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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 先ほど、説明を聞き、質疑をしたいというお話ですが、これは委員会でやれるのです。それを本会議でやるということになっているんですが、委員会で審議することにしてもかまわないのです。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 そう言われるならその通りです。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 私は、あなた方の責任だと言っているわけではないのです。今審議していないのは、ここの決定に基いてここで審議するから、向うはするなととめたのじゃないのです。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 そうじゃないのです。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 それは次の議運もあることだから、そのときに扱ったらどうですか。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 この申し合せが全員に徹底するように、議長さんから、前例もありますので、適当にお願いをいたします。なお議員側ばかりでなしに、内閣の方にも運営委員長からでも申し伝えていただいて、政務官等は特に就任のあいさつ等のこともあったのですが、虚礼に属するようなことは差し控えてもらいたいと思います。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 冒頭の「われら議員」もどうですかね。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 特に議運担当の記者クラブの方に集まっていただいて、議長さんからお願いをしたい。

日本民主党1955/06/17

22衆議院 議院運営委員会 第30号

○椎熊委員 そのためには議員を辞職した人もあるんですから……。

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 わが党の賛成討論はこの場合遠慮することにいたします。

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 十分。

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 わが党は反対です。

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 一時。

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 政府の責任の所在等について言及するつもりはありませんが、この法案がこうなっておる現実の問題は、わが党と自由党でこの案の内容を修正したいということに原因する。政府の意思は原案を通過させたかった。しかし、国会の意思に従って、修正ということであればやむを得ないと同意しておられる。その修正が、本日わが党の政調会長と自由党の政調会長と折衝中である。本会議の質議などということなしに早く委員会で審議をさしてくれれば、スムーズに修正でも何で…

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 私が先般来ここで責任をもって申し上げておることを信用しておられぬ。私ども与党ですから、政府側の意見は緊密に私どもに伝えられておりまして、先般来官房長官からも恩給局長からも、実は国会で修正してくれるということだから、それに同意しておるのです。ただ本会議でこれを扱うというので、委員会が扱ってくれないから、修正が進んでいない。何とか一日も早く委員会に回してくれという要請がある。政府の怠慢でこれがこういう状態になっておるのでなく、自…

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 国会で修正するという意こういう趣旨で、その最終的な結論は何しましたけれども、その取り運びとして、やはり今のようなことが必要なんじゃないか。

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 私は、あえて異説を立ててそのことに対して議論したくないが、実は筋道を通しておきたい。というのは、委員会に回した問題を本会議で質疑するということ自体が異例な特別なことだし、そうして現実には、この案が政府の出したものと内容の変ったものになるということで、本会議での原案に対しての説明は無意味である。常識上そういうことが明白になっておるのに、形式上から無意味な説明を聞いて、それを根拠にして質疑をしていくことは非能率的なことであり、議…

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 その際、違う点がある。私、納得さしてくれれば、あなたの意見を尊重するのですが、納得できないのは、両党が内容まで変えてしまった法案を、政府撤回ではいかぬ、委員会の審議過程において修正してやるんだと多数の人がきめた。そうすると、政村は撤回することもできない。説明しょうとすれば、すでにこういうふうに支えるということに同意した政府としては、説明のしょうがないでしょう。しかも修正案がまだ未確定だという。大橋さんの言葉から聞いても、今妥…

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 委員会だと、こういう案を出しましたがと一応説明して、しかしながら国会の意思はこうだというので、政府も同意します。

日本民主党1955/06/16

22衆議院 議院運営委員会 第29号

○椎熊委員 本会議では、それは無意味でしょう。