椎名悦三郎
会議録に記録された「椎名悦三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,169 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会44 件・44%
- 商工委員会36 件・36%
- 決算委員会20 件・20%
※ 全 8,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 今回の災害に限定して考えましても、点検、訓練及び具体的な施設、こういう点にまだ非常に欠けるところがあったと、こう思われます。これを十分に実効あらしめるためには、やはり炭鉱側−会社側、労組及び政府、この三者一体となってこれらの問題を一そう充足するようなことをつとめなければならぬ、かように考えるわけでございます。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 繰り返して申し上げますが、これは政府だけでいかに監督をやかましく言ってもだめだ。その点については、政府はもっと厳密な監督行政をしなければなりませんし、これを実行する上において、やはり企業と労組一体になってこれを充足してまいるということが絶体に必要であると思います。そういう意味におきまして、政府が三者共同体制をとって、そうして遺憾なきを期するというイニシアチブをとることにおきましては、この際大いに私どもは戒心を…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) これは結局個数が間に合わない、個数が間に合わないから、その個数がそろうまで、その炭鉱によっていろいろ選択したのですが、期限をきめて、そろうまではしようがないということで経過的な扱いをしておる、こういうわけであります。だから日本で、あるいはドイツから輸入するかして、そして十万何千個全部そろって、どの炭鉱にも一人一人渡るということになれば、そんな経過規定は要りません。まだ間に合わないからこういうことをやっておる。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 必ず携行しなければならぬということになっておるけれども、数が間に合わないから、その間の経過規定でございます。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 数がそろったら要らない。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 石炭に関する限りはその必要ありませんから削除します。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 技術のことはどうも責任をもって申し上げられませんけれども、大体の災害は、これは決して避けられないものではないと、まあこういうふうに私は理解しております。場合によってはなかなか予測することが非常に困難である、私は今日の科学技術の力ではどうも非常に困難であるというのがあるようでありますが、それはごくパーセンテージとしては低いものであって、大体の災害は努力をして注意を怠ってなければ、大体まあこれを未然に防止すること…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御承知のとおり、通産省はあくまで監督行政の主体としてこの災害対策に当たっておるわけであります。実際問題として、災害を防止するためには監督行政の任に当たる者だけでなく、その炭鉱の経営に当たっておる企業の側及びこの労務に従事しておる労働組合、この三者が一体になって、そうして災害の防止に全力を尽くすということによって、非常に私は日本の炭鉱の災害というものは減るのではないか、かように考えておるわけであります。ただ三者…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○国務大臣(椎名悦三郎君) なかなか示唆に富んだ御意見と拝聴いたしております。十分に参考にいたしたいと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○椎名国務大臣 途中から来ましたので的確なお答えになるかどうかわかりませんが、私は自分で見聞したことでありますが、実は愛知県の商工課長をしばらくやったことがある。あそこに、尾西地方に中小の毛織物業者がたくさんあるのです。それがいまどうなっているか、あまり詳しくはありませんけれども、私のおったとき、そのころの状況を見聞しておるのですが、相当に収益力をあげておる。それで近所に大工場がもちろん進出しております。おりますけれども、まあ斉一な製品…
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○椎名国務大臣 申し上げるまでもなく、これは公法人でございまして、特定の政党あるいは特定の個人に傾斜するということは、これはもう厳に戒むべきであると考えます。そういういったようなことが今後起こらないように気をつけてまいりたいと思います。
第59回 衆議院 商工委員会 第1号
○椎名国務大臣 これもどの程度のことか、これは非常にむずかしい問題でございまして、たとえば商工会の人事の問題に関して、たまたまある職員あるいは役員の進退に関して外部からいろんな注文が出た、こういったような場合がよくあるわけであります。その場合にその外部の人がたまたま政党に籍を置いたような場合も間々あると思いますが、それが政党という一つの背景によって、そして適当な限界を越えるというようなことは、これはどうも許されないだろうと思います。ただ…
第59回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(椎名悦三郎君) お答えいたします。 中小企業の問題につきましては、昨年の引き締めを起点といたしまして、これの対策に相出の意を用いてまいりました。今年度に入りまして、いわゆる政府の三機関への融資でございますが、七千五百九十六億、これは前年比一九%の増額でご ざいまして、過去十年間における最高の資金量でございました。この使い方については、第一・四半期を中心に、上期に重点を置きましてまいっておることは御承知のとおりでございまして、…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(椎名悦三郎君) いま局長から申し上げたように、いろいろ権限が分かれておりまして、その煩にたえなかったわけでありますが、こういうことをまず統一する意味において窓口を都道府県知事に一本化しまして、そして都道府県の下に市町村がありますが、その系統に一本化しまして、そうしてもう他の窓口を訪れる必要はない、すべてそこへ行けば、いろいろな中央官庁の権限が分かれておっても、その末端の窓口はもう統一されておりますから、あちこちする必要はない…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 御指摘の点、まことにごもっともでありまして、先ほども申しましたように、都道府県に窓口を統一いたしまして、そうしてそれぞれの各省の立場においてその問題の協議を進める、こういう形をとってまいるわけでございますが、いろいろ十分なまだ試練を経た上でございませんので、一そうこの方面に努力いたしまして、災害防止に万全を期してまいりたいと、かように考えております。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 化学工業局と鉱山局の所管になっておりますが、まあ同じ省のものでございますから、その点の連絡調整は一向まあ差しつかえない、こう思っておりますが、なお、対外的に同じ省でも二局に分かれておるから、それだけどうも手数がよけいかかるというような苦情でもございますれば、その点に十分着目して直すべきものは直してまいりたい、こう考えております。 それから第二の、大体通産省所管というものは少しおかしいじゃないかということでござ…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(椎名悦三郎君) ただいま御決議のございました砂利採取法案に対する附帯決議につきましては、その内容を尊重いたしまして、御趣旨に沿って善処する所存でございます。
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○国務大臣(椎名悦三郎君) 両大臣から説明、御答弁を申し上げましたが、全く政府といたしましては、ただ本法案がきわめて重要な法案でございまして、御迷惑とは存じますが、何とぞよろしく御審議のほどをお願いいたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○椎名国務大臣 今度のスハルト内閣になりまして、とかくこういう問題に、どっちの責任かわからぬけれども、必ずも明朗でないことがありましたので、いわゆるボーナスエクスポート制度というものがとられております。円借款の場合に、それを政府が一般に入札制度で向こうのエクスポーターに売る、向こうのエクスポーターはそれを入札して落として、それで綿糸であるとかあるいはその他の食料品であるとか、そういったような必ず売れるというものを選んで日本の商社から買い…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○椎名国務大臣 それに関連してちょっと。おととしですか、東南アジア開発の閣僚会議を開いて、それから三度目を開きましたか、それに関連してまず食糧の自給ということを考えなければならないというので、農業会議というものがそれの一つの派生的な機構としていまできて、それが集まって、どうすれば東南アジアの、まあ国によっていろいろ違いますけれども、食糧自給に向かって最も効果のあがる方法がとれるかということをいま研究しております。農林省のほうの係官がおり…