椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 旅先で私がその地方の新聞社の人たちに会見した際に、この問題を聞かれまして、いま資本自由化されて、そして技術的にもあるいは経営的にも企業が大型化しなければならぬという情勢にあるんだが、その他の理由はしばらく省くとして、こういう方向としては好ましい方向であるということを話しました。いまあらためて内的要件ということでお話がございましたが、結局、国内のせり合いからくる肩の荷を軽くして、そして大経営、それからまた大型の技術の合理化…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 大銀行の合併ということは、私はまだうわさにすら聞いておりませんですが、もともと所管外でございまして、これに対してこういう場所において私からお話しすることは少し遠慮したいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 先ほどもその御質問に答えたのでありますが、独禁法を犯すことになるかならぬか、企業合同がですね。企業合同かあるいは独禁法を順法するかというような二者択一の、二律背反といいますか、どっちかだ、独禁法に従えばもう合同なんかできない、合同をやれば独禁法というものを圧迫するということになる、こういうふうな考え方は私は全然とっておらないのでございます。独禁法は、私から申し上げるまでもなく、独占的な経済的な力を利用して、そして消費者あ…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 まず、鉄鋼界を代表するこの二社の間でも、とかく国内におけるなわ張り競争といったようにとられるような行動がなくはなかった。むしろそういうことがきっかけで鉄鋼業全体のなわ張り争いといったことが一そう激化されたというようにとられてもしようのないような状況であったのでありますが、それが今度はこういうことで、まず上のほうの二つがもとのさやにおさまって、そうして大きく国際企業として先頭を切るということにもしなるならば、大型の合同とい…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 結局、申し上げるまでもなく、経済上の優位の地位を乱用して独占力をふるうということの絶対にないようにする、こういう趣旨で今後もっとこれを掘り下げて、具体的にどういうような監督方法をとるかということをもう少し具体的にきめて、これを順守させるようにするばかりでなしに、これはもう場合によっては世間に明らかにして、そして定期的にこれを行なっていく、こういうようなことをわれわれはいま考えておりますが、今後これをもっと研究いたしまして…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 先ほどお約束したように、この点は国民の深い関心のあるところだろうと思いますので、これをできるだけ早く具体的に取りまとめまして、そして国民に明示し明確に指示をいたします。なおこれによって行政指導をする、その何と申しますかその指導の内容等もできるだけこれをガラス張りにいたしまして、そしていやしくもそのような点に国民から疑いを持たれない、安心感を与える、こういうことに重点を置いてやってまいりたいと思っております。 それから、こ…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 もちろんそれでよろしいのであります。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 参りました。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 そういうことが私の耳に伝わったのですが、ある新聞社では、どうも椎名があんな場所でこんなことを言うはずはない、それで、少しこれは耳のほうがどうかしてやしないかというので問い合わせがございましたから、そのとおりだ、文句を言わせぬなんというそういう意味じゃなしに、この合同によって国民に迷惑をかけるようなことがあっては毛頭ならぬ、そういう点は公取委員会に十分協力して、もうほんとうにガラス張りの中で通産省としての権限において十分な…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 だから私が申し上げたように、そういう対立感を持ってこの問題を私は考えたことがない。公取委員会というものは、とかくおちいりやすい企業エゴイズムというもの、これを独走させない、そういう趣旨の、これは必要な機関であります。でありますから、そういう公取委員会という名前も私は言ったかどうだかわからぬが、とにかくいやしくも独占力をふるうというような、国民に不安とか疑いを持たせるようなことのないように、もしも実現した後においては、ほん…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 ですから、いま申し上げるように、そういう対立感を持ってものをしゃべった覚えはないから、間違いです、それは。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 御指摘のごとく、国内物価に対しまして悪影響がないということはもちろんのことでありますが、むしろ国内物価を引き下げる、これを契機にいろいろな合理的な運営の改善等もやりやすくなりますので、むしろ積極的に国内物価も下げるというくらいの勢いでやらせるようにいたしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 二つにお分けになったというねらいは、鉄なら鉄という同種の合同の場合と、それからそうではなくて、資本合同という意味において重化学工業も一緒くたにする、こういう場合と、この二つの場合でございますか。——よく異種の企業合同というものはアメリカあたりにおいてはもう非常に広く行なわれておるようでございます。特別の機械工業がとんでもない観光事業なんかと合同するとか、そういったようなことがございますが、これはこれでやはり経営力と申しま…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 事後の問題は、これから十分に具体的に研究を進めてまいりたいと思いますが、いやしくも国民から、あるいは世間から、独占権の上にあぐらをかいて企業エゴイズムをたくましくするというような疑いをかけられることは毛頭ないようにしなければいかぬと思います。 事前の問題について、ちょっと聞き漏らしましたが、これは消費行政をもっと強化するとか、あるいは中小企業の育成、助成をもっと強化するということであろうと思いますが、これはしばしば申し上…
第58回 衆議院 商工委員会 第23号
○椎名国務大臣 いま高島局長から申し上げたとおりの経過でございますが、大体峠は越したとは言えないが、越す可能性が見えてきたと申し上げてもよろしいのではないか。ただしかし、万一の場合を考慮いたしまして、かねてから関連の中小企業をよく調べまして、商社なり金融機関なりにこれを通告をいたしまして、そしていよいよ事ある場合には、手おくれにならないように金融的救済の手段を講ずる、こういう準備をしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○椎名国務大臣 それぞれの専門の方が十分に研究して今回八百五十円ということに踏み切ったわけでございますが、これがかりに百円安くてもあるいは二百円安くても、やっぱり心配は、これは七百円あるいは六百五十円にすれば絶対に三千万人は入るとかいったようなことは、これはどうもなかなかきまらない問題じゃないかと思うんですね。それで、もういまこうやった以上は、それに向かってあらゆる努力をいたしまして、それでもなおかつ赤字が出るというような場合には、これ…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○椎名国務大臣 オリンピックにおいても、運営に関する非常に敏速に動く機能的な委員会ができたようでございますが、そういうものも考えてはおります。とにかく現状において最善を尽くすという意味におきまして、推進本部をつくり、寄り寄り、事柄によっては特別の小委会組織でこれを推進しておりますが、もちろんこれで十分というわけにいくまいと思う。片手間ではとてもだめだろうから、専任の大臣を置いたらどうかという御意見も前から出ております。私がこういう立場で…
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○椎名国務大臣 その後幾らか回復いたしまして、ただいまのところ、大約一月くらいおくれておるそうであります。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○椎名国務大臣 現地の当局と十分連絡をとりまして、そういう不安を与えないようにいたしたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第22号
○椎名国務大臣 万博のテーマは、申し上ぐるまでもなく人類の進歩と調和ということになっておりますが、特に日本の国民に対して、どういうことをしようとしているのか。私は、やはり世界に向かって日本の過去、現在及び将来の姿を示すとともに、日本の国民に対しては、日本の国民の文化というものをこういうことによって海外にこれを知らしめ、同時にそれによって日本の国民一人一人の自覚と反省を求めるというところにあるのではないかと私なりに考えております。