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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 大蔵委員会 第19号

○椎名国務大臣 いまお話ししたとおり、そういう趣旨で大蔵当局と協議をしていきたい。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在、石炭鉱業及び亜炭鉱業による残存鉱害量は、膨大な額に達しており、国土の保全、民生の安定の見地から深刻な問題となっております。このような事態にかんがみ、政府は、従来から、一方において鉱害基金を設け鉱害賠償担保の積み立て及び鉱害賠償資金の融資等を行なわせるとともに、他方において九州、山口、東海及び常磐の鉱害が多発し…

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 実にイデオロギーにとらわれることなく、その実態を見詰めておられることば十分了解できます。でありますから、ただ、これが実際の効果を十分にあげ得るかどうかという問題を十分に突き詰めて研究して、結論を得るのが望ましいと私は考えます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 それからまだ日数はたっておりませんけれども、ただ手直し程度ではこれはとてもむずかしいのではないか、かなり思い切った再検討をする段階にもう来ておるという感じを抱いておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 これはやり返しがもうきかない問題でございますから、相当急ぐ問題ではありますが、やはり相当慎重に考究をいたしまして、結論に到達するというのが最も適当であろうかと存じます。大体明年度の予算に間に合うように、しかも慎重に考究を尽くす、そういう必要があると存じます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 新聞等で承知している程度でございまして、御本人からも十分にこの問題についてゆっくりお話を聞いているひまがないわけであります、朝から晩まで国会のほうにくぎづけになっておりますから。ただ、これは終局的な案というよりも、一応の話の糸口というような意味で構想をまとめたものだということを間接に聞いております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 諮問するにつきましては、やはり、ただどうしたらよかろうかというぼんやりしたことじゃなしに、相当諮問の筋といいますか、内容といいますか、そういうものに触れた諮問案を出すということにしたいと思います。でありますから、相当急いで、やはり四月一ぱいには取りまとめたい、四月一ぱいには審議会に諮問を出したい、こういう考えでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 まだ十分に私は植村構想というものを正直のところ研究しておりません。まあそういうわけでございまして、したがってこの構想に対していいとも悪いとも論評はいたしかねます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 お説のように、諮問を四月中には出したい、こう考えております。それで出すには先ほども申し上げたように、ただばく然とどうしたらいいかというような諮問というのはあり得ないことはないだろうけれども、そういうようなものじゃなしに、十分に問題点を明示して、そしてこれに対する答申を求める、こういうことになると思います。ただ、それはその際の植村試案なるものが、やはり一つの参考資料とはもちろんなり得ると思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 どういう規模でこの石炭政策を進めていくかということは、これはもう非常に基本的な非常に重大な問題でございます。でありますが、とにかくそれが発足して間もなく行き悩んでおる。四十二年度においてはもうすでに結論が出ておりますが、四十三年度もほぼ同様の横ばいの状況で進むのではないかということもいわれております。でありますから、こういう規模でなければならぬ、そのワク内でひとつどうすればいいか考えてくれというような諮問のしかたは、どう…

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 十二月ですか、委員会であなたの御質問にお答え申し上げまして、そのときは「当面」ということばを使わなかったかしら。さしあたりという意味ですね。そういうつもりで申し上げたつもりです。従来の目標を目標として当面いく。それでその後勉強した結果、今回の答申においては、この五千万トンの目標のワク内において考えてくれということはこれは言えない、これは私の考え方がそう進歩しておるのです。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 進歩は後退でもどっちでもよろしゅうございますが、とにかく私は五千万トンのワク内において諮問するということじゃなしに、そういう五千万トンというものはもう動かせないのだという前提のもとに新しく諮問をするという態度はとらないということを申し上げたのであります。諮問の結果、答申がまた五千万トンということになってくるか、あるいはその他の、目標は適当でないということに答申の内容が変更されてくるか、それはわかりませんけれども、とにかく…

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 どうも私の言い方が悪かったのかもしらぬが、五千万トンということにこだわらない。五千万トンというものは前回の答申にあるんだから、これは動かさないで、あくまで五千万トンというものを達成するためにどうすればいいかという諮問のしかたは私はとるべきじゃない、こう申し上げているのです。ですからそういうことにこだわらず、いまあなたが言われたように、どれくらいが従来の経験、今日の情勢から見て適当であるかということを見直していただけたらそ…

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 そればとにかく石炭が有効に採掘できて、エネルギー革命の段階において十分に役に立つという案であるならば、それはもう体制も研究するがよかろうし、そういうことにこだわらない。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 でございますから、ただいまは四十一年の八月の閣議決定の五千万トンということでやっているわけですが、これは動かさないのだということじゃなしに、それを入れて、目標も入れて最も適当であるという点を答申してもらう、こういうふうに考えていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 特需の数字は、大体ごく最近のところ約五億ドルの程度でございます。それで、その内容は円セール、つまり軍人軍属の家族、そういうもののカメラであるとかラジオであるとか、そういったようないわば一般の平和時における民生物資がだいぶあります。それが六、七〇%を占めております。それから軍の需要する一般物資、これがあとの三、四〇%を占めている。でありますから、かりにいま急に和平が実現しても、これはちょっとそういうことは考えら…

自由民主党通商産業大臣1968/04/03

58参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ日本のこの貿易、特に輸出貿易、国の経済をまかなっていく上のこれは基調であるということは言えると思います。そういうわけでございまして、まあ過去の経過をたどって見ても、よくまあこれほど貿易が伸びたものだと思うぐらい年々伸びております。この情勢を維持するということは、今日の内外の経済情勢から言えば、なかなかむずかしい問題でございまして、そういうまあ情勢であればあるほど、どことでも可能な限り貿易を盛んにするという…

自由民主党通商産業大臣1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 特需の推移でありますが、だんだん四、五年前から漸増の傾向が参りまして、最近では五億ドル程度であります。

自由民主党通商産業大臣1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 見通しといたしましては、まず特需の内容ですが、これは軍属とその家族、そういうものに対して、トランジスターラジオであるとか、カメラであるとか、そういったようなものが大部分を占めている。武器はございません。武器は、国際協定に従って、あるいは国連の決議に従って、交戦国であるとか、あるいはそれに関連する諸外国、そういうものに対しては、武器の輸出はしておらない。でありますから、ほとんど、いわばまあ民需物資、大部分が民需…

自由民主党通商産業大臣1968/04/02

58参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 和平がすぐ実現するとは思いませんけれども、とにかくエスカレートすることはない。したがって、それに伴って、アメリカの国際収支関係というものは、いわば出血が全部とまっていく、こういうことになろうと思うのであります。そういうことは、日本の海外貿易にとって、私は好ましい情勢であると考えます。 それからヨーロッパですが、ヨーロッパは大体景気が立ち直りつつあるようでございますから、ヨーロッパに対する関係も私は決して悲観す…