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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 前回、通産大臣を七カ月ほどつとめさしてもらいましたが、そのときの創設による割賦販売制度でございますが、その後きわめて順調に——順調にと言うと少し語弊がありますが、とにかく消費者にもあるいはまた販売する側にとっても、制度としての十分の使命を発揮したものと考えております。今回、この制度の現状に照らして、前払式の割賦販売の実施状況にかんがみまして、これの秩序を正すべきは正し、そして割賦販売制度の誤りのない活用を期する必要がある…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 全く御指摘のとおり、つくる、売る、代金回収というようなことで、一人で何人前も気を配るというようなことよりも、つくることに専念して、あとは代金回収のエキスパートにまかせる、安心してまかせる、そういう機構がもしできるならば、たいへん世の中はこれは喜ぶと思います。結局、これは流通機構というものの強化ということにねらいを定めて、その方面に対して努力をすべき余地が相当にあるような気がいたします。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 やはり割賦金融の発達によりまして、品物が手に入るまでの代金を預託をする相手方は、金融機関のほうが私は安全だと思うのであります。でありますから、そういう割賦販売に関する金融制度というものが発達するに従って漸次その方面に移行するということのほうが望ましいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 局長からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 ただいまの御質問に対しましてお答え申し上げます。 二百万円を支給した者に対しては、これは旅費として支給したものでございますが、当初の約束に照らしてもし不当な点があるならば、これは絶対に回収させます。 それから四十三年度分の七百七十七万円につきましては、もしこれを焦げつき債権の回収業務等に使うというならば、絶対にこれは認めない。もうもっぱら信用調査のみに限定してこれを使用するということにいたしまして、 しかも、 この場合、…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 業界の協力とは、御指摘のとおり業界全体のために、しかも、全業界の協力をまって業界全体のための調査をするということでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 いやしくも、高い見地に立ってすべての業界の健全なる発達のためにこれは使用すべきものであって、特殊のもののために使うべきものではない、かような確信を持っております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 予算の多寡の問題はしばらくおきまして、とにかくいままで消費者行政というものはまことにお恥ずかしいような状況でございまして、最近ようやくほうぼうに消費者行政の卵みたいなものができ始めておる。おかげさまで割賦販売等につきましても、だんだんかっこうがついてまいりました。しかし御指摘のとおり、消費者はどうも赤ん坊のようなもので、ここに悪質業者がおればまず一回はひっかかる。しかし二回も三回もひっかかる消費者もそうたくさんはおるまい…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 ただいま割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議が行なわれましたが、政府といたしましては、この附帯決議を尊重し、その御趣旨に即して格段の努力をいたす覚悟でございます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 現実の案を拝見しないと何とも申し上げかねる点がありますが、しかし、何でも財政にみなしわ寄せするというような安易な考え方であっては、これはもちろんなりませんですが、とかく、そうなりがちである、と言ってもまあ貸借対照表で運営されておるものではございませんから、それに依存するということは、結局そういう方面をないがしろにするということになりますし、それからまた労務管理の面でも非常にやりにくい点があるのではないか。やは…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 早い話が、電信電話は一本の電線、あるいは一つの電波といったようなものにつながっておりまして、そういう方面の統一性がおのずからある。国鉄にいたしましてもそういう点があると思います。しかし、炭鉱となると、それは千差万態でありまして、非常に国家機関として大まかに運営するという点では非常に適当でないというふうに考えられます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) もうこのままではとてもいかぬと、こういうことでお互いに知恵を出し合って抜本的な構想を打ち立てようと、こういうところへいまきているわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) もうこの期に及んでいわゆる事柄をごまかして粉飾していこうという考え方はもう許されないと私も思います。でありますから、いま諮問をしておりますが、その諮問に対する答申があり次第、できるだけ早く結論を出して、そして直ちに実行に移すというだけの勇気を持たなきゃいかぬと、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その内容を尊重いたしまして、御趣旨を体して善処いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) すでに裁判になっておりますが、すべての被害関係が裁判にかかっておるわけでもないのであります。その結果によって他の問題については判断していかなきゃならぬと思うのでありますが、結局、過去の問題はこれを十分に理論的に突き詰めることができない。推定はあくまでも推定にすぎない。しかし、裁判の結果にもかんがみまして、厚生省と協議をして治療対策につきましては万全を期してまいりたい、こう考えます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 厚生省が公害であるということを言っておることは、これは全然同意いたします。公害に違いないけれども、その責任をどの程度に負っていくかということについては、これはまたその公害の実際上の効果と申しますか、そういう問題と関連しておのずからきまっていくと思いますが、その点がなかなか明らかでない。でありますから、これはまあ厚生省と十分に協議をいたしまして、まずまずこの程度の責任はこれは負わなければならぬだろうという判定の…

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) そのとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 万国博覧会条約にも加盟しておらない、国交もないというので、正式招請ということがなかなか手続上むずかしいことになっておりますので、それでまだその問題がどういう方法で——方法論は二の次にして——大体そういう問題に対してどういうふうな態度でいくべきかということについて、きめかねておるというのが現状でございます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これに関する非常にデリケートないきさつがあったようでございますが、それは事務局から申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 大阪府が買収した土地が、とりあえず万博の敷地として提供されておるわけでございますが、このあと地を、博覧会が終了した後においてどう処分するかということについては、いま御開陳のような構想はまことにけっこうな構想でございまして、ほかにも、いろいろな構想が考えられると思うのでありますが、それはそれといたしまして、現実にこのあと地をいまどういうふうに処分するかということについては、少しただいまの段階は早過ぎるんではない…