椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 一応の推定がございますが、これは事務当局からお答えいたします。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ドル防衛のために輸入課徴金あるいは国境税というようなものを考えておった、ことしの初めでございますが、それによって、アメリカの輸出入の改善、五億ドルの改善に資したい、こういうことがあったことはたしかなようであります。ありますが、あるいはその目標をもっと上回って考えておるのかもしれません。しかし、正確な情報に基づくと、それで五億ドルの改善をしたいということでございますが、もしそれを前提とすれば、それを全部向こうが…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 インドネシアが外貨不足で、国際債権国会議が開かれまして、日本もそれに参加しておることは御承知のとおりです。それで、急にああいういろんな政治上の動乱のために、したがって経済関係も非常に混乱をいたしまして、いま外貨不足で払うことはできない。そこで、各国で相談をして、これにリファイナンス、借りかえを認めよう、そして結局は、弁済期日を延ばすということなんです。それは、ただそれをやるわけじゃない。そういうことで、一部リファイナンス…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 最近の倒産の数字は、一時低下したかと思いましたら、またふえてまいりました。これは引き続き、昨年から対策が——主として、当面の対策といたしましては、金融、政府関係の金融機関及び民間の中小企業専門の金融機関、一般の市中銀行、それらに対しても、中小企業に対して、極力金融の円滑化をはかるように指導してまいっております。それからまた、各地方地方にも、日銀、大蔵省の出先機関、通産省の出先機関と、これらの連携組織をつくりまして、そして…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 総合対策は、つまりいま申し上げるようなことを、総合して実行しておるのでございまして、これを手っとり早く言えば、中小企業に対する概括的な政府の方針が総合対策であって、それを、現象的に次々に起こってくる倒産等について、いかにこれを適用していくかということにあると思うのであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 いま中小企業が置かれておる不利な環境、そういうものの是正対策としては、お述べになりましたように、下請取引の適正化あるいは官公需の増進、需要を高める、そういう方面、あるいはまた過度の競争の防止というような構造改善以外の方面における中小企業のとかくおちいりやすい欠点を是正してまいるという事柄につきましては、あなたも非常な努力をされておることを私も承知しておりますが、年とともに、これはだんだん伸展を見ておると私は考えております…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 私の手元には、四十一年と四十二年度しかございません。なお詳しい数字は、事務当局のほうから説明いたさせます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 数字の点につきましては、事務当局から説明させます。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 その取りまとめは通産大臣でございます。当面の責任の人間はここにおります。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 そういうことは前から聞いております。大蔵省を通じて金融機関に、しきりにその分だけは安くするようにということを要請しておりまして、現状では大体日歩一厘か二厘程度は引き下げられておるということを聞いておりますが、なお十分でなければ今後そういう方面に努力をいたしまして、もっと改善するようにいたします。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 関係方面と十分に協議をして、なるべく急いで検討をしてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 そういう趣旨で検討してまいりたいと思います。善処するというところまでまだはっきり……。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 たとえば、自動車産業とその下請との関係のように有機的な組織ではない建設業界なんかをとってみますと、自分でやればやれないことはないのだけれども、まあ相当値段からピンはねをして、下へこう二段、三段に落としていくというような関係でございまして、どうも普通の機械工業の親企業と下請企業との関係とは少し違うのじゃないかということを私ちょっと考えたものですから、検討いたします、こう申し上げたわけであります。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 まだはっきりきまったわけじゃありませんが、大体予定されておるのは、民間ベースの経済協力として、北スマトラの石油資源の開発の協力、それからカリマンタンの森林開発協力、これらは大体話がついておりまして、民間の力によって開発をするということになっております。それから、その他繊維、肥料等のいわゆる消費物資について、一、二年程度の延べ払い輸出が、大体予定をされておる中に入っております。そんなようなところです。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 それはできないと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○椎名国務大臣 これはできないと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○椎名国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議は、これを尊重いたしまして、御趣旨に沿うように善処いたしたいと思います。
第58回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 金属鉱物探鉱促進事業団法の一部を改正する法律案の提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 金属鉱物探鉱促進事業団は、金属鉱産物の貿易自由化がわが国鉱業に及ぼす影響に対処して、その国際競争力の強化に資するため優良資源の確保をはかることを目的として、昭和三十八年に設立され、探鉱資金の貸し付け、広域調査及び精密調査を行なって国内の探鉱に大きな成果をあげてまいりました。 この間、政府及び民間の努力により、わが国金属…
第58回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いま写真を拝見いたしましたが、それによってもひどいものだと思いますし、そういう観点からいたしまして、砂利採取法を抜本的に改正したい、こういう考えでただいまその手順を進めつつある状況でございます。
第58回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま申し上げたのは砂利採取法であって、読まれるとおりの川砂利でございますが、採石法というものがありまして、いわゆるおか砂利の取り締まりもこの法律の運用によって十分に取り締まってまいりたい、かように考えております。