椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 牛肉の問題は農林省とも相談したんですが、例の口蹄疫の問題がございますので、最近イギリスなんかでは非常な蔓延をして牛を七十万頭射殺をしたというような事件も出ております。農林省としても慎重にならざるを得ないのは、これはごもっともだと思います。 それから、ケネディラウンドの進行につれて中共産品が非常に格差を生じてまいるということは、これはどうも協定税率の改定ということでケネディラウンドというものが進行するものですか…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 四十二年度の実績で、これでもうこれ以上下らないという確信はどこにもない。つまり初めの計画がスタートして間もなく、すでに相当な減産を見た。その原因というのは、御承知のとおり、その進行をストップしてないのであります。でありますから、もしこのままの情勢で推移すれば、これ以上に減産する可能性があるということは、だれが考えてもわかることであります。しかし、それは野放図に減産するかといいますと、そうでもない。そこに自然に…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いまお話したところに結局戻るのでありますが、この程度で減産が切り詰まるという見通しが立たないのではないか、こう思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 基本的には労務の流出、それから大矢さん御存じの、掘れば掘るだけ条件が悪化する、新しい炭鉱を開発する場合は別として。そういったような情勢というものはこれはやむを得ない、どうしても阻止することはできない、そういうことからくると思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 残念でありますけれども、きわめて短かい期間であるけれども、最近の情勢からくるこの石炭の需要というのは、これは容易ならざるものがあるということに思いをいたしまして、相当計画を立て直す必要が生じてまいった、かように思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) どういう部面といいましても、これは部分的な問題じゃないので、非常な大勢である、こういう意味に考えるべきであると思いますので、一人、二人の人が机に向かって考えるというようなものではない。やはりこれは基本的に業界のベテラン、あるいはその他の学識経験者をもって組織をしている審議会において、相当突っ込んだ基本的な考え方に立って再検討をする、そういう必要にすでに迫られている段階ではないかと私は考えます。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 植村さんとはときどき顔を合わせまするが、まだ石炭の三千万トンの話は聞いたことがない。それからそのうわさはどこからか流れてまいりましたが、全然根拠のない数字だと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 当面の用件を話すのに時間が足りないくらいでありますので。ただ、しかし、この三千万トンというのは、はたして植村氏が話したのか、どういう場所でどういう状況下について話したのか、それとも話さないのか、これもはっきり存じません。これはわれわれがこの問題に取り組むにあたって、全然そういう問題を離して考えてみたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) この問題は先ほど総理からもお答えがあったのですが、広く業界もこの問題に非常に苦労しておる、この問題に当面しておる人々の意見、あるいはまた学識経験者の意見、そういうものを再動員をしまして、そうして基本的にこれはひとつ考えるという方向をとらざるを得ないと思います。その前にわれわれとしてこれがいい、あれが悪いというようなことは、これはよほど自信があっても、ちょっと言うべきことばじゃないと思いますので、ただしかし、こ…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 業界をどうするかということです。石炭対策をどうするかということを、基本にさかのぼって考え直すという段階に来ているのじゃないか。その前に国営がいいか、あるいは国営以外のいわゆる再編成というものがいいのか、再編成といってもどういう意味を持つのかよくわかりませんが、とにかくあまり先を見通したような、軽々にことばを吐くべきじゃないと私は思っております。ですから、ただやらなくちゃならぬということだけは、このままじゃいか…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) しかし、それにしても、実行するという実行案をどうするかという問題になると、やはり業界を再動員して、そうしてその意見に基づいて政府としても考えていく、それが一番いいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) もちろん御指摘のとおり、石炭が行き詰まったようだから何か考えろというようなことで審議会に諮問しようとは思っておりません。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まだもう少しこれは練ってみなければいかぬ。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いやしくも通産行政をあずかっております以上、いまの炭鉱の非常な不況に立っておることぐらいはわからないわけじゃない。ただ、たいへんだたいへんだと言って、どうもあまり危機感をみなぎらすこともこれはどうかと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) やらないとは言いません。ですから、これはやはり金融機関としても、なるほどこうなるのか、そういう具体的な、そして、ここらでどうもしかたがないだろうというような妥当な案がもしできれば、私は金融機関が、そいつが取れなくなったらそいつをどう心配するとか、まあこれで一応見通しがついたといって安心するか、それはわかりませんけれども、とにかくいまのようなもやもやしたような状態からもう一段進んで、そうして石炭業に対する金融の…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) どういうことばで表現していいかわかりませんが、かなり思い切った業界のあり方について考えなければならぬということは決意をしております。 それから時期の問題ですが、それもなるべく急いで、しかも、来年度の予算には必ず間に合うようにいたしたいと思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 上院のほうでこの問題を取り上げたということは、新聞にも出ておりました。その後の成り行きを注視いたしておりますが、必ずしもこれが順調にアメリカの国会を通過するという、それほど簡単な問題ではない、順調なコースをとっておらないようであります。なお、十分に見守りまして、そうしてこれに対する対策を考えたいと思います。 それから国内の問題は、この問題を含めて、いまアメリカでドル防衛の施策の一環として輸入課徴金を課するか課…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 予算の多寡と必ずしも政策の重要度とは合致するものではございませんけれども、御指摘のとおり、中小企業中小企業といって騒いでおるが、予算は一向どうも全体から見て〇・何がしと、こういうようなことではいかぬのじゃないかというようなことは、全く御説のとおりでございます。しかし、一般予算はそういう状況で、今年は特に財政硬直の理由をもってなかなか伸びなかった、伸びなかったのでありますが、要求しないことはもちろんございません…
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 実は、私、ずっと国会のほうに出ておりまして、記者会見する時間がなかったものですから、私の代理の者が簡単に私の名において新聞記者会見をして、この繊維輸入制限の法案が上院を通過したということであるけれども、たいへん遺憾なことであって、日本としては非常にこのために打撃が大きい、願わくばジョンソン大統領をはじめ、政府においてこれを極力阻止するようにお願いしたい、こういう趣旨の談話を代理の者が発表いたしました。
第58回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(椎名悦三郎君) もし、この法案が通過した場合に、もちろん繊維品の対米輸出は、伸びるどころじゃない、非常な打撃を受けることはもとよりと思います。ほとんどの繊維品輸出が最近の対米輸出水準以下に、この法案の直接のねらいとするもの以外のものでも、一斉に削減されることになりまして、特に化学合成繊維の織物、毛織物、二次製品を中心に、日本の繊維全般にわたって大きな影響を受けることになる、こういう予測をしております。そこで、かような貿易制限…