椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○椎名国務大臣 ただいま貿易振興局長からお答えしたとおりであります。 それから、ちょっと御注意申し上げておきますが、お互いに政治家なんですから、根拠のないことに固有の名称を使ってこういうところで言うべきもんじゃない。以後お慎み願いたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○椎名国務大臣 かってに雑誌や新聞に書かれたことに対して、一々私は責任を負うわけにいかぬから、あなたから要求があっても、私はその要求には応じない。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○椎名国務大臣 いま局長からお話ししたのは、商品の問題についてお話ししました。それから、一般のプロジェクトの問題は、いままで日本政府に頼むようなかっこうをして、実は政府のほうに頼んだような頼まないような、かってにこっちに来て、相手方をあさっておったような関係がありますが、今度は経団連その他の業界の団体があります、その団体にやらせる、こういう方針でまいりますから、いろんな誤解や弊害は起こらないと考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○椎名国務大臣 起こさないように、そういう点を十分に心して指導したいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○椎名国務大臣 いまのところはそれは除外しておりませんから、協力の対象になるわけです。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○椎名国務大臣 いま貿易振興局長からお話し申し上げたとおりであります。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○椎名国務大臣 何か、インドネシアの経済協力、経済援助について、非常に不明僚な、臭気ふんぷんたる、汚職でもあるようないま御発言でございましたが、どこが一体不明瞭で、不明朗なのか、その点ははっきりさしていただきたい。このインドネシアの経済、政治紊乱のために、日本が、保険事故が起きて、そうしてこれを支払った、そのいきさつはいま貿易振興局長が申し上げたとおりでありまして、いわゆる川島借款なるものも、話は出ておったけれども、一つもこれは実行され…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○椎名国務大臣 人種的な観念が漸次変わってきているのではないかと私は考えております。御承知の国連の会合なんかにしばしば参りましたが、アルファベット順序で白黒白黒入りまじってずっと居並んでいる状況は、初めは全くびっくりするような状況でございました。 〔委員長退席、天野(公)委員長代理着席〕 そうして、どうすれば世界が平和になるか、戦争を絶滅する方法いかん。こういうことを絶えずいろいろな角度から考えて、すでに二十数年もたっておるのであります…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○椎名国務大臣 けっこうなお話でございまして、よく承りました。同感でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○椎名国務大臣 特別の公団をつくる必要があるかどうかは、これはなお研究を要する問題ですが、そのためには日本にもりっぱな商社がありますので、それを使って中小企業の製品あるいは低開発国の一次産品の輸入をする、こういったようなことを考えていったら、さしあたりの問題の解決にはそのほうが早いと思うのです。この間も、いま現にタイの総理大臣それから経済開発大臣、外務大臣等がおそろいで日本に来ておられます。それで総理大臣をはじめわれわれもその席に連なっ…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○椎名国務大臣 プロジェクトの遂行に必要な物資、それから経済の安定に資するような物資、そういう範囲においてきまっていくわけであります。それで、そういう点から見て適当でないものについては、個々の場合にこれを除外する、そういう方針を持ってこの問題を処理しようとしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○椎名国務大臣 具体的には事務当局からお答えいたさせます。
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○椎名国務大臣 どういう商社間において取引、商談が決定するかは、これはいわゆるコマーシャルの領域に属する問題で、日本政府といたしましてはこれをコントロールしておりません。向こうのほうでも、そういうことは、新政権は特別にそういう意図を持って、まぎらわしい手段を講ずるようなことはないように思われております。ただしかし、そうは言いましても、場合によってはこれはどうかと思うような点があれば、十分に向こうの政府にもこれを注意し、また国内においても…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 国際競争力を強化するために大型の合併をすることは、方向としては望ましい、こういうことを言いまして、ただ、これにはもちろんいろいろな問題が残されておることを念頭に置きながら私は発言しておる次第でございまして、その点が十分に表現されていないとすれば、私の真意を十分に伝えたものではないのでございますから、その点御了解を願いたいと思います。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○国務大臣(椎名悦三郎君) まだ、閣僚会議で、そういう点に関する思想の統一ができ上がったわけじゃございません。
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第12号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 大体、あんまりものを好んで言いたがる次官じゃないのですがね。やっぱり、新聞記者にいろいろ聞かれると、ついそこのところ、ひっかかると言っちゃ語弊があるけれども、部分的に発言する、それをまた断面だけをはっきりと書くといったようなところに、どうもいろいろ誤解を生ずるきっかけが生まれてくるのだと私は考えておりますが、この問題については、もちろん公取の委員会の判断を経て、それではじめて完全な実現性ということが生まれるの…
第58回 参議院 外務委員会 第14号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 重化学工業に重点が移行するにつれてプラント輸出がふえてまいりますので、したがって、延べ払い輸出ということになるわけでございますが、その場合の延べ払いの条件が、金利において、あるいは期限において日本はどうも条件が辛過ぎるという状況でございます。しかし、これは輸出の一部分でありまして、大部分は西欧並みの決済条件でございまして、低開発国に対するいろんなプラントの条件等においてどうも日本がまだ十分でないという点はあり…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 前払い式割賦販売制度を今度整備いたしましたのは、主として消費者保護——金は先払いしたが途中で業者が倒産をしたとか、その他の故障によって予定のとおりのものが入らないというのがままありますので、そういうことのないように、消費者を保護する、いわばこれによって生ずる——主として消費者に対するものでありますが——弊害を排除するという、いわば秩序法規、そういう性質のものでございまして、この結果、前払い式がおそらく普及する…
第58回 参議院 商工委員会 第19号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 前払い式の割賦販売制度をあと払い式に移行させるという特別な意図をもってこれを施行する——この先進制度を施行するわけではございませんが、自然に割賦金融というものが発達いたしますれば、あと払いというものにだんだん変わっていくであろう、そういうことが予想されますし、先進国の例もそういうふうになっております。
第58回 衆議院 商工委員会 第29号
○椎名国務大臣 ダムが古くなると埋まるということを言われておりますが、結局底へ砂利がたまって埋まるのだろう。そこでダムを若返らせるという点からいっても、また骨材の枯渇状況からいっても、これを開発するという点からいいましても、御指摘のような問題はだんだん取り上げてしかるべき問題であろう、こういうふうに考えております。