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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 世の中は固定したものではないので、情勢というものは絶えず流動するものであり、ことに最近の国際情勢はさようであると思います。そういうわけで、ここへきて特別にそういうことが必要だということはどうかと思いますけれども、とにかく中国問題も、これを中心にして絶えず流動的である。こういうことからいたしまして、対中国の政策というものは決して固定したものではない、あり得ない、そう考えることは、私はむしろ当然だと思いますが、し…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本といたしましては、絶えず客観的な情勢に応じていろいろ対処すべき方針と申しますか、態度と申しますか、姿勢と申しますか、そういうものについては絶えず考えておるわけであります。ただ、それを表面上明らかにすることがまだ適当でないという段階においては、そういうことを絶えず内部には用意しておりますけれども、その姿勢を明らかにしなかったというだけの話でございます。それはまた一面においては、中共の示しておる姿勢なり態度と…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは結局相手のある問題でありまして、非常に固い姿勢をとっておる間はどうにも手の出しようがない、そういうこともあるわけでありまして、絶えずわがほうとしては柔軟な姿勢でこの情勢の変化に応じて、決してそうかといってとっぴなことはもちろんすべきじゃないと思います。外交は、私は奇想天外の構想でとっぴなことをやるということは、これは一番慎まなければいかぬ。そうじゃない限度において常に柔軟な考え方をして、そうしてあらゆる…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まず最近の動きについて局長から申し上げたいと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあこれは正面からぶつかっていったのではどうにもならぬと思いますが、あらゆるチャンスをつかまえて、そしてこういう問題を解決するために必要な機構なり何なりをつくって、それにも誘い込むという手があれば一番いいと思うのですが、ただいまのところ私は何も具体的な問題については研究しておりません。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 五大常任理事国と、こう言いますけれども、結局は米ソの二大強国の間で、もっと何といいますか、世界の平和をどういうふうにして持っていくかというようなことについて打ち割った相談なり何なりするような空気にならないと、なかなかこれはほかでどうというわけにまいりませんと思います。米ソというもののもう少し接近というか……。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そうでありますけれども、まずそこから始まる。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおりだと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは当初からその東南アジアを中心にした対立を拡大強化するとか、あるいは対立をつくり出すとかいうような方向にいくべきものではなくて、むしろ現在存しておれば、その対立を解消する、こういう行き方をすべきであるということを提唱いたしまして、参加各国が双手をあげて賛成をしておる。第二回もそういうことで終わっておるようでございますが、したがって、いま韓国があなたの言われるような新しい対立をつくり出すというようなそういう…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そういう意向もわれわれとしてはこれを承知しておりませんけれども、どうもそういうことを新しくやり出すはずはないと思います。かりにそういうことがありましても、これは当初の方針どおり、ASPACというものは、やはり対立をつくり出すものではなくて、対立があるならばこれを解消する、こういう方向に進むべきものである、そういうつもりで努力してまいりたい。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはベトナム戦争終結のしかたのいかんに多分にかかっておると思います。ただし、それは永久の姿ではないと思います。さしあたりアメリカの軍事力というものはどういう形で残るか、それとも残らないか、それはベトナム戦争終結の態様いかんにかかっていると思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そういうことはないと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) それはもう日本としてはそういうことをやろうとしてもできないことだし、当然だと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあどういう政治形態を選ぶかということは、外部からしいられた状態でなしに、ベトナム人民がみずから自由な立場において選ぶところに従うというのがいいのではないかと、外務省としてはそのように考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そうです。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ何らかの政治的な圧力が外部から加わるということは、これはどうもやっぱり避くべきものだと思います。それじゃ内部でいろいろしようと思っても、白と黒が一緒くたになってお互いに自己を主張するというような状況も、これは好ましくないと思います。しかし、一切外部の圧力というものが排除されればおのずからきまっていくのではないか。外部からいろいろ使嗾するということになると、これはどうもいつまでも紛争が絶えないと思います。そ…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま総理は、二、三年の間に返還のめどをつける、こういうことを繰り返し述べておられます。結局政治的な、あるいは経済的な、その他の万々の問題、事柄について、二、三年のうちに十分に研究してアメリカとも協議して具体的にスケジュールをつくるということだと解釈しております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ外務当局が向こうの外交ルートと接触をして事務的にいろいろの問題をきめていく、原案をつくる、両国最終の討議をしていずれ決定するわけでございましょうが、そういう手がかりを両外交当局でつくっていくということのようでございます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ事柄は非常に基調をなすようなものもありましょうし、それから、それに吸収される小さな問題もありましょうが、その事柄いかんによっては、漸次両国の大使あるいは大臣、それから、非常に大きな問題については大統領、そこの総理大臣、そういうようなところと協議をして、そうして逐次かたまっていくものだろうと思いますがね。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 総理の言われる白紙ということはそこらのことを言っておるだろうと思いますがね。それから、まあ稲葉誠一君がどういうことを言ったか知りませんけれども、これは日本政府の解釈としては、憲法違反の問題じゃない、ただ、基本的政策の問題として打ち出しておるということになっております。これはまあ御参考までに。