P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 海外の文化に接し、その真髄を吸収することによって日本の国民の文化的水準というものを高める努力をするということに、そこにこれからの日本の国民としての新しい使命を自覚するというようなところまで持っていきたいような気がするのです。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 もちろん御指摘のとおりだと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 どうも自分でさいふをあけて物を買うとかいうような旅行じゃなしに、全くどっかへ持っていかれるような旅行なものですから、そういう感触は出ませんので申し上げにくい……。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 それはまあ安ければ安いほど二度、三度と足を運ぶことになりやすいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 確かに、八百五十円だぞ、こういうのですから、全部見ようと思ったら、人によると一週間も二週問もかかるかもしれませんし、それから、まあこんなものはもう一回でいいという人もあるでしょうし、一回八百五十円というのですから、必ずしもあなたのような論理は成り立つかどうかちょっと私もよくわかりませんが、これは一回限りだ。ですから、二回も三回も行けばそれの二倍、三倍とかかってくるというのですから、だましたということにはならないけれども、…

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 おっしゃることはよくわかります。しからばどういう切符を幾らで売ればいいかということは、これはちょっと専門家におまかせしまして、あなたのおっしゃることはよくわかります。ですから、一応最小限度の一枚として、そして、人によって違いましょうけれども、大体満足し得るような状況であることは、非常に望ましいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 それはけじめはもちろんこういうことははっきりしなければなりませんが、向こうのほうから提供するというように初めからふれ込んできたものまでも――好意は好意として受けるというような、そういう柔軟な態度でやっておりますので、ええ。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 大体向こうから提供するというようなふれ込みでやってきたのですから、それは大阪のほうできまりをつけるものはきまりをつける、こういうふうにしてもらいたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 間接の経営とはいいますけれども、政府と一体の関係において万国博覧会協会というものができてこれの運営に当たるわけですから、役員が全部残って最後の責任まで全部果たす、こういう場合に政府だけはお先にというわけにいかない。政府としても相当な責任を感ずるのが当然でございます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 政府としてはできるだけの責任を尽くすつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 商工委員会 第22号

○椎名国務大臣 ただいま御決議なさいました附帯決議に関しましては、極力これを尊重いたしまして、御趣旨に沿って最善の努力をいたしたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 ごもっともな御質問でございます。ただ事務がどうしても二年かかるというものを三カ月でつかむということがはたして可能であるかどうか、私もどうも確信がございませんが、しかしこういうものは、できるだけ大綱をつかんで、そうして直ちに実行可能なものから着手するということで、全部調査が完了して、それから実行計画を立ててと、こういうようにやればそれは非常に理屈の上では整然としておりますけれども、そうなると非常におそくなるということにもな…

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 これはいつの間にか五年計画が四年計画になった……(井手委員「四十二年度からやるべきものをやらないからそうなったのです。あなたのほうが悪かった」と呼ぶ)でありますから、それはまあ懲罰として一年ぐらいスピードアップするのが筋だと思いますが、できるだけ誠意を持って、四十七年にもしできなければ、四十八年にできるだけ早く実行するように督励いたします。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 考え方がどうも二つに分かれておりますが、やはり現状をよく見て、これに即した解決の方法をとるよりしかたがないと考えるわけであります。十分に趣旨を尊重してやっていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 御意思に沿うて努力するつもりでおります。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 自治大臣くらいまでは何とかいきましても、最後には大蔵大臣、これがなかなか難物でございます。しかし、とにかくこれはいままで例のない問題だろうと思いますね。災害ならば例がありますが、災害以上の災害であります。だからこういうものに対してはやはり特別の考え方をすることが必要じゃないかと私は考えます。でありますから、私の出席した委員会においてこういう問題についても非常に熱心な議論があったということをよく伝えまして、関係方面に相当奮…

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 閉山の際にできるだけ五年以内に完了させるように努力いたします。それからその後の問題については、十分に防災工事がなし得るような検討を今後やっていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 ボタ山の処理については、御指摘のとおりどうも法制上もまだそう完備しておらない、しかし実際問題として近所に非常な迷惑をかけておりますので、かようなことのないように極力努力してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○椎名国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その内容を尊重いたしまして、御趣旨を体して善処いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/23

58参議院 商工委員会 第14号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 強いものに厚くて弱いものに薄いというのは、どうもやはりどこへ出しても聞こえない話であります。でありますから、何かのこれは手違いでそういうことがあるいは起こるかもしれませんが、そういう方針でやっているわけじゃない。御了解を願います。