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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
日本民主党1955/06/07

22衆議院 議院運営委員会 第25号

○椎熊委員 各党の意見が一致したというのではなくて、予算委員会の理事会の決定がそうなんです。それを今各党に手続を踏んでおります。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 議院運営委員会 第24号

○椎熊委員 本日は、重大な予算案を上程すべき日でありますし、今日は予算案だけをやろうという前回の運営委員会の申し合せ等もありましたから、できればこれをあと回しにして、まず予算案を審議していただきたいと思います。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 議院運営委員会 第24号

○椎熊委員 それより先に日程第一があるのですが、動議によって日程を変更して、日程第一はあと回しにして、予算を緊急上程してもらうということを……。

日本民主党1955/06/07

22衆議院 議院運営委員会 第24号

○椎熊委員 先刻予算委員長に面会して報告の時間を聞きましたところ、大体二十分以内だろうということでございました。それから討論者の討論時間は、与党は特に短かいと思いますけれども、三十分以内というのが大体今までの慣例のようですが、社会党の方どうですか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/06/07

22衆議院 議院運営委員会 第24号

○椎熊委員 前の記名投票で明確になっておりますから、あとの方は起立でいかがでしょう。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 先ほどの理事会でちょっと意見を述べておいたのですが、やはりだんだん会期が切迫してくるし、法案と取っ組むことがわれわれのほんとうの使命ですから、日程第一から五までを先にやっておいて、政府から説明を聞く案件の一から四まで順序を追うてやるべきところですが、第一の自作農のをやって、その次に、参議院との関係があって早目に上げなければならぬという都合もありますから、石炭鉱業合理化臨時措置法案をやっておいて、健康保険法、それから恩給法、こ…

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 わが党は先般御説明の通り、党議をもって了承することになりました。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 本日の本会議は、運営委員会もスムーズに済んだので、定刻に始めるのが当然でしょうが、実は御承知でもございましょうけれども、今わが党と自由党とで予算の折衝をやっておりまして、十二時半から両党総裁の会見が行われることになっておるので、大へん御迷惑でございましょうが、本会議は二時にしておいていただきたいと思います。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 打明けて言えば、その会談は、私はそう長い時間はとらぬと思います。けれども、少くとも二十分や三十分はかかるのじゃないか、そうなりますと、党に帰って議員総会等に総裁から報告があるはずです。そこに入ってみなければわかりませんが、相当質疑なども行われるような場合がありますと、かなり時間を食うと思います。わが党としましては非常に重大な問題でありますので、大へん御迷惑でございますけれども、二時ごろまでには一切両党間の問題を処理して、新聞…

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 それ以上時間を延長するような場合には、また特にお願いに出ますけれども、きのう大体地ならしが済んだばかりでございますから、きょうの両党首会談については党内には異論はあまりないと思います。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 そういう事情にはいっていないのです。予算をいつ上げるかということです。それから何時間もかかって論争するという段階ではありません。それはすでにゆうべやってしまったのです。私が質疑などと言ったからそういうことになりましたが、そんなことがなくて終るかとも思われる節もあります。いずれにしても党の重大問題でございますので、特に本会議を控えて総理の出席要求がある際、お断りなしにずるずる引っぱっておくということは礼を失すると思いますから、…

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 ふだんでもそうでしょうが、実情に即して、あなた方の代議士会だといえばお待ちしているわけです。黙っていてもよかったのですが、それでは失礼と思って懇願申し上げておるのですから、きょうのところは一つ御了承を願いたい。大体二時を目途にして本会議を開けるように努力しますから……。 〔「社会党の大会のときも待ったじ ゃないか」と呼ぶ者あり〕

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 ですから私はお願いしておるのです。わきの人が不規則発言をしたのを怒って、いつもと調子を違えたような格好をしなくてもいいじゃありませんか。

日本民主党1955/06/04

22衆議院 議院運営委員会 第23号

○椎熊委員 まあ、一つきょうのところは御了承を願います。 〔「了承」「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————

日本民主党1955/06/02

22衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 この中で、健康保険法の一部を改正する法律案は、法律案としてはごく簡単なものなんです。保険の料率のパーセンテージを、千分の四十を千分の四十五に上げるという法律案です。厚生省の方としては、こういう問題に対しては十億の金を国庫から出しており、二十億の金を長期資金から回しておる。そういうことで、この法律案自体の内容ははっきりしておって、取り上げるほどの重要法案だとは思わない。しかしその陰にあることは本会議では論議できないことであって…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 私がこの問題に限り特に言うのは、今までの保険料率というものは三万六千円を基準にしてある。それを今度四万八千円を基準にしてかけるということだけなんです。けれども今の内閣の厚生省のやっている保険に対する金額としては十億、長期資金として二十億、そうして保険料率で二十五億引き上るということだけなんです。これがいいか悪いかということなら、それは委員会で論争すべきだ。本会議でこの法案を取り上げて何を質問するのですか。税率を引き上げること…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 私がこういう主張をやっても、結論はわかっているんです。われわれは少数ですから敗れます。しかし私は、さきに申し上げたことを記録に残しておきたい。私はそういう趣旨で国会を運営していきたいという結論で、それは私どもの方は少数ですから、今の主張は負けるでしょう。しかし決して与党のために言っているとかかけ引きのために言っているものではないということだけを記録に残しておきたい。私は、国会のルールを守る意味においてそうすべきであるという主…

日本民主党1955/06/02

22衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 それでは、今後は私が申し上げたような趣旨で扱っていただきたいが、ただいまの三件は、次の土曜日の本会議にやるということですね。

日本民主党1955/06/02

22衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 一時半でどうですか。

日本民主党1955/06/02

22衆議院 議院運営委員会 第22号

○椎熊委員 そういう事情があれば待ってもらうことにして、一応一時半に……。