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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 御指摘のとおりです。

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 私自身も、電気製品なんか買ってみて、どうもあまりに違うので、その価格は一体どういうことになっているのか、不可解なのでございます。したがって、こういうことが一般に内外の購買者にびまんするということは、日本の経済の伸長の上からいって非常にゆゆしい問題であると私は思います。この点は十分に是正していかなければならぬと考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○椎名国務大臣 御承知の四十一年九月三十日のインドネシアの政変が原因で国内が大混乱におちいりました。それで国立銀行の外貨が不足したまま、これを救済する方法が間に合わなかった。そういうことのために、ここに保険事故が発生するに至ったのであります。それで、そういう場合を予見して保険会計では、経常的な支出、収入のほかに、保険料等を予備費として設定しました。そして、そういう大量の資金不足の場合に備える、そういうことをやっておるわけであります。

自由民主党通商産業大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○椎名国務大臣 保険約款に明記されておるので、そういう事情が発生しないのに保険事故とてこれを届け出るというわけにいかない。それでいよいよあぶないということがわかり、なおかつそのときはよほど輸出する額が少なくなっておったと思いますが、従来のやりきたり、惰性もありまして、あぶないながらもある程度の輸出契約は行なわれておったように思われますが、その金額等につきましては事務当局から説明させます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○椎名国務大臣 いろいろな方面に関連のある問題ですから、通産省としてどういう解釈をしておるかということだけにとどめたいと思います。 これはまあ、保険料を支払って輸出取引の危険を担保する契約でございまして、これは輸出保険の約款の規定に従って契約を結んでおる。そういう保険事故が起こった場合には損害のこれこれを、八〇%あるいは九〇%、全部ではございませんが、一部を国が約款に従って支払うという、これはもう一つの制度になっておるものであります。そ…

自由民主党通商産業大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○椎名国務大臣 まあこれは商売ですから、好悪いろいろな条件というものがあると思いますが、総括して去年よりも今度は幾らか値段がいいんだそうであります。そういうことを私は聞いておる。ただ、しかしそれが出血になっておるかどうか、そのことはよくわかりません。商売のことですからもうけるときもあれば損するときもあれば……。

自由民主党通商産業大臣1968/05/06

58衆議院 決算委員会 第13号

○椎名国務大臣 出血輸出であったかどうかということについては、なおよく実情について調査いたしまして、もし、ただ商売上の結果がいいか悪いかというだけの範囲ではなくて、それ以外の原因によって、政府も努力すればそれを排除し得るというようなことがありますれば、それに対する対策も考えなければいかぬと思います。 それからインドネシアへの肥料輸出をとめたかどうかということについては、まだ何も聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○椎名国務大臣 私は、政府が、消費は美徳だとか倹約は美徳であるとかというようなことを、一つのスローガン的な言いぐさで言うのは、大体おかしいと思います。それは時と場合により、また、何を消費するかという消費の対象にもよるものと思います。倹約またしかりでございまして、それをただ抽象的に美徳であるとか美徳でないとかということを論議することが大体無意味だと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○椎名国務大臣 消費者は王さまであるなんていうことばは寡聞にしてまだ聞いたことがない。初めてあなたからいま承ったようなわけでございまして、したがって、どう考えるかというようなことも何も考えはございません。

自由民主党通商産業大臣1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○椎名国務大臣 それも聞いたことがございません。

自由民主党通商産業大臣1968/04/26

58衆議院 商工委員会 第24号

○椎名国務大臣 これは業者の保護あるいは消費者の保護といいましても、非常に高い見地でいうと一致すべきものである、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/26

58参議院 本会議 第16号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 中小企業基本法第八条に基づまして、先般政府が国会に提出いたしました「昭和四十二年度中小企業の動向に関する年次報告」及び「昭和四十三年度において講じようとする中小企業施策」の概要を御説明いたします。 御承知のように、昭和四十一年に回復から上昇に向かったわが国経済の基調は、四十二年においても引き続き上昇過程をたどり、中小企業の生産流通活動は活発化し、設備投資も旺盛に行なわれました。この間、労働力需給は逼迫の度を増…

自由民主党通商産業大臣1968/04/26

58参議院 本会議 第16号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 第一に、倒産問題についての御質問でございましたが、御承知のとおり、過当競争と人手不足、したがって、人件費の上昇といったような構造的要因のほかに、販売の売り上げの不振、伸び悩み、あるいは代金の回収困難等の短期的な要因も加わりまして、未曾有の倒産を見ておる状況でございます。政府といたしましては、いわゆる政府関係の三金融機関の貸し付けの拡大をはかりまして、また一方、下請対策の強化等をいたしまして、当面のこれの防止に…

自由民主党通商産業大臣1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○椎名国務大臣 ポンド切り下げの結果、受け取ったポンドが値下がりをして、結局初め予期した結果を得ることができなかった、そういうことでございますれば、何とか困らないように事後の努力をしなければならぬと思いますが、たとえば当該商社から十分事情を聴取いたしました上で、これに対する経営方針の相談なりあるいは金融のあっせんなりというような方法をとることもできようかと思うのでございます。具体的にはいろいろな場合があるだろうと思いますが、いずれにいた…

自由民主党通商産業大臣1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○椎名国務大臣 いま局長から申し上げたように、保険事故ではあるけれども、それによって現実に支払いが行なわれたわけであって、ただ為替の値下がり、変動によって損失が起きたのでございますから、それはどうもいまの輸出保険制度では救われない。むしろ、これは為替リスクによって生ずる損害の補償という問題にやはりなるのではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○椎名国務大臣 インドネシアのときは、あれはもう大混乱のあとですから、向こうの国立銀行の金庫はもうからっぽで、金がないのですから……。

自由民主党通商産業大臣1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○椎名国務大臣 できるだけ考えますが、当面はフラン建てになるので、これはもうそういう問題が再び繰り返されないで済むと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○椎名国務大臣 だけれども、中共のやつは……。

自由民主党通商産業大臣1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○椎名国務大臣 ただいま資本の自由化は進行中でございますが、ただ、自動車等に関しましてはまだその時期にあらずというので、これを実行しておりません。アメリカはしきりにこの自動車関係の自由化を催促している。もしこれを十分の国際競争力をつけないで自由化をいたしますと、どういうことになるかといいますと、申し上げるまでもなく、これは貿易の自由化と違って、資金力、販売力、技術力、あらゆる力を持って乗り込んできて、まだ足腰の弱い、十分に太刀打ちのでき…

自由民主党通商産業大臣1968/04/24

58衆議院 外務委員会 第15号

○椎名国務大臣 最近公定歩合が上がりまして、目下五分五厘でございます。こういう問題と離れて、ドルそのものの価値いかんということが依然として関心の種にはなっておると思いますけれども、ただいまのところは、これの切り下げとかいうようなものは心配されておらない状況ではないかと思うのであります。そういうことは、ドルが関心の的にはなっているけれども、しかし、いま貿易をやる上においてそれがじゃまになってなかなか取引の契約もまだできないというようなとこ…