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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 端数は省いております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 十九億三千万円、それから三菱商事十八億四千九百万、住友商事十四億一千八百万円、三井物産十二億七千百万円、丸紅七億九千四百万、野村貿易七億八千百万、東洋綿花四億七千七百万、豊田通商二億九千六百万、兼松江商二億二千九百万、大綿商事二億五百万、住吉貿易一億八千七百万、伊藤忠一億七千六百万、計九十六億一千三百万、全体の約半数ちょっとになります。御質問はそれだけでしょうか。

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 保険事故が発生いたしまして、先ほど申し上げたように、向こうの国立銀行に外貨がないものですから、それでとうとう保険事故が発生した。それでいままで支払った総額が百八十二億、しかし、そのうちほとんど大部分が一応、保険のほうで支払いましたけれども、リファイナンスによって金が入ったものですから、それで弁済をいたしまして、それで結局、二重取りになりますから、輸出保険特別会計のほうに金が返ってきた、大部分が回収されておりま…

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) というように思われるような語調でお話になりましたから、もしそうであるならば、ひとつ十分に認識を新たにしていただきたい。

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) くさいとは言われぬから私は訂正しまして、そう思われるような口吻がちょっとほのめいたから、それで御注意を申し上げた。

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) あれは「等」と書いてあります。「等」。

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) その「等」に意味を含めてわれわれは解釈しておる。ですから商品の輸出についても、輸出入銀行はできる。かように解釈いたしております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 従来、その「等」にすべて含まれる、この解釈のもとにずっと施行してきております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 法律の解釈は、いま大蔵省から答えたとおりでありますが、これに関連して、参考のために申し上げておきますが、なるほどソ連は二十数億のうち十三億でございますから、それはもう主要中の主要なる債権国でございます。それでもちろんソ連を誘ったのでございます。だけれども、自分はもうバイラテラルにやるということで参加しなかった。そして債権の内容はほとんど武器がおもでございます。普通の商売でできた債権ではない。著しく性質が異なっ…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(椎名悦三郎君) インドネシアに対するリファイナンスの問題について、私から答弁申し上げます。 これは、昨年末までに期限の到来する債権分、すなわち約四千三百万ドルについては、すでにリファイナンスを行なっております。続いて本年中に期限の到来する債権分につきましても同様に繰り延べることに、昨年の十月、ハリにおける関係債権国の会議において了解がなされまして、これに従って、わが国はたぶん六、七百万ドルとなると思いますが、今年中に期限の到…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 本会議 第12号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 地位協定第五条第一項によりまして、米軍機が施設、区域以外の日本の空港に出入する権利を条約上認められておりますので、米軍機の出入を全面的に禁止するということは、これはできないたてまえでございます。新空港につきまして、われわれは米軍施設としてこれを提供するというような考えは毛頭持ってないが、ただいま申し上げたように、羽田と同様に、区域、施設以外の空港に出入する条約上の権利は、これは認めざるを得ませんから、新空港に…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 特需の数字でございますが、四十年度を基準として、四十二年度では直接の特需は約一億六千三百万ドルほど、間接特需としては約四億ドル前後であるというふうに考えられております。この内訳でございますが、直接の特需につきましては、主として軍人軍属の個人消費とか、これは家族等を含めてですね、そういう個人的な消費に充てられる円セール分がおもであると、そういうわけでございまして、 カメラ、トランジスタあるいは、これは個人消費の…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 問題は輸入課徴金あるいはこれに類似するような輸入制限が、この先一体どういうふうになっていくのであろうかということでございますが、まあ大体の見方は、今回のベトナム戦争に対する和平機運というものの醸成されたことによって、少しその可能性が薄らいできているのではないかというふうに考えられておりますが、しかし決して楽観を許さないということもいわれております。まあいずれにいたしましても、こういう輸入の制限措置が行なわれる…

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおりまあ重大な問題であって、基本的にこれはどうも考え直さなければならぬような問題を含んできておるのではないかという気がいたします。あまりに何億までは中小企業だとか、何億円以上はこれはもう大企業だというような、そういう数字にこだわるということが、もう少しこっけいになるきらいもあると思います。この点につきましては、十分にひとつ基本的に考えてみたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 法律にどこにもその一億という目標は明示的には出ておらない。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 考え方として、一億ぐらいのところまで育てて、第二上場株に持っていく……。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 今度は。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) もう少し……

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 大体、御指摘のとおり五十万円では少女過ぎるきらいもございますので、これを引き上げるという前提のもとに、十分に調べたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣・外務大臣臨時代理1968/04/12

58参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘のとおりどうも違い過ぎるように思いますので、努力いたしたいと思います。