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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○椎名国務大臣 現地をよく見た上でないと、めくらめっぽうにただ抽象論を振り回したって当たるか当たらないか、まことに不安でございます。ひとつ産炭地の堀坂専務理事にもよく聞きまして、この問題を打開するようにつとめたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○椎名国務大臣 現実の問題がすでに提起をされておるならば、これは私まだ存じませんから、それをよく勉強いたしまして、打開の方法を考えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○椎名国務大臣 よく考えておきます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 需給量の安定をこえて、さらに価格安定の機関を設置するということについては、非常にむずかしい問題をはらんでおりますので、研究はいたしておりますが、まだその設置についてのめどが十分に立っておらないということでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いま初めて伺うのですが、年のことで文句をつけているというのは、どうも常識的におかしいと思うのです。よく調べてみます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 五年計画と、こう申しますけれども、五年で目標を完全に達成するというものじゃない。やはり一応の区切りをいっておるのでありますから、この趣旨で今後ともこれを継続、推進するつもりであることを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 柳田さんの御指摘、まことに適切な点をついておられます。われわれもそういう心配がございますので、中小鉱山に対しましては、これを契機として従来よりも一そう助成策を講じてまいると、そういうつもりでおります。その詳細は局長から御説明いたします。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいまの御質問は、広域調査を十年にわたってやっていく、そのことをお指しになっての御質問と思いますが、全体の計画が二十七地区でございまして、そのすでに半分を完了いたしておりますから、この程度で計画どおり達成することができるということでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御案内のとおり、金プールはあのような始末になりまして、二重価格制度になっておりますが、日本といたしましては、工業原料として使う金の産出量が年々十八トンくらいに達しておりますが、これは今後といえども確保したいと思います。そしてこういう方面の原料としての金がなお不足する分は、自由市場から輸入しておりますが、これが大体年十トン程度、で、これを継続してこの数を維持するために、今後従来どおり産金助成策を講じてまいるつも…

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 金準備の問題でございますが、大蔵省所管でもございますので、御指摘の点は十分に承りまして、今後検討したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/18

第58回 参議院 商工委員会 第13号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いいですか。

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 結論的には、結局調整がなかなかつかなかった。それで、もう時間の制約もございますし、どうも今国会には間に合いそうもありませんので、一応見るこ送とにしたわけであります。しかし通産行政のほうからいっても、それからまた工場を中心とする公害の防止という点からいいましても、やはりただ公害だけに跼蹐して問題が解決するものではない。やはり新しい立地の点まで十分に用意をしてそこに追い込んでいく、こういうことをやらないと、行政としては片ちん…

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 全然圧力なんかは感じませんでした。ただあまりもたもたしておるということでは、いかにも権限争いで時を移しておるようにとられてもいけないし、実際上この場に臨んで調整がつかないということでは、これは時間的にも制約があるし、むずかしい、こう思ったものですから、さっと引いて、次の機会をねらうということにしたわけであります。

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○椎名国務大臣 前に申し上げたように、表から見れば過密対策であり、裏のほうから言えば工業の立地条件を伴っておる問題でございましてこれは表裏一体をなして問題を処理するにあらずんば、完全に処理できない、そういうかたい信念を持っております。適当な機会に…(島本委員「適当な機会ではなくて、早い機会に出しなさい」と呼ぶ)できるだけ早い機会に出したいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) まず、諮問の時期でございますが、ただいませっかく諮問の事項等の内容について考究しておるところでございますが、今月中に諮問をいたしたいと、こう考えております。それに対する答申は、まあ少なくとも八月一ぱいには答申を得たいと、かような心組みでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 出炭の規模はきわめて重要な基本的な問題でございます。これはまあ不幸にしてこれを割っておるのが現状でございますが、この出炭の目標、それを含めまして諮問をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 予期以上に自然条件が悪化してまいっておる、それから労務の非常な窮迫、まあこういったようなことが根本的な原因だと考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 五千万トンの目標に向かって、あくまで通産省といたしましては督励指導を行なって現在まできておるわけでございます。これらの問題を含めまして、もう一ぺん基本的に再検討をしなければならないという、これはほとんど世論でございますが、そういう段階にまいりましたので、今後の目標として出炭規模も含めてどうすればいいかということをさらに基本的に考えてまいる。そういう意味で近く審議会に諮問をしよう、こういうことでございます。すで…

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 五千万トンということになっておる現状については、あくまでこれを守っていきたいと思いますが、事実においてこれを下回っておりまして、これを回復するということは、実際問題として非常に困難ではないかという懸念を抱くに至ったのでございます。それで今後の目標について、あらゆる基本的な問題を再検討する段階において、この終局の目標、長期的な目標も含めて審議会に結論を出してもらいたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/04/17

第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御案内のように、ただいま国有案あるいはこれに準ずる公社案ですか、それからまた私企業の形で私案というものが、三社案というものがさらに共同の販売機構を設けるという案や、あるいはまた最近喧伝されておった植村構想なるものもあります。これらのいずれにも特別に偏しないで、どれを主として考えてほしいというようなそういう注文をつけずに、無条件で審議会の答申を得たい、こういう態度であります。