椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 ごもっともでございます。関係各省と十分に協議をいたしまして、積極的に骨材の開発に今後つとめてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 骨材需要にかんがみて、その需要を充足するということももちろん重大なポイントでございますけれども、とにかく公害を起こさないということをやはり重点としてわれわれとしてはこれを処理してまいりたい、こう考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 従来検査をやっていないということはございません。やっておりますが、十分に成果をあげておらなかったということになることは、これはどうも御指摘のとおりだと思います。したがって、今後こういう方面の検査をもっと強化いたしまして、いやしくも需要者に不測の損害を与えないようにつとめてまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 今度の砂利採取法、これによって所管官庁ではございませんが、この法律を中心にして関係省の間に協議連絡を密にするという組織ができるわけでございますが、さらに砕石の方面にもだんだん及びまして、そうして関係省の間に連絡協調を密にして、あたかも一元化したと同じような実績を得るようにつとめてまいりたい、こう思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 私の考え方を局長がすでに申し上げました。あのとおりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 JISマークの件については返す返すも遺憾でございますが、電気用品の検査制度を拡充するにつきましては、かようなことのないように十分の戒心をしてこの問題に当面したいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 そういう点では確かに事業法的な性格があるかと思うと、どこにもあまり該当するなにがない。ただ四十一条にそのことが書き添えてある。こういうことで、主たるねらいは災害の防止ということになるんだが、この法律を施行する上において業界の協業化であるとか、共同事業その他の業界の健全化のために既存の制度というものに、何と申しますか、一つの付帯的なものとしてこれに加える、そういう衣を着せると申しますか。そういうことをあわせて行なうことを必…
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 御指摘のとおりでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 御指摘の点はごもっともな点でございまして、大いにさような線に沿うて業界を指導したいと考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 新制度の実施は、国民一般に非常な利害関係、また日常生活の安全の上に至大の影響を持つものでございますので、これらの制度を実施するにあたっては、取り締まりを十分に強化するとともに、メーカーあるいは販売業者、それから消費者等、関係方面に広くPRをいたしましてこれに対する十分な知識を与える等、制度の施行に万全を期してまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 ただいま御決議のありました砂利採取法案に対する附帯決議につきましては、その内容を十分尊重いたしまして、御趣旨に沿って善処いたす所存でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 ただいま御決議のありました電気用品取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その内容を十分尊重いたしまして、御趣旨に沿って善処いたす所存でございます。 —————————————
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○椎名国務大臣 鉱山保安の問題は基本的な問題でありまして、災害の起こる起こらないにかかわらず、人命尊重を優先して考える、これは不動の基本的な考え方でなければならぬと思うのであります。 したがって、美唄について今回の災害が起こった際に、特にこの問題を藤井政務次官から強調したことは、これは当然のことでございまして、これに特別の意味をつけて、そうしてあるいは閉山というようなことになるかもしれぬというようなことを気を回して考えた人があるかもしら…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○椎名国務大臣 石炭鉱業労働というものは危険でないということに持っていくのが一番いいと思いますが、しかし、ただいまの状況では、はるかにかような理想から遠ざかっております。そこで、何と言っても危険な労務である、こういうことでございますから、これで命を落としたような場合には、十分にこれに対して報いなければならない、こう思うのであります。これはどうも考えてみると際限のないことでありまして、しかし、実際問題としては、やはり程度の問題となるとは思…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○椎名国務大臣 おっしゃるとおり、山を閉ざすかどうかということは経営の問題であって、経営の衝に当たっている美唄炭鉱がまずその気になるかならぬかという問題だと思います。 通産省といたしましては、月々八万六千トンですか、年産百万トンの山、そしてりっぱに経営しておるのでありますから、これを閉山するなどということは通産省側としても全然考えておりません。どこまでもこれと災害とは別個の問題であって、災害の問題は、あらゆる場合に、四六時中とにかく人命…
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○椎名国務大臣 御指摘のとおり、長期安定は保安の確保ということなしには究極においては達成されない問題であります。でありますから、その専門機関である中央鉱山保安協議会の意見を反映させまして、そうして両々相まって石炭の長期安定を期することに努力してまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○椎名国務大臣 さようでございます。
第58回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○椎名国務大臣 保安の確保は、石炭鉱業存続のための基本的前提であり、政府といたしましても、ただいまの御決議の趣旨を体しまして保安の確保に万全を期してまいる所存でございます。
第58回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 今回の美唄炭礦の事故発生直後、藤井政務次官が団長となりまして現地調査にまかり出ましたのでございますが、その記者会見で、その原因について言及したようでございますが、必ずしも今日の段階において、その原因が究明されておらないのでございます。ガス爆発のおそれがございましたので、坑内に入って、なお十分の調査をすることができない、そのために原因の究明がおくれておることは、まことに申しわけないと存じますが、今後できるだけす…
第58回 衆議院 商工委員会 第28号
○椎名国務大臣 建築資材としてきわめて重要な地位を占めるに至っておるのが現状でございます。なおこの砂利の需要がどんどん高まっておる関係上、これの採取の場所がだんだん需要地と離れてきておる。これに関連して運輸の問題、運搬の問題等が交通災害の起こっておる現段階においてかなり問題になっておるのでありまして、あるいは船で韓国のほうから運ぶ計画などもあるということを私は耳にしておりますが、戦後の建設が非常に激しくなってくるに従って、骨材としてきわ…