椎熊三郎
会議録に記録された「椎熊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,016 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会32 件・32%
- 逓信委員会26 件・26%
- 日米安全保障条約等特別委員会22 件・22%
- 外務委員会8 件・8%
- 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
※ 全 7,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 これは先般の予算折衝でこの内容が変ったわけです。そこで自民両党の予算修正をした連中が、この法案を、予算の修正通り委員会で修正したい、こういう話し合いができたのです。従って、一刻も早く委員会に回してもらいたい。このまま政府が本会議で質問を受けても、すでに内容が変っておる、予算はすでに本院を通過してしまっておりますから、この前の案通りで質問を受けても仕方がないでしょう。議会としても意味がないと思いますから、これに対する本会議の質…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 私は、本会議で質問をするということの方が異例であるから、特別にこういうことに同意したわけです。本質からいけば委員会に回付さるべきものを、異例をもってこうした。ことに政府としては、自分の提案した通り通過さしてもらいたかったのです。修正されたくなかった。それを国会が自分の意思によって内容を修正してしまった。そうして予算はすでに通過して向うに行ってしまった。従ってこの法案は、国会の意思によって国会が直していく以外に方法がない。政府…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 それは特例としてやったのです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 政府の説明のしようがなくなったのだから……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 それは、あなたの言うことにも一理あると思いますが、事態は変化したのです。そうして政府としては説明のしょうがない。こういう案を通したかったのに、国会の自由意思で内容が変えられた。私の方でこういう案を出したのだが、実はこういうふうに変更されるのでございますというようなことは、説明のしょうがないのぢゃないか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 国会は自由に修正していいと思うのです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 政府の提出する法案が不確定とか確定とかいうが、必ず原案が通るというものではないのです。それなら国会はいらない。国会は自由に修正できるのです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 どういうふうに修正するかは両党できまっておるのです。ただ、ここで原案を押えておるから委員会で審議ができない、修正ができないのです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 政府でも議会でも知っておるが、手続上できないのです。委員会に回付してくれないから……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 そういうのも一つの方法ですが、今回は、この法案を修正した国会が直していきたいというのです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 ここで、この議運で押えておるから、委員会では修正ができないのです。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 それは議運の決定によってやったわけです。しかし、それによって押えておることは現実でしょう。委員会には付託されていないですよ。それをどうして修正できますか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第28号
○椎熊委員 この際、新たに選任されました予算委員長が本委員、会にごあいさつしたいということで来ておりますから、お許しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○椎熊委員 それに関連して、この際社会党の方にお願いしておきたいのですが、社会党両派は、新聞等に伝えられておるところによると、国会闘争は、御相談の上一致した行動でやられるということですから、先般来の本会議における趣旨説明を聴取し、質疑をするというやり方の実情にかんがみて、社会党としては、一つの命題に対して、両派から御相談の上一人を代表として出す、そういうことにしてもらった方が効果的でなかろうかとも思われるし、能率的にも非常にいいと思う。…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○椎熊委員 ちょっと誤解しているんじゃないか。この間から議場でごらんの通り、同じ問題に三人立っておる。立場が変っておるから違った観点から質問してくれるだろうと思ったら、そうではなくて、速記録を見ておると、ほとんど同じことを聞いておる。そういうことはあまりに非能率的だ。社会党の右と左とは画然たる別な政党だと思いますけれども、代表して出た人は、必ず日本社会党を代表してと言います。右を代表して、あるいは左を代表してと言ってない。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○椎熊委員 実情を言っておるのだ。発言をしておる間は黙っていて下さい。いけなければあとでおっしゃって下さい。日本社会党を代表してと呼号してやっておる。内容において全く違わないというなら、それはむだなことをさせるのではなかろうか。立場が違っておるから、人をたくさん出せばいいというものでなかろうと思う。そこは悪意に解釈しないで、本会議を緊張せしめて運営していきたいという趣旨から、そういうふうなこともお考え願うわけにはいきますまいかという、私…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○椎熊委員 それでけっこうなんです。私の言わんとする趣旨を御了解下さいましたことについては、感謝します。そこで、きょう特にこういうことを言い出したのは、この間からの実情にかんがみて申し上げたが、きょうの小麦の問題に関しては、左派だけは質疑の通告があるが、右派はまだ出ておらぬ。そういう際なら、きょうは左派だけやって、地方財政の方を右派にお願いするというように御相談ができないものかと思ったので……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○椎熊委員 まるで逆な考え方です。私は、懇切丁寧にとしばしば言われておる。制限してもらえば非常にけっこうです。質問者の時間と同じ程度に今後しますか。問題によっては、政府の説明時間を制限されたら、聞く方でも困ると思いますが……。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○椎熊委員 それは了承できない。政府の答弁を要求しながら、答弁を縛られるということはない。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第26号
○椎熊委員 あれほど重要な国策ですよ。徹底的に了解してもらいたいというのは、政府として当りまえでしょう。