椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) とにかく、非常に大事なきっかけをつかんだわけですね。北ベトナムのほうもこれに反応を示した。アメリカとしても、何度目かにようやく成功の端緒をつかんだ。そこで、日本としましては、アジアに位する国としてこれは非常な最大の関心を持っておると言っても過言じゃない。これは、話し合いが始まったからといって、すぐ一ぺんに平和というものは招来するものじゃない。両方にいろいろな言い分があって、そしていろいろな曲折を経て終局目標に…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ですから、私は、そういう新聞報道というものによって急に考えたわけでもない。こういう場合には、そういう用事というものは出てくるのですから、それを外交ルートでできなければ、適任者を派遣するなり何なりするということは、これは当然考えられることだと、こう思うだけの話であって、今度の特使問題についてはあまり深く聞きません。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 和平促進のためだと思います。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まだほんとうの端緒にいま入ったばかりでございますから、とにかく一日も早く全面停止、それをまずやって、そしてあとからその言い分は両方でやったらいいと思うんですがね。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 両側のことですよ。私は両方とも……。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) とにかく、自由は獲得いたしましたけれども、その自由が一体持ち切れるかどうかということについては、あの当時の状況からいえばなかんずく心配の種だったろうと思うんです。それが集団保障体制に踏み切ったわけでございます。一方においては、その当時は中ソ軍事同盟というものがあったというようなことで、とにかく日本はひとり立ちはできないが、せっかく獲得した独立というものはやっぱり維持しなければいかぬから、こういうことで何をおい…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私は、アメリカが北のほうを引っ込めて、そして南のほうに特に反共のとりでを強化するというようなところまでは考えていないと思いますが、これはどうも聞いてみたわけじゃないから……。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私はそう信じませんがね。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) そういうようなものではございません。これは全く人道的な立場から、住民が非常にひどい目にあっているというので、医療を中心とした緊急援助をやっております。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 最近の例は私はよく存じませんが、私が外務省におったころの経験から言うと、医療援助を受けるほうはもう非常に喜んで感謝している。アメリカの手先だからどうのこうのなんというような……
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 北ベトナムですか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 抗議なんか受けたことないですよ。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ありません。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 最近の事情は、だから、私は事情を知らぬ。私のおったころは、そういう抗議は受けておらぬ。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 最近の現に医療のいろいろな援助を受ける人民——国民の中から非常に非難が出たということはないと思います。政治的に北越のほうでこれに対して非難を浴びせる、これはよくあり得ることなんです。それはまあいいと。現実に日本の医療援助を受けるその人民があべこべにどうも怒って日本国に対して反発するというようなことは私はないと思いますが、そんなことはあったのですか。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ジュネーブのあの協定というのは、読みようによっていろいろになるらしいのですね。しかし、威力によって政治のあり方を押しつけるということを一番あれはきらっておる協定じゃないかと思うのですが、そういうジュネーブ協定の精神に従ってそうして和平収拾をするということについては、日本としては賛成でございます。そうして日本のできる限度においてこれに協力するのは当然だと思っております。
第58回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 新空港ができた場合に、地位協定五条の関係から米軍から使用を申し入れられた場合に、これを拒否するか、それとも受け入れるのかという御質問のようでございますが、地位協定第五条一項は、米軍機が施設区域以外の日本の空港に出入する条約上の権利を米側に認めておるのであります。したがって、米軍機の出入を全面的に禁止するというようなことは、条約上できないということになっております。拒否いたしません。しかし政府は、新空港を、地位…
第58回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 中小企業基本法第八条に基づきまして、先般政府が国会に提出いたしました昭和四十二年度中小企業の動向に関する年次報告及び昭和四十三年度において講じようとする中小企業施策の概要を御説明いたします。 御承知のように、四十一年に回復から上昇に向かったわが国経済の基調は、四十二年においても引き続き上昇過程をたどり、中小企業の生産流通活動は活発化し、設備投資も旺盛に行なわれました。この間、労働力需給は逼迫の度を増し、中小企…
第58回 衆議院 本会議 第22号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 中小企業の企業数が年々増加して、これが過当競争となり、その他のいろいろな混乱の重大なる原因をつくっておるという御指摘は、そのとおりでございます。これに対する対策といたしましては、やはり何と申しましても、協業化、共同化、そしてまた技術の向上促進等をいたしまして、体質を改善する、これを強化するということに結局なるわけであります。それからまた、業界ぐるみのスクラップ・アンド・ビルド、業種ぐるみの構造改善、これも逐次…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 政府委員からお答えいたします。