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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
日本民主党1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員 一昨日、運輸大臣が、ここへ来て、責任ある答弁をして、来週中には明確な答弁をするということを言っておられるのですから……。

日本民主党1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員 要るとか要らないとかの問題でなしに、私は、小委員長として、みんなの話によって交渉した一人ですから、責任者なんです。その返事が明確に聞かれないで、何か途中で事件が起ったからうやむやにしてしまうということは、むしろ不明朗なことで、大臣が来週明確に答えると言った以上は、一応待ってやる。その上でわれわれの判断をきめても決しておそくないでしょう。いかがでしょう。

日本民主党1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○椎熊委員 ちょっとお伺いします。あなたのお話を聞いていると、役所でやるより、今のような民間会社の方が、いろいろな話をするのに気楽に話ができる。あなたは、お上と話をするとどうもぎこちないと言うが、ばかに封建的な観念のようですが、私ども今考えているのは、現在の公社というものは非常に民主化されて、非常にサービスもいいと思う。あなたのお話から聞くと、そんな感じがするだけで、ほんとうは国営であっても、公社であっても、それから現在のような会社であ…

日本民主党1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○椎熊委員 ちょっと渋沢さんにお聞きします。今公社が株を持つことに圧力を感ぜられるということですが、どうも言葉の表現が適切でないのではないかと私は思うのです。あなたは財界のエキスパートだから、そういうことはよくおわかりでしょうが、議決権のない株というものは、会社の経営その他に圧力の加えようがないのですよ。あなた方の感じられるのは大資本なんですな。会社経営の最筒責任者としては、議決権のない株であるが、その投下されておる大資本に対するみずか…

日本民主党1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○椎熊委員 今渋沢さんがおっしゃるのは、相手が公社のような性格でなくて、それだけの膨大な資本を投下しておるものが、利益追求を目的とするあるいは会社なり個人なりであるならば、おそらくあなたの心配せられるようなことはその通りだろうと思う。しかし幸いにしてこれは公共事業を目的とする公社なんです。従って今膨大な株を持っておるが、直ちに経営に参加するわけでも何でもない。株主としての権利は、議決権以外のものはすべて保有しておるのだとは言い条、公社と…

日本民主党1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○椎熊委員 最後にもう一点。だんだん、究極においては考え方が一致しておるように思われるのです。実はこうなんですよ。あなたは、膨大な株を一個に固めておくことはいけないので、それを分散させたいのだ、それが現状では分散できないわけですね、売れないのですから。幸いにして公社が持つということは、会社にとっても非常に仕合せなことじゃないでしょうか。しかも公社にはあんなりっぱな総裁がおって、その人がある間は大丈夫だ。そして公社というものは非常に公共的…

日本民主党1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○椎熊委員 一つお伺いします。この会社を作る時分に、私も全逓の組合も全部反対だった。ただ反対の理由は、私の反対の理由と違っておったようです。しかし反対するという事実だけは同じであった。しかしその後会社ができて、あんたがおっしゃるように会社設立の精神を深く理解せられて、経営者と精神的な熱意を持って協力しておられる。私は日本の労働組合運動にこんな形が現われてきたことは、組合運動の非常な成長だと思って、私は日本の産業界のためにも感謝にたえない…

日本民主党1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○椎熊委員 会社が独立して分離してできたのにかかわらず、電電公社の社屋の中に借家住まいか何か知りませんが、同じ屋根の下にやっておるところに、今のようないろいろな状態が起るのではないでしょうか。そこで関連して社長さんにお伺いしたいが、早くこんな状態から脱却して、幾らもかかるわけでないでしょうから、別な仕事場を建築でもして、さっぱりした気持で、こんなに労働組合があなたに協力してくれているのですから、安心して喜んで仕事ができるような状態にする…

日本民主党1955/06/30

22衆議院 逓信委員会 第22号

○椎熊委員 あなたにもう一ぺん聞きたいのですが、あなたが具体的に示された事例が多くは官僚の方か公社の方か――官僚とは言えないのだろうが、おそらく官僚がかった方が、あなた方の方が非常に成功して待遇もよし、それで幾らかねたみ等もあって、いかにもおれらの方が上だというようなところで、下の方では妙な態度があるというだけのことじゃないのでしょうか。聞けば神田橋にりっぱな庁舎も建っているということなのですが、ここ一ヵ月や二ヵ月そんなことはがまんすれ…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 わが党は、特別国会開会以来、政府並びに議員提出の重要案件等たくさん出ておりますが、いまだ審議未了のものが非常に多いのでございます。委員会、本会議とも非常な御精励で、この暑さにかかわりませず、連日熱心に御審議を願っておりますが、なお百件に余る審議未了のものがある状態にありますので、この際会期を延長して、これらの案件を議了していただきたいという希望から、会期延長に賛成でございます。延長の期間は三十日をもって適当だと私どもの党は判…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 私は、大体各党の意見が明白になっておるのですから、あえて採決など必要ないということを先ほど発言いたしましたが、社会党左派の方から御注意があって、重大な案件だから、これは進んで採決しろという御注意もありました。それももっともだと思います。もはや御意見等は尽きておるようですから、結論をつけていただきたいと思います。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 山本君が会期延長の問題に対し討論の時間制限は慣例上ないと言うのは、私の記憶だとそうではない。私と土井君とが会期延長に反対してことがある。その際は十分以内という制限があった。しかしながら、私ども五分くらいずつで終っております。すべてこういう重大案件を野放図に何時間やってもいいということは、今福永君が言われたように、そうではないのです。去年などは、ああいう状況であったから、時間の制限をするひまもなかったけれども、その以前は、みん…

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 どうです。三人よりないのですから、十五分か二十分以内ということにきめておいたら……。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 こまかく刻むこともいかぬでしょうから、二十分でも三十分でもよろしい、一応の範囲でやるということをおきめ願いたい。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 将来のこともありますから、時間は十分入り用なだけとってよろしい。二十分でも三十分でもいいが、一応の範囲でやるということの取りきめをしていただかないと、今後のとこもございますから、一応大体おきめ願いたい。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 きょうはなごやかに行っておりますが、会期延長の問題はいつでも各党間に刺激をを与える問題です。こういうふうにスムーズに話ができのは珍しい。こういう日ばかりあるとは思われません。きょうきめておかないと、将来会期延長の問題は時間制限がないじゃないかというの……。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 きょうのところは時間は十分とっていただきたい。ある範囲はとっていただきたい。一時間でもよろしい。無制限ということはいけません。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 そんなことはありません。強引じゃありません。ちゃんと各党の意見を聞いて……。

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 悪例になるからだと言うのです。時間は十分とって下さい。一時間でも了承すると言っておる。 〔発言する者あり〕

日本民主党1955/06/29

22衆議院 議院運営委員会 第35号

○椎熊委員 起立でいかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕