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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
改進党1954/06/07

19衆議院 議院運営委員会 第73号

○椎熊委員 せつかくみんな来て、われわれは会期延長は当然だと認めておるのだから……。

改進党1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○椎熊委員 事務総長に、扱いの点で参考までに聞いておきたいのですが、この不信任案は、会期延長前に出た不信任案だと思う。社会党両派は、きのうきようの延長されたる国会を認めていない。しかもこの案は、会期延長しなかつた議運では一応取上げて、会期延長の後に扱うということにきめておる。その当時は提出者も議会を認めておつたのだが、今となつては、この提案の理由を説明する人がないじやないか。提出者は、認めていない議会に来て説明するわけはないから、そうす…

改進党1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○椎熊委員 その扱いはだれがやりますか。

改進党1954/06/05

19衆議院 議院運営委員会 第71号

○椎熊委員 関連して申し上げます。中野君の説もあり得ると思うが、私は別の考えがある。私どもは議長を信任しておる。これを一ぺん否決しておけば、この議会には再び出されない。議長の身分を尊重し、再び不信任が出ない意味において、本会議で取扱つて否決したい。

改進党1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○椎熊委員 わが党も同意。

改進党1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○椎熊委員 三と四はきようやることになつておつたが、問題のないことだから、やつてしまつたらどうですか。委員会で全会一致で上つて来ておるものを、この機会にやらないということはおかしい。

改進党1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○椎熊委員 参議院はどう扱うか知りませんが、休憩後の九時、十時になつてからやつたのでは、参議院の審議期間がないということを前提にしてやつてしまうことになる。それよりも、向うはどう扱つても向うの自由ではあるが、多少でも審議期間があるという程度でやらなければいけないと思う。

改進党1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○椎熊委員 会期延長について、私どもは一つの見解を持つておるのです。もし会期延長ときまつた際に、承るところによると総理大臣は明日外遊せられるということなんですが、会期は延長した、総理大臣はおらぬという国会は前例もありませんし、そういうことは同意しかねる。従つて、ただいま自由党の国会対策委員長の言明としては、おるだろうということですが、それでは私どもは会期延長に対する考え方を述べることはできませんから、おるということをはつきり委員長から言…

改進党1954/06/03

19衆議院 議院運営委員会 第70号

○椎熊委員 改進党は、自由党の申出による本会期の開会日数を延ばすということに賛成いたします。

改進党1954/06/02

19衆議院 議院運営委員会 第69号

○椎熊委員 私の方もいいと思います。

改進党1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○椎熊委員 私は、この自転車競技法だけは国会の認識がおかしいと思う。自転車競技、競馬、ボート・レースというようなものがよくて、ハイアライがだめだというのはどういう考え方ですか。私はこれは留保しておきます。

改進党1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○椎熊委員 自転車の方は……。

改進党1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○椎熊委員 私は、定員法の問題の参議院議長の申入れももつともだと思いますし、それに対して当院から議長が行つて伝達することもいいと思いますけれども、参議院が審議するというのは、とうてい結末がつくかつかぬかわからぬことです。否決するかどうかわからぬ。修正するかもわからぬ。あと三日間の最終ぎりぎりのところで修正などされて回付されても、こちらはそれに対して審議するいとまがないような場合がある。あるいは否決するような場合もある。そうなると、みすみ…

改進党1954/05/31

19衆議院 議院運営委員会 第68号

○椎熊委員 そうなると、これは各党一致だから、政治論をぶつということになると困る。

改進党1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員 私は、会期の問題を決定するにあたつては、両院議長の協議を必要とするけれども、両院は各自独自の見解を持つてきめていいと思います。決してこれは違法でも何でもないと思う。しかし、政治は実際問題ですから、なるべく摩擦の起らないように、円満に行くために、非公式あるいは公式の折衝等が行われるのは当然である、それがゆえに参議院の事務総長がわざわざ参議院の実情を知らせて来ておる。各党が議長室に集まつて、個別的ではあるそうですが、大体三日とい…

改進党1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員 参議院で重要法案が停滞しておることは非常に遺憾に思います。ことに世間でいうところの重要法案とは、防衛二法案、警察法、定員法等をさしておるようでありますが、これらはいずれも、わが党といたしましては、自由党その他と折衝して妥協案をつくつたもので、わが党にも責任のある重要法案でありますから、どうしてもこの会期内に通過させたいと念願しておるのであります。しかるに最近の審議状態はあのようであるとするならば、しかも参議院が、三日間会期を…

改進党1954/05/30

19衆議院 議院運営委員会 第67号

○椎熊委員 すでに決定してしまつたじやないか。

改進党1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 井手さんにお聞きしたいが、われわれ北海道の災難に関係ある者として承つておきたいのは、この法律を可決するのに、政府側の意見を委員会で聴取されましたか。

改進党1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 政府はどういう主張ですか。

改進党1954/05/29

19衆議院 議院運営委員会 第66号

○椎熊委員 実はこういうことなんです。北海道議員連盟では、政府提案でこれをやつてもらいたいということだつたが、政府は同意できない、議員提出はどうだ、議員提出の法律をつくつても予算の裏づけがない、九州の災害地なんかでは、そういう場合が十数県にわたつた。それは困るから、財政的措置には十分な考慮を払うが、議員立法をしてもらいたくないという意向で、大体北海道の議員連盟は了承しておるわけです。それを突如として社会党の方か出された。北海道に有利な法…