椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) この段階にくれば、まあそういった気休めなんか言っている時期じゃ私はないと思います。でございますから、言われるとおりだと思いますが、今度はこの基本的な目標、数字を含めて諮問をいたしまして、そしてほんとうに掛け値なしのぎりぎりの答申が得られるように期待したいと思います。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いませっかく検討中でございまして、今月の少なくとも下旬のころにははっきりさせまして、ただぼんやりした諮問で在しに、こういうところが知りたいのだというように、できるだけ問題をはっきりさせて、そして諮問を出したいと、こう考えております。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これから申し上げます。結局、あとは五千万トンということを中心にして、どなたも共通の御質問のように考えますので申し上げます。五千万トンにこだわらずということばを使ったかどうか、私もことばの使い方があまりじょうずでございませんので、これはこういう意味でございます。五千万トン目標ということを前提としない。だから五千万トンではまだ足りない、もっと増せという議論になるか、諮問の答申は。あるいは五千万トンはとてもいまさら…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) よく答申は尊重するというようなことを言いますが、もちろん答申を尊重しなきゃならぬけれども、それに必ず従うかどうかはこれはわからないし、また従うときまっておるものでもない。非常に重要な参考資料にするというので諮問し、これに答申を求めるということになるわけでございますから、それをまだ諮問しないうちから、いまから申し上げるのはどうも幾ら私でもちょっと順序が違いますから、この席ではどうも申せないことになると思います。…
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 非常にごもっともなお話を承りまして、私全く同感でございます。とにかく諮問をいたしまして、その答申を待って、それを重要なる参考資料として、今後は実行案を決定したいと思います。そういう場合にまたあなたのいまのおことばを思い出しながら実行案を確立したい、こう考えております。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 仰せのとおりでございます。離職者対策は、もちろん主管ではございませんが、労働省と十分に協力をいたしまして、この問題を解決するように進めたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 担当大臣を拝命しておりますが、どうも実際ひまがなさ過ぎる。こうして毎日、もう朝から晩までと言いたいが、国会に縛りつけられて、全く閉口しておるのです。ですから、これでどうもお役がつとまるかどうかと思って非常に心配なんでございます。まあいろんな方面から話は聞いておりますが、もう少しひまができれば、これは大いにひとつ、もっとやりたいところなんですけれども、しかし、置けとも置くなとも、私はこの立場にありますから、ひとつ適当にお願…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 原爆の被爆国として非常な惨害をつぶさに体験した唯一の国でございます。それを展示すべきではないかという御意見もある。一応傾聴すべき御意見でございますが、これに対してまたいろいろ批判もございます。それで、専門家のほうに十分に、この問題を取り上げるかどうか、取り上げるにしてもどういう形で取り上げるか、そういったようなことをお願いしてありますから、それの御答申を得て、さらに政府として、もしこれに対して訂正すべき点があれば訂正する…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 アイデアをどういうふうに博覧会らしく取り扱うかということは専門家におまかせしてあります。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 大体、それ以上の知識がこっちにないんだから、そのとおりになると思いますけれども………。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 だんだん事務量が増大するに従って機構を強化する必要は認めております。それでいろいろ複雑な仕事なものでございますから、通産省ばかり肩を入れてもどうにもならぬ。 ただ、いま一人だけじゃないかというお話でございましたが、出向者は出展管理課長中西、それから外国出展課長塩田、藤田君と合わせてこの三人が行っております。 なお、通産省のほうからもっと人を出せという協会からの御要請があれば、こちらはできるだけ考える。あまりおせっかいをし…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 いま同感だ、こうおっしゃっておりますから、具体的に御注文があれば、それに喜んで応じたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 すでに大阪、和歌山、徳島等に国民運動として発足しておるのがございますが、これをもっと強化拡大していきたい。参議院の選挙が済まないとこれはぐあいが悪いと思いますが、適当な時期を見てそういう方向に進めてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 結局日本の過去、現在、あるいは日本の指向しておる将来、そういったようなものがことばを用いないで、万国博覧会に来て見るということによって自然にしみ込むように持っていくことが一つのねらいである、こういうふうに考えております。ただ声を大にして国民運動だとか日本を見ろとか、そういったことではなしに、見て、そしてしみじみと感ずるというふうに持っていくのが重要な一つのねらいではないか、こう思います。それからさっきの国民運動の問題です…
第58回 衆議院 商工委員会 第19号
○椎名国務大臣 もちろんそういうことを超越して有効なPRなり有効な国民運動を展開していく必要はあると私は思います。
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは金プールに加入はしていないけれども、当然日本も、この国際通貨というものを守っていくという立場にある国としては、これに協力する、何と申しますか、当然協力すべきであるということでこれには協力すると、こう考えております。
第58回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 私の郷里岩手県には、例の松尾鉱山というのがあります。硫黄の非常に大きな鉱山でございますが、非常に死ぬ苦しみをしておるような状態であります。回収硫黄がもう調べたところによりますと、あと五年もたつと六十万トンくらいになるような調査ができておりますが、これはまあまだ時間的余裕があるといっても、もうあと五年でございますので、どうにもこうにもならぬわけでございます。でありますから、ただ行き当たりばったりじゃなしに、組織…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(椎名悦三郎君) インドネシアに政変がありまして、そのために国内が大混乱、ついに輸出の債権の支払いが遅延するということに相なりましたので、いわゆる保険事故が発生した。それで保険の約款、保険契約に従いまして、これにつきまして約束どおり保険金を支払いました。その保険金の支払いが、全体の債務額の九〇%、あとの一〇%は商社においてまかなう、こういうたてまえ、それが今日まで支払った額は総額で百八十二億円、おもなる商社別の内訳はお手元に提…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 日綿実業、三菱商事、住友商事……。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 一億円以上の商社について十二社ありまして、そして一番大きいのが日綿実業十九億、三菱商事十八億……。