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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
8,169
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1968/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会44 件・44%
  • 商工委員会36 件・36%
  • 決算委員会20 件・20%

※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,169 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○椎名国務大臣 もちろん入ります。

自由民主党通商産業大臣1968/05/13

58衆議院 決算委員会 第16号

○椎名国務大臣 フィリピン向けの銃弾プラントの輸出承認のいきさつでございますが、これは昭和三十一年の五月九日に調印された日比賠償協定の付属品目表に「弾薬工場」ということが特掲されておりまして、当然国会の承認を受けたのであります。その後、本協定に取りきめられておる実施計画に基づきまして、昭和四十年十一月から本プラントを構成する五つの契約について順次認証が行なわれまして、具体的な賠償契約が成立することに相なった次第であります。この間、昭和三…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 流通経済は、国会の消費経済が非常に複雑多岐になるに従って、流通経済もきわめて重要な意義を有してまいりました。それから、割賦販売でございますが、日本はまだ欧米先進国に比較しておくれておりますが、だんだんこの割賦販売というものは進んでまいることになると思います。したがって、割賦販売の流通経済における重要性はますます重大になってまいると考えております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 先ほど申し上げたように、急速に日本の経済の動向と相まって国民の消費経済というものがいわば非常に進展してまいりましたので、これに伴ってこれを秩序立て合理化する、こういう方向に急速に進むことが要請されておる、かように考えます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 産業構造の流通部会におきまして、現在の流通界の現状に即してこれをどういうふうに把握し、指導すればよろしいかというその基準をいま審査をしてもらっておりますので、近くその結論が出ることを期待しております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 もちろんそれまでは全部何も手をつけないというのではございませんで、実際の需要に迫られて、商業団地であるとかあるいはいろいろな商店の組織化等がそれぞれの分野において自然の要請がございまして、それに応じて役所としても適当なる指導をいたしておりますが、これを全体的に見て、はたしてどういうふうに持っていくのが基本的に正しいのかという点については、十分ひとつ専門家の意見等も聞く必要がございますので、ただいまその流通部会の結論を待っ…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 御承知のとおり、われわれは一個の消費者としての立場から見ましても、各小売り店のほうで人手不足に悩んでおる。それからまた交通が非常に激甚と申しますか、非常に混乱してまいりまして、なかなか買いものなんというものもそう容易じゃない。場合によっては命がけで買いものをしなければならぬというような状況にもあります。こういうような状況において、消費者として何が一番便利であるか、そういう点から考えても、現状のままではこれは許されないと思…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 流通は今後どうあらねばならぬかというようなことは、学問的体系もございましょう。これは社会主義の国家と自由主義の国家ではまた行き方が違うように思われますが、まだそこまでの私は勉強をしておりませんで、ここでどうあらねばならぬかという体系的なものは実は持っておりません。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 割賦販売の制度は、これは自然発生的に出てくるものと思われます。これを先進国の行き方をまねるわけじゃないけれども、だんだんこういう方面に対する、実際の生活からこれに対する要請なり注文なりというものが起こってきておりますが、こういったような実際の現象をとらえて、そしてその間にかもされるいろいろな弊害、そういうものをなくする、そして本来消費者が何を希望しておるか、何を願っておるかという点を十分に考慮しながら、この秩序をだんだん…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 もちろん現実に起こっておる流通機構の一現象としてこれをとらえております。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 割賦販売を特に消費者に対して奨励するというような考え方は持っておりません。実際の社会の動きというものをよく見つめて、そして将来割賦販売というものは、まあおそらく現状よりももっと発展、普及するであろうとは考えておりますけれども、政策としては特にこれを普及しようという政策ではない。ただ、これにてんめんするいろいろな諸弊害をなくしていこう、秩序を立てていこう、こういう考え方であります。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 割賦販売の施行後まだ年は短くございますが、耐久消費財等を購入する場合にいろいろな、従来はものをまず受け取って、そしてこれに対する支払いをやっておった。しかしいまさしあたり必要ではないけれども、手元に十分に用意して、そして品物はあとから、こういうような需要も相当に出てきているので、この問題を取り上げて、そしてこれに秩序を与え、諸般のよって生ずる弊害というものを除去していこう、こういうのが今回の提案の理由でございます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 エンジンの自由化問題については、かねがねアメリカ等から熱烈な希望がございますが、日本の国内情勢は、これはまだ許す段階ではない。自動車そのものじゃなくてエンジンだから、こう言ってこれを自由化するということは、いまの段階では、これはちょっとほとんど同じようなものでございますから、これを考えておりません。 それから、豪州向けの自動車の輸出値段の問題については、新聞でも御承知のとおり大体話がついております。なお、詳しいことは局長…

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 よくわかりませんが、あなたのおっしゃるぐらいのところがいいところでしょう。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 では二割か三割です。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 割賦販売の業者を信頼するか、金融機関を信頼するかということになると思いますが、金融機関のほうでそこまで消費者の便宜を見てやろうということだったならば、やはり金融機関を信頼して、そっちのほうに移行するというのがほんとうじゃないでしょうか。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 御指摘のとおりだろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 経緯でございますので、重工業局長から申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 いろいろな品目について具体的に研究しなければいかぬと思いますが、いずれにいたしましても、国内価格の混乱がひいては輸出に非常な混乱を引き起こすことになりますので、その点ははっきりさせる必要があると思います。

自由民主党通商産業大臣1968/05/10

58衆議院 商工委員会 第27号

○椎名国務大臣 場合によっては法律上の権限を侵すことになりかねないと思いますが、しかし指導上適当にやりたいと思います。