P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○椎名国務大臣 私直接伺いませんでしたが、いま伝え聞きまして、産金政策を中心として非常に熱心な論議があったやに承っております。私は、今後御趣旨を体して、十分に善処いたしたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○椎名国務大臣 ただいま御決議のありました件につきましては、十分これを尊重し、わが国鉱業の安定と発展並びに金属鉱物の低廉かつ安定的な供給の確保につとめてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○椎名国務大臣 砂利採取法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年における土木建築工事の急速な増大に伴い、いわゆる骨材の需要は年々大幅な増加を示し、昭和四十二年度には約四億五千万トンに達するに至っております。この間、骨材供給の大宗を占める砂利の生産も拡大を続け、これとともに、砂利の採取に伴う災害が各地に頻発して大きな社会問題となっております。特に最近におきましては、いわゆる山砂利、陸砂利の採取が増大し、これに伴う…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在、石炭鉱業及び亜炭鉱業による残存鉱害量は、膨大な額に達しており、国土の保全、民生の安定の見地から深刻な問題となっております。このような事態にかんがみ、政府は従来から、一方において鉱害基金を設け、鉱害賠償担保の積み立て及び鉱害賠償資金の融資等を行なわせるとともに、他方において九州、山口、東海及び常磐の…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第4号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 第五十八回通常国会におきまして、石炭対策特別委員会の御審議をいただくにあたり、一言ごあいさつ申し上げます。 石炭鉱業につきましては、石炭鉱業審議会の答申及びその趣旨に沿って行なわれた閣議決定に基づきまして、昨年度から石炭鉱業の安定、保安の確保、鉱害復旧、産炭地域振興等に一そう強力な施策を実施してまいったのであります。 しかしながら、その後、自然条件の悪化、労務者不足等をおもな原因とする出炭不振と、これによる資…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 将来の見込みについて非常にあなたは悲観的なことをおっしゃる。私は終局的にそう悲観すべき状態じゃないと思う。政権が張り切って、そして国の財政の立て直しに非常に熱心にやっております。それからまたインドネシアの資源、そういうものから考えても非常に豊富な資源を擁しておるのでございます。そういうことから考えまして、それからまたその運営等についても国際機関のほうから相当な人々が入って、そうして立て直しに協力しておるという…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 法律上の説明は事務当局から追っていたさせますが、輸銀では、まあ主としてプラント輸出であるとかそういうものでございますけれども、よくこういうことをやっている例はずいぶんございます。いままでも何らこれが違法であるとか何とかいうようなことは問題にしたことはないです。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いやとんでもないことです、あなたが初めて問題にした。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) でありますから、この交換公文ではございますけれども、これによって新しく国が権利義務、国の権利義務の新しい状態をつくり出すものではない。そういう意味においてこれはかけなくてもよろしい、こういうまあ解釈に賛同しております。それからもう一つ法律上の解釈を……。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはだいぶ違うのです。ソ連の債権はほとんどまあ武器、国民生活と直接関係のない武器を中心とした借款でございますから、そういうことで調子が合わないのです。債権国会議にそういうわけでこれは入らない。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) やはり実情に即応して運用というものを考えていかなければならない。私は、これは輸銀法の運用にあたっては実情に即して運用すべきである、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ちょうど四十二年度は、長期低利のひとつ援助資金を供給してもらいたいという希望がありまして、立ち直るためにはやっぱりこの程度の助力はやらざるを得ないだろうというのでそれに応じたわけでございますが、しかし、輸銀の資金は、御承知のとおりそう安い金利では貸せない。そこで、いろいろ考えた結果、一千万はグラント、五千万は輸銀の五分ですか、あれで出して、そうしてそれをまぜて結局三分見当の金を長期で貸す、こういう変態的なこと…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これは経済企画庁の所管でございますが、所管外の者として私の聞いておることを申し上げますと、やはりプラント輸出をしてそれが完成するためには、ある程度現地通貨の不足を補うために消費物資もやらなければいかぬのじゃないかというようなことが、現にこの間バイバコフ氏が来たときに、シベリアの森林を開発する上においてどうしても必要だということで、ずいぶんすったもんだで話がどうやらついておる。そういったようなことでありまして、…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まあ何といっても、インドネシアの九月三十日の、三年ほど前の事件は政治的な大変革でございます。そういう変革が起こったのでございますから、それはやはり経済方面にも非常に大きな影響を与える。そういうことで保険事故が発生した、こういうわけでございまして、これが永久に続くならこれは見限らなくちゃいかぬと思うけれども、何といっても非常に大きな資源を擁し、これを育成すれば非常に私は世界全体のためにも、あるいは極東の平和安定…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 別に新しい動きはないと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 臨時代理でもございますし、もう少し情勢の動きを待ってからでもよろしいかと思います。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 現実の政策としては従来と変わりはないのでありますけれども、具体的に個々の場合場合に臨んで慎重にこれを処理する、こういうのが現在までのやり方でございまして、今日においてもそれに変わりはございません。ただ、どうすればもう一歩進めることになるかというようなものについてはいろいろ考え方はございますけれども、現実の政策ではございません。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 技術の進歩の日々行なわれておるような状況でございますので、そういう情勢をも十分に考慮して、できるだけ輸出増進に役立つように運営してまいりたいと、こういう考え方は持っております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) さようでございます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/10

58参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いま御指摘のマンスフィールド氏の演説はかなり長い演説のようでございます。それでごく先ほど全文が到達したばかりでございまして、よくそれを熟読玩味いたしましてお答えしたいと思います。