椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 大業者に手厚い保護をして中小をほうっておくというような考えは持っておりません。もしそういう事実があるとすれば、まあ場合によっては手違いというものがございますから、それによって生ずる現象であろうと思います。
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御要望の趣旨はよくわかりましたので、そういう方向に努力をいたします。
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) もちろん、明年の予算化に間に合うようにというので御答弁を申し上げておるというわけでございますから、これは私といたしましてもぜひとも明年の予算化にはどうしても具体的に問題を提示いたしたいと思います。
第58回 参議院 商工委員会 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 通常国会前にでも必要があればやるべきであるという御意見のようでありますが、もちろん必要があればそういたしますが、大体まあ明年の通常国会において必ずこの問題を具体化するというお約束はできると思います。
第58回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 割賦販売法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、一般消費者が耐久消費財等を購入するにあたって割賦売売の制度が広く利用されつつありますが、このような割賦販売の一形態として、商品の引き渡しを受ける前に商品の代金を積み立てる、いわゆる前払い式割賦販売の制度があります。この制度は、ミシン、手編み機、家庭用電気製品等を中心として、毎年急速な伸びを見せており、契約口数は約一千万口、消費…
第58回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 資本自由化によりまして、わが国流通経済面への外資の攻勢もだんだん高まってまいりました。これに備えて、消費経済面を強化する意味におきまして、割賦の標準条件等を法的に拘束することを考えないかという御質問のようでございましたが、ただいま大蔵大臣からも御答弁がありましたが、割賦販売に関する金融制度の面において、ただいま研究が開始された際でもございますので、この金融条件の整備を待って、初めてかような制度が全きを得るので…
第58回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 砂利採取法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年における土木建築工事の急速な増大に伴い、いわゆる骨材の需要は年々大幅な増加を示し、昭和四十二年度には約四億五千万トンに達するに至っております。この間、骨材供給の大宗を占める砂利の生産も拡大を続け、これとともに、砂利の採取に伴う災害が各地に頻発して大きな社会問題となっております。 特に最近におきましてはいわゆる山砂利、陸砂利の採取が増大し、これに伴う…
第58回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 陸砂利、あるいは川砂利というものの領域がだんだん狭くなって、砕石のほうに移っている現況にかんがみまして、この方面の公害に及ぼす程度が非常にひどくなる傾向にある、これに対しては、新法だけでは十分ではないではないか、という御質問でございました。そこで、現在行なっておるのは、砕石関係では採石法だけでございますが、これに関しまして、ちょうど昭和三十八年の改正によりまして、採石法におきましても新たに事業に着手する場合の…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 お約束したことはやはりやらなければいかぬと思います。鉱害の解消する計画を立てて、長期にわたってでもこれの解消につとめるということは当然の義務だと思います。 第二点は制度上の問題のようでございますから、この点は事務当局に検討させます。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 聞いてみますと、これは裁判所と話が十分につかなかった。いや、法務省です。問題の解決が迫られておりますので、かような便宜規定を設けたような次第でございます。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 基本的な改正の際にそれは譲りまして、とりあえず必要最小限度の事柄を処理するために、かような改正に踏み切ったわけでございます。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 根本改正のときは確かに出ておりましたが、他の理由でこれが成立しなかった。ところが、この問題をさらにこの次の根本改正のときに譲るということは、もう緊急性からそのいとまがない、それで、今回、これを局限して出したのであります。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 両省の折衝段階の一番最終のころ折衝いたしました。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 専務理事を置かないで副理事長を置くということになると、何か形が少しおかしいと思います。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 せっかく置かれたやつを今度改正して改悪するような形になりますから、どうかと思います。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 聞きません。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 同じ産炭地振興政策にしても、やはり立地条件の法則に従って、見込みのあるところ、それから見込みのないところと出てくることは、これはどうもそこまでは当然だと思うのです。ですから、見込みのないところをどうするかということなんでございますが、それはやはりその土地のその環境あるいは交通運輸の問題、いろいろな社会的な条件を考えて、そしてこれで、いくというような方針を立てて、これには大蔵当局が同調をするようにしむけるということ以外には…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 どっちが無力でどっちが有力か、私は必ずしもあなたの判断には従いかねるのでありますが、あなた方が声を大にして大蔵当局に詰め寄れば相当なところまでいくのじゃないか。われわれが言うより……(笑声)
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 いま御指摘のような点を何とかして制度上解決するように大蔵省に向かって努力を進めておりますが、まだ十分な実りがないのでございます。今後ますますこれを続けてまいるつもりです。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○椎名国務大臣 産炭地振興がやや、全面的じゃない、少しまだまだ目を広げて考えていかなければならぬような問題があるようでありますが、そういう点に着目してこの制度の改正を迫っておりますけれども、なかなかそれに乗ってこない。今後もその点は進めるつもりです。いきなり金を出せ、こういうことを言ったらそれはもうすぐ逃げる。しかし金がかかりそうだという政策を持ちかけると、やはり非常に敏感ですからまた逃げる。どうもまことに困ったものでございますが、です…