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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/04/05

58衆議院 商工委員会 第16号

○椎名国務大臣 従来の経過もございますので、政府委員から一応説明することにいたします。

自由民主党通商産業大臣1968/04/05

58衆議院 商工委員会 第16号

○椎名国務大臣 非鉄金属の生産は、日本は通常の非鉄金属はほとんどたいていのものが国内から生産されておりますが、その生産の数量、資源賦存の状況がいずれも国外に比べて非常に小さい。したがって、国外の資源に依存しなければならなかったということがいままでの状況でございます。しかし助成のやり方によっては、まだまだ日本の国内資源もそう見くびったものではないのではないか。こういう点ではやはり従来の助成の程度がまだ十分とはいえない。最近特に非鉄金属の面…

自由民主党通商産業大臣1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御案内のとおり、日本の食糧の自給度は、私、所管外でございますから、あるいは間違っておるかもしれませんが、九五%ぐらい、あとは先進国あるいは低開発国等から食糧を輸入しておるという状況でございまして、将来これに対してどうなるかという点でございますが、できるだけ食糧自給度というものを弱めない、こういう方針のようでございます。でありますから、こういう方向に向かって努力する限りにおいては、この程度の、現在の九五%内外の…

自由民主党通商産業大臣1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(椎名悦三郎君) さっき九五%というのは、これは米についてであります。それで小麦等もございまして、食糧全体としては八一%の自給度、このようになっておることを訂正して申し上げます。 なお、いま私に対する御質問……。

自由民主党通商産業大臣1968/04/05

58参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 食糧の補給源を低開発国に求めていくということは、実際問題としてはそう期待できないのではないかと存じます。それは米にしてもあまり日本人の食いたがらないものを……。それから小麦は、これはできません、低開発国では。小麦は豪州、カナダ、アメリカ、あとはソ連等だろうと思いますが、ソ連などは大体自分の食いしろだけでもまかなえないというようなことがしばしば起こる、そういうわけでございますから、食糧をさしあたり低開発国にその…

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○椎名国務大臣 御趣旨の線に沿うて今後監督上遺憾なきを期したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○椎名国務大臣 結果から見ると、十分な情勢判断ができていなかったということだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○椎名国務大臣 十分に御説明を拝聴いたしました。石炭産業の抜本的更生のための一つの重要な参考資料だと考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○椎名国務大臣 やはり労働意欲の高揚ということは私は環境の整備だと思います。労働環境をよく改善をいたしまして、そして労働意欲を高揚させるということが一番じゃないか。ただいたずらに生産規模の大小ということが労働意欲の高揚ということになる場合もあるでしょうし、ならぬ場合もある。すべての場合に共通する問題は労働環境の整備改善であると私は考えます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○椎名国務大臣 なかなかむずかしいのですが、十分検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○椎名国務大臣 そういう方向に十分検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○椎名国務大臣 昭和三十八年に福岡に設置されました。

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 経済企画庁長官からきわめて詳細な答弁がございましたので、もう私が申し上げることはほとんど残されておりません。ただ、朝鮮戦争のときには日本の全体の輸出が十二億足らず、それに七、八億のプラスがあったわけでございますから、六〇%以上の恩恵に浴したわけでございます。今度は、輸出総額で百億ドルこしておるという状況でございます。直接の特需が五億程度ということになりますと、全体の輸出に対するパーセンテージは五%にすぎないの…

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(椎名悦三郎君) お尋ねの点は、中小企業に対する基本的な考え方であると存じます。最近次々と倒産が絶えない。必ずしも景気のいい悪いということとは別に、景気がよくても倒産するということが多い。景気が悪くても倒産数はそうないというような数字が出ておりますので、引き締めたからどうのこうのということも、それは大きな原因の一つには違いないけれども、必ずしもそういうことで倒産の多寡というものは判断の基準になっておらないということでございます…

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私もこれが非常にいい姿だとは思っておりません。しかし、経済行政の側面からだけでこの姿を正常化することはむずかしい。でございますから、その点御指摘のとおり、どうもあまりかっこうのいいものではないけれども、経済の行政の面からできるだけのことをやろうとするならば、やはり中小企業というものに相当な魅力を持った、そうして働けばそれだけの効果があるという、そういう、職域に魅力を感じさせるようにしていくということは、これは…

自由民主党通商産業大臣1968/04/04

58参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 中小企業にしても非常に千差万別でございまして、最近、機械工業の面なんかには親企業と下請の中小企業が全く一体になって、そうして、不況があれば、これを一体になって乗り切ろう。そうして、いいときにはいいなりにどんどん改良くふうをこらして、その運営の面に、また進歩をつくり上げていく、こういうように、ただ対立感で弱いものいじめで、親企業が中小企業の犠牲において太っていくというような考え方では、これはだめだと、日本の市場…

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○椎名国務大臣 もちろんそういうへんぱなことはできません。やはり輸出市場の開拓のために努力すれば、規模の大小にかかわらずそれを支援するというのが、制度の本来の目的だと私は考えます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○椎名国務大臣 税制のことは、私は技術的には存じませんが、とにかくあなたの言われるように、やはり中小の連中あるいは零細の連中にも十分に均てんするようにいく方法が私はベターであると考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○椎名国務大臣 顧みないというようなことは言えないはずなんですが、そういう場合の技術上の運用の問題ですね、そういったようなことについてやはり主管当局と十分に協議をして、そしてその趣旨をなるべく生かしていく、こういうようにしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○椎名国務大臣 でございますから、趣旨はそれでいいと思いますけれども、これを運用する上においてのいろいろな技術上の問題があると想像されます。そういう点につきまして十分に大蔵当局と協議をして、そして一致点を見出していきたい。