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自由民主党副議長衆議院
総発言数
7,016
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会32 件・32%
  • 逓信委員会26 件・26%
  • 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,016 20 を表示
日本民主党1955/07/06

22衆議院 議院運営委員会 第38号

○椎熊委員長代理 御異議がないようでありますから、ただいまより秘密会に入ります。 議員、関係政府当局、事務当局以外の方の退場をお願いいたします。 ————◇————— 〔午後二時二十分秘密会に入る〕 〔午後三時十分秘密会を終る〕 ————◇—————

日本民主党1955/07/06

22衆議院 議院運営委員会 第38号

○椎熊委員長代理 これより委員会を公開いたします。 暫時休憩いたします。 午後三時十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 農林水産委員会には多数の案件が残っておるようですが、委員長のお話しによると、議案の審査にはさしたる支障を来たさないということを言明しておりますし、非常に強い要望もあって、この愛知用水視察の問題は、農地改革の新機軸でもあるからぜひ見たいということで、各党の意見を調整しておりましたが、党内でもやるがよかろうという意見が多いようです。従って原則的に、これを派遣するということは承認したいと思います。ただ九名からの人が行くと非常に多過…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 四日でも行けるという委員長のお話しがあったんですが、行ける程度であります。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 私の申し上げたのは、各党一名ということで、理事が行くという意味ではありません。各党の委員の中から適当な人を一人ずつ、それから委員長——委員長が留守でも委員会が開かれないことはありませんから、委員長が出発の際に、理事のだれかに申し送りをしておけば、採決するというような場合は別でありますが、審議をやろうと思えばやれないことはないと思うのです。事実はあなたのおっしゃった通りになるかもしれないけれども……。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 この問題は、付託委員会について今日まで各党の調整をはかろうと努めて参ったのですが、各党全員の提案ですから、満場一致の形式でいくのが望ましいと思うのです。なかなか先刻の理事会で意見を聞きましても一致点が発見できないし、これを長く延ばしておいたら調整ができるかというと、今日の段階から見ると、見通しをしてもだめだというような感に打たれるものですから、本日のところは、わが党は自分の党派の希望を今まではあからさまに申し上げておりません…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 社会党左派の山花君の質問は、ここに出ているだけでなくて、この前出して引いているいきさつもあるから、これは許すべきだと思います。許さざるを得ない環境にあると思うのです。この質問の内容はとにかく、社会党左派が緊急質問をすることに同意をいたします。これをきょうやるかやらぬかということは、あとでまた申し上げます。 それから北海道の風水害に関する緊急質問、右派と左派から出ておりますが、これは一本でよかろうと思うのです。左派が山花君を立…

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 社会党両派で相談して下さい。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 本日この左派の緊急質問をお許しになるならば、北海道の風水害に対してもぜひやってもらいたい。これは各党からお見舞の人も出かけて行くので、その前にやった方がいいと思います。ただ両派で同じことを二つやられても何ですから、一本化して、これは左がいいとか右がいいとかいうことは私は申しません。その間に調整をとって一本化して、きょうおやり願いたい。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 これは三人でいいじゃないでしょうか。ことに憲法の問題は、小会派の意見が一致しているわけでもないようだし……。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 反対します。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 きょうは緊急質問もあり、ほかにもいろいろあって、たくさん議案がありますから……。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 その前に、緊急質問と憲法調査会法案と、どっちを先にやるんですか。私は緊急質問もあるが、憲法調査会法案を先にしてもらいたいと思うのです。ずっと日程に上っているので、この通りやってもらって、それから緊急質問にしていただいたらどうですか。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 北海道を先にやらして下さい。これは天災地変だから……。

日本民主党1955/07/05

22衆議院 議院運営委員会 第37号

○椎熊委員 わが党の並木君が、たまたま私どもの総務であります。そういう立場の人から今回のような問題が起されて、非常に各党の皆さんに御迷惑をおかけしておるようでございます。しかし、どうぞ御了解を願いたいことは、この問題は、わが党の党としての考え方などでは毛頭ないのでございまして、並木君御本人が今陳弁されました通り、非常に不用意な、そうして言葉の足りない点もあったかと思われるように自分も自認されておるようでありますし、これほど社会に大きな影…

日本民主党1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員 これは各党の意見がまだ一致していない点があるので……。 —————————————

日本民主党1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員 私どもの方では、先般来党の態度がきまっておりまして、各党の意見を聞いておったのですが、本日あたりきめてもらいたいという党の強い要望がありました。ところが、先刻の理事会におきますると、他の会派においてまだ意見の一致しない点もあるところもありますから、今週は本会議もないでしょうから、従って議院運営委員会を開くこともないと思うので、次会にはぜひきめてもらうようにして、本日のところ留保ということにお願いをいたします。

日本民主党1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員 その意味ですから……。

日本民主党1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員 私は、庶務小委員長をやらされておるものでありますから、この問題は当初から関係して、庶務小委員の方々とは数次にわたって御相談いたしました。ただいま委員長の申された通りのことを、お前は与党だから、とにかく与党として運輸大臣その他適当なところへ話して、できるかできないか内意を伺ったらどうか、こういうことでございましたので、三木運輸大臣と直接お目にかかって、この事情をお話し申し上げ、特に河野運輸政務次官等は非常に心配されて、何とかこ…

日本民主党1955/07/01

22衆議院 議院運営委員会 第36号

○椎熊委員 これは、私が運輸当局と折衝した過程におきましては、おそらくそんなことが誤解されて伝わるようには、私は運輸大臣にも政務次官にも申し上げていないはずです。運輸大臣も河野政務次官も非常に理解ある態度で私とは折衝しておりましたから、新聞自体に出ているような感じでこの問題を運輸大臣なり政務次官が扱っていなかったことと、いまだに確信を持っております。