椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 まだ委員長から聞いていません。どうも議員連盟の了解事項とかわつておりますから、明日まで待つてもらいたいということを要求した一人なんです。そういう事情で延びておるのであります。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 改進党は、さきに決定されたる院議を尊重するという方針で今のところ参つております。これは七十五名のわが党だけでそういうことを考えても、どうなるかわからないのですから、本会議の直前までに態度を決定したいと思います。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 わが党も参議院の修正に同意です。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 私どもものみます。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 私は、指揮権発動撤回に関する決議案は、衆議院として当を得たる決議ではないと思う。こういうことはなすべきでないという主張を私どもは持つておる。すなわち、検察庁法第十四条は、法律でありまして、それを行政方面では実施しただけのことである。これが当時の環境からして、当を得た発動であつたかどうかという政治的な批判の対象にはなりましようけれども、院議をもつてこれを撤回せよなどということを議決することは、この議決が実施できない場合、また実…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 総理大臣の外遊中止勧告決議案は、本日の新党結成促進大会において、新党論者はことごとく羽田飛行場まで行つて、万歳をもつて総理大臣を送るべしという動議などが出て、満場拍手喝采でありました。われわれは、老首相が国の使命を帯びて外遊されることは大いに歓迎すべきことだと思う。諸外国の総理大臣は、この緊迫したる世界情勢のうちに、一国の最高責任者がどんどん海外に旅行し重大問題を解決しておる。今までわが国において総理大臣として外国に出たのは…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 慣例的には、決議案は大体各党一致のものをやるということで、議論をして、行政府の行動をどうするかということをきめるための決議案というものは、前例がないと私は思う。そういう決議案をやつた例がない。またやるべきでないと思う。そうなりますと、本院が行政府の行動に責任を負うことになる。吉田内閣がやつておる行動の責任を、与党はいざ知らず、その者が責任を持つ必要はないのでありますから、批判的な立場において、行政府のなすがままにゆだねておく…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 私は、たとい明日本会議が開かれるに至りましても、ただいま申し上げた三つの決議案の上程に反対です。それまでには生活保護法の方は、党と相談して態度をきめて参ります。ですから、あす本会議が開かれる開かれないにかかわらず、これは本院として扱うべからざる決議案だという趣旨で反対しておりますから、さよう御承知願いたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第66号
○椎熊委員 日取りは君たちがきめたのじやないか。 〔「採決を要求します」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○椎熊委員 私は、こういうのは悪例でも何でもないと思う。参議院のごときは、本院から送付したものを二箇月にわたつてまだやつておる。それは各院の都合で、これを審議未了にするということなら別ですが、これを何とかして上げようという、参議院修正をのむか、院議尊重で行くかということですから、これはやはり慎重に考慮しなければならぬ。参議院修正をのむということも一つのりくつがある。単なる感情論ではない。それから、院議尊重ということは非常に重大なことです…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○椎熊委員 わが党も同意です。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○椎熊委員 私は、この決議案にはちよつと意見があります。今のところ意見は申し上げませんが、留保していただきたいと思います。 〔「留保反対」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 議院運営委員会 第64号
○椎熊委員 私は、こういうものは国会として出すべからざる決議だと思つておる。本院が取扱うべきものでないという考え方なんです。しかし、その意見を言うと議論になりますから……
第19回 衆議院 労働委員会 第26号
○椎熊委員 私が労働委員会に、きよう初めて同僚とかわつてもらつて出て来たゆえんのものは、非常に重大な責任を感じたからなんです。というのは、赤松委員長が労働委員長に就任せられる際の事情を顧みて、その後におけるあなたの行動に対して、私は実に心痛にたえないものがあるのであります。昨年選挙の後に、国会の構成をきめる際には、自由党は委員長を全部独占したいという主張でありました。私は、新憲法発布以来、国会の構成は各派の按分比例で委員長をとるべしとの…
第19回 衆議院 労働委員会 第26号
○椎熊委員 一応のあなたのお話は承りましたが、私はあなた個人で行つたとかなんとかおつしやつても、道庁側から見れば、労働委員長としての肩書で調査事項などを指示し、それから召喚してもらう人名等も羅列して出したということになれば、常識上あなたを個人的な旅行だとは思わない。その上自動車を呼んでおる。それは道庁としては、そのくらいの敬意を表してもいいでしようけれども、それを個人的の旅行だと主張するには、あまりにあなたは権限を逸脱し過ぎておるんでは…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○椎熊委員 わが党も異議ありません。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○椎熊委員 異議なし。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○椎熊委員 私は山本君の見解と違う。会期中にやつてもらいたい。早くやつたから、どうするということもない。政府が発表すれば、当然質問もできますから、三十日だつてかまわない。だからといつて、外遊を阻止するとかなんとかいうことは、国会として権利があるかどうか。会期中に私はやつてもらいたい。やらずに行くということが食い逃げなんです。会期中にやつてもらえばいいので、納得するかしないかは、それぞれ聞いた方の感じによるものである。ですから私は、近い機…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第63号
○椎熊委員 起立ときめておいて、必要なら……。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○椎熊委員 私は、これを許すべきだという了解をして、留保してもらつたのですが、しかし委員長以下自由党の諸君は、許すべきでないという意見であつに。許すべきだということで留保したのは私が言つたので、委員長以下自由党の方は反対だつたのです。しかし、私は信義は重んじますので、許すべきものだと思います。