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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはよく調べてみてからでないと、はっきりしたことは申し上げられませんが、菅野通産大臣は、必要と認められる場合にはさようなこともいたしたいという多少の保留的な発言であったように私は伝え聞いておりますが、これはおそらく菅野通産大臣もアイデアについては全く同感であるというような言外に意味を含めてこういう発言をしたのだろうと思うのです。私も、その範囲を出ない、たいへんいいアイデアではございますけれども、あと地の問題…

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 十分にそういう点につきましては貴重な参考意見として拝聴いたしまして、あと地利用の問題は、そうゆっくり済んでから考えるというべきものでもないと思いますので、関係方面と十分に協議いたしまして、この問題の処理方針をきめたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 運営費の内訳の問題につきましては事務当局から説明させます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) できるだけ前向きにこの問題を協議させたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 大体のねらい、構想は、私もたいへんけっこうだと思いますが、なおその原案ができました際には、十分に万博の閣僚会議において審査をいたしまして、十分な、りっぱな成果をあげるようにこの上ともつとめてまいりたいと、かように考えます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま申し上げたように、そのような趣旨で、ぜひわれわれの考えておる念願を達成するように努力したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 日本の建設業界のこれは通弊であろうと私は思いますが、外国の建設業界ということについては、あまり知識を持っておりませんが、とにかく次から次と下のほうへどんどん頭をはねてまかせる。下のほうに行くと、無我夢中で、ともかく自転車操業で、引き合うのか引き合わぬのかわからぬといったような、まさかそういう甘い考えでやる人ばかりじゃないと思いますけれども、結局そういうようなことになって最近の倒産が続出したものと思われますが、…

自由民主党通商産業大臣1968/05/09

58参議院 商工委員会 第17号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 御要望の趣旨は十分に承りました。この点については万遺憾なきを期してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 私は、あの当時、新聞に発表した——したって、その質問に答えたのが新聞に出ただけなんです。こっちから新聞に会見を申し入れて、それで私の見解を申し述べたというのではない。そのときのことが新聞に出ておりますが、今日の資本自由化の情勢に対処して、日本は、企業の大小を問わず、大は大でまた過当競争の面があり、小は小でまた同じ過当競争、そうしてしかも国際的に自由化されるということになれば、対外的な競争力がきわめて脆弱である…

自由民主党通商産業大臣1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 一々私は新聞をそう丁寧に見ているわけじゃございませんので、何か、当然これはもう許されてしかるべきものであって、もう既成事実としてこれを是認して、その前提に立って私がものを言ったというような印象を新聞紙上から得られたとすれば、これはもう全然私の真意を伝えるものではございません。具体的にどういうことばの表現でございますか存じません。私は一々それを丁寧に読んでおりませんから。ただ概括的に、これは当然いいことなんだ、…

自由民主党通商産業大臣1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○国務大臣(椎名悦三郎君) これはこまかい議論になりますので、一応私の考え方を申し述べますが、品物別に見ると、いま御指摘のとおりであることは事実でございます。ただ、レールは、需要者がもうほとんど国鉄に限られておるというような状況、それから鋼矢板は九五%ですが、ただいま、川鉄水島あるいは福山の鋼管、この二社が大型ミルをすでに許可されて増設中でございますので、これがやがて稼働いたします。その場合には相当な能力がここに生まれるわけでございまし…

自由民主党通商産業大臣1968/05/08

58参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○国務大臣(椎名悦三郎君) いや、よくわかりました、おっしゃることは。まあ、石川島播磨あるいは日産プリンス等々の場合と違って、各品目別にこれをしさいに検討しても圧倒的シェアではないかと、そこで、従来とよほどこれは性質が違うのだということは、確かにお説のとおりでございます。しかし、それだからといって、競争を排除する、あるいは市場独占の目的のもとにやっているのだということは、これはどうも少しまだ結論を出すには早いのでありまして、少なくとも、…

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(椎名悦三郎君) 丸太の輸出をだんだん減らして、製材をして、そしてわがほうに輸出するという情勢にありまして、これに対しては農林大臣から具体策が述べられましたが、私は、日本の中小企業の製材業、これがまあいわば追い上げられておる、これがあくまでなわ張りを守る意味において拮抗をしていくということもさることながら、基本的にはやはり、近代化あるいは構造改革、そして日本の中小の製材業のあり方をもっと向上させるということが必要である、かよう…

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 どういうことばで申し上げたかわからぬが、心境としては変わりございません。特にこれによって国民があまり欲しないものを押しつけようという気持ちがあるわけでもない。だから、自分の生活をより合理的に計画的に持っていこうということにどうしてもなると思うのです。そうすれば、やはり第一に住宅、その次には耐久消費財というようなものを取りそろえて、そうして生活を計画的に持っていくというのは自然の勢いだ、そういう自然の傾向に対して、特に押え…

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 結局消費資材の購入に非常な混乱を来たしておるのが現状でございますから、その混乱を整理する。そしてそれをより以上に利用するかしないかは、これは国民の欲するところによるのであって、われわれとしては割賦販売というものの混乱を整理し、いわゆる消費経済における秩序を確立する、こういう考え方に立っておるのであります。それは以前と今日も変わりません。

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 まあ耐久性云々という点からいくと、共通の性格を持っていないこともありませんけれども、不動産の売買は商品売買とは違った取引形態をもって従来取り扱われておるのでございます。両者を同一の法規制の対象にするということは適当でない、こういう観点からこれは別にされておる、こういうふうに判断願えないでしょうかな。

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 御質問の範囲は、どうも私まだ了解が足りないのかもしれませんが、大体いま企業局長から話した筋合いのことで十分なのではないかと思いますが、しいて私から補足すれば、さっきも申し上げたとおりだんだん、その日のものを見物して歩く、飲み食いをする、こういうだけでもう満足しなくなって、やはり自分の生活を基本的に向上させようということになると、どうしても住宅あるいはまた耐久消費資材というものを購入して、そうすれば高いようでも結局それは安…

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 どうもよくわかりませんが、日本語ですか。

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 そのように思われます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/07

58衆議院 商工委員会 第25号

○椎名国務大臣 非常に表示が正確を欠くんじゃないかというような気がしてまいりました。