椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(椎名悦三郎君) アメリカの情勢は漸次そういう方向に進んでおるから、好ましい情勢にあるということ。すぐ好ましい情勢が展開するとは申し上げてない。それから日本は、いま申し上げたように、特需関係の内容を申し上げた。そして全体の輸出量に対するパーセンテージはきわめて朝鮮戦争の当時と比べものにならぬほど低い。そういうことで、多少の影響はありましても、大勢には影響ない。それから……。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本の貿易にとって、アメリカが漸次そういう情勢に向かっていくというふうになれば、これは日本の輸出政策というのは非常に実行しやすい状況になるので、私は少しも悲観すべき状態というものはこの事件に関して急に起こってくるというようなことはない。従来の方針に従って大いに輸出振興をやっていく、こういう考えでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 輸入課徴金の問題については、いま外務大臣から申し上げましたところとたいして私の考えも違っておりません。 もう一つ、ホーリングス法案——繊維の輸入制限の法案、これが審議の過程に入っておりますが、これが無事成立するか、それとも阻止されるか、私はいまのところ、半々に考えております。聞くところによると、両院の協議会において、これをあくまで成立を阻止するのだという意見がだいぶあるということを聞いておりますが、ただそれだ…
第58回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いろいろなここへ来てむずかしい要素が出てまいりました。 まず第一に、労力が不足しております。この労力不足化によって、いままでの生産方式ではまた計画困難であるということがある。そこで、その御指摘の低開発国の追い上げムードもありますし、そして現にもう付近の韓国、台湾あるいは香港、こういう方面から、どんどん日本のやっておるいわゆる軽工業その他が普及しておるというような状況でございまして、この間にあって、一体それをど…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 電気用品取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 電気用品取締法は、電気用品の製造、販売等を規制することにより、粗悪な電気用品による火災、感電等の危険及び障害の発生を防止することを目的としております。同法の規制対象となります電気用品は、主として一般家庭において使用されるものでありまして、現在、電気アイロン、電気毛布等二百二十九品目が政令により指定されており、これらにつきまして、…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 ちょっと経過を事務当局から一応……。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 厚生省の予算に計上しておる二千万円の増額云々のことは、厚生省のほうからお答えがあると思います。通産省といたしましては、その原因の究明を待って責任額を支出するというようなことでは、現実の災害に対してあまりに手ぬるい。現にそういう災害が起こっておるというそれだけの問題を取り上げまして、公害一般の問題として、事業者側の原因の有無にかかわらず、団体等からの資金を募って、そして何らかの基金をつくるとかいうようなことをして、この救済…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 大体お考えの方向については同感であります。 〔委員長退席、宇野委員長代理着席〕
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 この問題のみならず、たとえば阿賀野川の問題でありますとか、鉱山が唯一の犯人じゃないが、その他の犯人の一人であるというような大体の見当はついておる、見当はついておるけれども、的確に、これこれの鉱山がほとんど逃げる余地がないのだというところで究明されるのを待って問題を解決するということでは、御指摘のとおり、もうおそ過ぎるし、そういう問題の究明は究明とし、少なくとも、そういう問題が社会的に発生しておることは何らかの関係があると…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 これは、そういう方向でものを考えていきたいということを申し上げたのでございまして、これから業界のほうに働きかけて実現の方向に問題を進めてまいりたい、こう考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 いま初めて伺うわけですが、まあ、ああいう不便なところでございますから、なかなかタクシーを雇うとかあるいはその他の車を使用するというようなことは、便宜の点から言うと、非常に困難な事情もあったと思いますが、それが事実上の判断に狂いを生じさす原因になるかどうかということについては、私は調査班に従事した人を直接知っているわけじゃないけれども、そこまで疑ってかかるということは、どうも少し、あまり、私の常識が許さない。しかし、よく調…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 いま鉱山保安局長からちょっとささやかれたのですが、調査班が雇い上げたタクシーに乗って調査したそうでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 もちろん企業の育成も大事でございますが、それが社会不安というか、そういったようなものと抵触する場合には、企業育成というものにおのずから限度があるということを考えなければならぬと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 それはもう私から注意するまでもなく、通産省としては、まず企業育成も大事でございましょうけれども、社会の福祉を犠牲にするというようなことは、これはもう絶対やれないことでございます。平生そういうふうに言い聞かしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 可能でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 全くわれわれが驚くように急速に輸出が伸びておりまして、なおその騰勢は決して停滞しておらないというような状況でございます。まことにけっこうなことだと思いますが、税金の関係でこれが騰勢が鈍るだろうというようなことをあまり私は聞いておりません。しかし、どうだと聞けば、それは税金が高いということをみんな一様に言うだろうと思いますけれども、今日客観的に課税の問題で輸出が停滞するであろうというようなことは、どうもあまり――それは少な…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 課徴金の問題はまだ五分五分だと思いますが、もしこれが世界の反対の世論というものを顧みないで実行するということになりますれば、日本の輸出産業に及ぼす影響はきわめて重大で、繊維、雑貨をはじめとしてあらゆる輸出に重大な影響を与えるものとして、これは自動車産業も同じだと思います。その悪影響を免れ得ないと私は考えます。 それから、エンジンの輸入の問題は、これはこれとは別でありますが、公の権威の筋の話ではございませんけれども、課徴金…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○椎名国務大臣 日本の自動車というものをもっと育成して――近くどうしても自由化は免れ得ない運命でございますから、それに対処して十分に国際競争力を養い、さらにまた、日本の自動車は日本の自動車としての一つの特徴があるのでございますから、それの輸出をますます進めるという意味におきまして体制整備その他の手段によって、おっしゃるとおり二、三年のうちに相当急いで整備をする必要が私はあると思います。そういう際に、取得税というものを実行してどの程度の影…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 中小企業の労働対策の問題でございますが、いま労働大臣からお話がありましたように、結局、中小企業を魅力ある職場にするということに尽きると思うのでありまして、同時に職業紹介の強化であるとか、あるいは訓練の充実等、さらにただいま申し上げました問題のほかに各種の労働条件の改善、それから住まい、その他福祉施設にしても完備するというようなことに鋭意努力いたしているところでございます。労働省とも十分連絡をとって強力に施策を…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 企業者の気持ちとしては、あらゆるこれによる不幸な状況を何とかしてやりたいというふうな気持ちがあることは当然でございまして、しかし、おのずから中小企業にもよりますけれども、大体において微力でございます。そういう場合に国家が肩がわりするという御提案でございますが、そこまでは政府のほうとしても手が回りかねるわけでございます。それで、ただいまの解決方法としては、結局、倒産を未然に防止するということが大前提でございます…