三国会は昨年暮れより開かれておりまして、当時日本はまだアメリカ軍隊の占領下にあつたのであります。当時の状況は占領治下でありまして、国会も政府にも完全なる自主性がなかつたのであります。従つて、政府提出の法律案も、予算案も、議員提出の…

改進党1952/06/20

13衆議院 本会議 第58号

○椎熊三郎君(続) もつと言いたいことがあるが、時間だそうですから、わが党は会期延長に絶対反対の意思を表明して降壇する次第であります。(拍手)

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 本院は、法案に対して相当の慎重なる態度を堅持しつつも、責任は果しておるのです。ただいまの委員長の発言によると、参議院においていまだ審議結了しない重要な案件がたくさんある。それなるがゆえに、その問題について御相談するというのは、一体他院の行動に対しわれわれが責任を感じて何か考えなければならぬのでしようか。

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 本院は、本院に与えられたる権限において、本院がなすべき行動を正常の状態において完了しておる状態において、今あなたのおつしやることだと、参議院が重要法案が結了していないからということだが、そのことは、私どもは考える余地がないじやないですか。少くとも責任はないのじやないですか。あなたのお話だと、それを考えるのに責任かあるようなお言葉だが、それは両院の建前から言つて、そういうことは干渉してはならぬことだし、もし参議院の議長から当院…

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 各派の意見なら言います。

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 どうも私、倉石君の話は納得ができないのです。現実の問題とじては、私どもはわからないわけじやないのです。われわれは、当院に与えられたる案件等を処理したから、それで全部あとは野となれ山となれ、どうでもよいという感覚じやない。当然議員たるの職責において、あの法案の成行きについて心配しておることは同じことです。けれども、おのずから両院の権限が違つておつて、しかも現在問題になつておることは他院のことなんです。その審議結了しておらぬ他院…

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 まだそこまで行つていないのです。しかし、各派の意見を聞くというのなら、各派の意見を述べなければならぬ。

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 それなら別な意見がある。

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 私は、会期延長の問題がここで初めて議題となり得ると思う。あなた方いくら多数でも、そういうことを無理に強行して、国会法たどを蹂躪するよりな悪例をのこしちやいけない。会期の延長というのは、ちやんと規定があるのです。両院の議長が協議して、常任委員長の意見を聞いて、しかる後院議できめるということが規定にある。それをも無視して、ただいま瞬備前までは、かつてに向うの事情を想像してきめようとして、一週間の発言までした。そういうことは撤回さ…

改進党1952/06/20

13衆議院 議院運営委員会 第65号

○椎熊委員 そこで意見を聞かれたから意見を言います。 まず結論から言うと、私どもは会期の延長に反対いたします。そこで反対する理由を、私は申し上げてみたい。第十三国会は、さきに第一回には一箇月の会期の延長を、私どもはあなた方に協力して、何らの反対的意見を交えず、これはやむを得ないことであろうと思つて賛成した。賛成した理由は、当時日本はまだ占領下にあつて、政府が出して来る法案等は一々GHQのオーケーをとらなければならぬという情ない状態にあつ…