椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 法案ではまだ予定しておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(椎名悦三郎君) それぞれの国内法において処罰するのでございますから差しつかえない。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いま予定しているのは、むしろ外国との友好関係を増進するという目的を持っておるものでありまして、たまたまそういう制度、法律というものに違反するというようなことはあまり予想されませんけれども、しかし、もしかりにそういうことが起これば、これは国内法で処罰する。その結果外交問題が起こるとかいったようなことは、これは通常あり得べからざることでございますけれども、必ずしもこういう学校の法律、学校関係の法律にこれは限ったこ…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(椎名悦三郎君) それがアメリカであろうとどこの国であろうと、かまいません。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ハノイ声明につきましては、和平に対する誠意の披瀝であるとして、これを高く評価されております。今後の和平への動静は、しかし必ずしも容易なものではない、かように思われるのでありますが、とにかく双方が、とりあえず、接触をして意思の疎通をはかろうとすること自体に非常に大きな意義があると考えるわけであります。日本といたしまして、今後、この双方の接触が機縁となって、両方ともしんぼう強い話し合いが続けられて、そして逐次和平…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 新聞で勝間田委員長のハノイ訪問云々の記事を読みましたが、これは政府としては関知しない問題でございます。その点はお断わり申し上げておきます。 さらに、いまの和平の方向に話し合いを進める、その場所についていろいろ当事国からの意見も発表されておりますが、これらの点に関し、もし日本がその場所を提供することが、この話し合いの進捗の上にプラスになるということであれば、もちろん喜んで日本としてはその場所を提供することの用意…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) このベトナムの紛争は、これはもうすでにフランスとの間の紛争、それから続いてアメリカがこれに介入しておりますが、もう二十年を経過しておる問題でございますので、その間にいろいろないきさつがあり、また関係国もいろいろこれに関係をしておる、そういういきさつがございます。そういういきさつを考慮に入れて、ただ当事国だけで話し合うということでは足りないのでございまして、いろいろな過去のいきさつというものも考え、それからまた…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 従来の監視委員会のいろいろな経験からいたしまして、もっと実体のある監視機構を設けるべきである、そしてそれには日本も入るべきであるという意見が出ておることも多少承知しております。しかし、ただいまの日本といたしましては、さような監視機構ができる際にも、アジアの一員といたしまして、アジアの和平のために非常な熱意を持っておる立場からいたしまして、それに加わって、そして平和、和平の目標にできるだけ早く近づく、目標に到達…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 同意見でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 政府としては、かねてこの外交等に関しては、時に超党派的でなければいかぬ、こういうことをおりに触れて総理からも申し述べておるとおりでございまして、その点は全く同感でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私もこのいきさつについてあまり詳しく存じておりませんが、まあ、いずれにいたしましても、かなり複雑な幅のあるコースを今後たどるであろうということはこれは想像にかたくございません。そういう場合に、日本は日本の立場からいたしまして、当時者じゃございませんけれども、とにかくアジアの和平の問題がこれから大きく進展しようとしているわけでございます。いろいろな寄り道もあるだろうし、三歩進んで一歩退くというようないろいろな複…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ、だんだんこの世の中の情勢も変わってまいりまして、自由陣営と共産陣営はこれは相いれない両極の陣営であって、その間にもう何らの妥協を許さないというような考え方、これはもう私は御指摘のとおり今日においては神話化しておる問題だと思います。現にこのソ連の態度というものは非常に緩和された方向に向かっておりまして、今日においては同じ共産陣営ではあるけれども、そう警戒し、これを全く異質の存在というようなふうにどこも考え…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 国連の強化ということは、国連が今日非常に強化されておるかという問題から考えれば当然のことだと思います。世界の平和機構としては、とにもかくにもこれしかないのでございますから、いろいろ申し分は各国にございましても、これをやめてしまおうという国はいまやどこにもない。九割七、八分まで国連に入っておる。そしてその入った国々は、国連は非常に無力であって、役に立たないということは言いますけれども、では、これはやめてしまえと…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 国連が世界唯一の平和機構であることは申し上げましたが、現実に国際紛争があった場合に、国連がこれを解決するだけの力があるかと言ったら、これはございません。ただ、そういう場合に一つの勧告はもちろんやっております。結局勧告の程度で、国連が独自の力によって国際紛争というものを、これを解決する、解消するというだけの力のないことは、これは言うまでもない。ただ、そういう場合に勧告をする、それからまた、紛争が再び起こらぬよう…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 平和維持のための国連軍創設の問題をめぐって清瀬氏から意見書が出まして、総理がこれに答弁をしておることは、御指摘のとおりでありますが、その後の経過につきまして、政府委員から。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 大蔵大臣から大綱について答弁がございましたが、全く同感でございます。従来はアジア開発のための金融機関の設置、あるいはまた東南アジア開発閣僚会議、これに引き続いて農業問題あるいは水産の問題、いろいろ戦争とは直接関連のない問題で、非常におくれておるアジア、なかんずく東南アジアの開発という点に、日本といたしましてもできるだけの力を注いでまいったわけでございますが、今度は、戦争によって荒廃した状況を、これを復興すると…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(椎名悦三郎君) おっしゃるとおりだと思います。これで東南アジアの開発問題を考える上においても、ちょうどまん中で大戦争をやっている、これが終息いたしまして、戦後の復興から始まって、そうして将来の開発というものを基本的に、長期的に考えるということになると、従来よりも非常に考えやすい。そのかわり、金はずいぶん要ると思います。これはあるところから引っぱり出す、日本はできるだけやりますけれども、相当に基本的、長期的に計画を立てて、従来…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 輸出のほうは、最近中国及びその周辺の、主として東南アジア方面に非常な農薬に対する需要が拡大してきておりますので、人体に対する毒性を十分配慮しながら輸出をはかってまいる、こういう方針でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(椎名悦三郎君) JISマークの検定にあたりましては、十分慎重にこれを実行しておりますが、たまたま先般これに関連して汚職の疑いをもって検挙された者がありますことは、まことに世間に対して申しわけない、結局は官吏の心がまえの問題でありますから、それに重点を置いて今後官紀の粛正をはかってまいりたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○椎名国務大臣 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 近年、一般消費者が耐久消費財等を購入するにあたって割賦販売の制度が広く利用されつつありますが、このような割賦販売の一形態として、商品の引き渡しを受ける前に商品の代金を積み立てる、いわゆる前払い式割賦販売の制度があります。この制度は、ミシン、手編み機、家庭用電気製品等を中心として、毎年急速な伸びを見せており、契約口数は約一千万口、消費…