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自由民主党衆議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会25 件・25%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党外務副大臣2002/03/28

第154回 参議院 外交防衛委員会 第4号

○副大臣(植竹繁雄君) 松浦事務局長は、今、委員お尋ねのとおり、九九年十一月に選出されて以来、事業の精選化、人事、機構などの運営管理面の改革、また地域事務所の統廃合を内容とするユネスコ改革を積極的に推進しております。 具体的に申し上げますと、事業の精選化につきましては各分野において最優先事業を定めてその重点化を図って、人事管理面では主要ポストの削減や事務局組織の改編を行い、また地域事務所につきましては統廃合による自主運営権限の付与や一人…

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○植竹副大臣 領事業務の窓口を民間に委託ということのお尋ねだと思うのでございますが、その点については、大使館での業務、人員の見直し項目において、いかに海外への渡航者や在留邦人などのための領事サービスをやっていくかというのが基本でございまして、したがいまして、担当職員が民間業者と連携するということは、例えば休みとか休館時、そういうような対応につきまして非常に役に立っていくということでございます。 また、そのほか、領事業務につきましては、在…

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 衆議院 外務委員会 第5号

○植竹副大臣 その点につきましては、一部業務委託をもう始めておりまして、領事サービスの向上を図るために、業務の性格、効率などを総合的に勘案いたしまして、業務の外部委託についても積極的に進めていくという考えでおります。

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○植竹副大臣 今、塩田委員のお尋ねの物品あるいは役務の購入につきまして、この点、一括できるにかかわらず、これを細切れな、いわゆる少額の随意契約でやったということについて会計検査院から指摘があった、それに対してどうかという御質問だと考えるわけでございますが、それは、昨年十一月の会計検査院によります決算検査報告において、今、議員が御指摘ありました点を含めまして、物品役務の調達契約やその実施体制等の諸点に関しまして指摘を受けたことは、外務省と…

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○植竹副大臣 今委員御指摘のとおり、この随意契約による金額、不当に、一般競争入札よりも多い金額が費消されていた四億六千万ぐらいの金額につきましては、本当に外務省といたしましては深く反省すると同時に重く受けとめておるところでございます。 しかし、その個々の契約につきましては、会計法の関連条項のもとで契約が行われておりまして、そういう意味では直ちに会計法の違反、脱法行為であるとは考えておりません。 それぞれの契約を取りまとめていくことにより…

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○植竹副大臣 今委員お尋ねのとおり、調達につき外部からプレッシャーがあったかないかという点につきましては、私どもとしてはそういうことを認識いたしておりません。というのは、非常に小さい契約について、いろいろな手違い、つまり一括購入でない不明さはありましたけれども、そういう圧力によってそれが個々に随意契約になるということは判別しておりませんし、認識もいたしておりません。

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○植竹副大臣 今、その点につきまして、圧力じゃなくて、一括すれば、競争入札制にすれば確かに金額も削減されたと思いますが、ただ、個々随意契約によってそれが、なれ合い的じゃないのですが、非常になれてしまったという点について、税金がそれだけ余計費消されたという点については反省もいたしており、これからそういう点について競争性、透明性ということを実施してまいりますが、特に外部からの圧力というよりも、なれてしまったという点は反省いたしております。

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 今回の拉致問題というのは、国民の生命にかかわる重要な問題であります。それで、内閣においても副大臣会議においてそういうプロジェクトチームができたというのはよく存じておるところでございます。そして、国家のこのような主権にかかわる重大問題であるとすれば、これはもう官僚と政治家との間に、国会議員の間に緊張感があるような、そういう論議、議論が行われるということは、これは一般論としては通常あることだと思っております。 他方、…

自由民主党外務副大臣2002/03/26

第154回 参議院 内閣委員会 第5号

○副大臣(植竹繁雄君) これは、私、外務省の副大臣といたしましても、これは大変な問題でございますので、このことが絶対行われないように、大臣以下一丸となって対処していきたいと思っております。 なお、委員がおっしゃったことは、よく私どもも非常な貴重な御意見として承っておるところでございます。

自由民主党外務副大臣2002/03/25

第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員からいろいろお話ございましたが、まず今、川口大臣がタフネゴシエーターというお話がございまして、私もそういうことを伺っておりますものですから、川口さんにお話しいたしましたところ、いや、それは違う、自分は大変ソフトである、ソフトにネゴシエートしていくのが私のやり方でありますからと。どうか委員もその辺は御認識を改めていただきたい。大変ソフトな方であるということを、言っておられましたので、お伝え申し上げておきます…

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 今、小島委員の御質問でございますが、平たい言葉で言えば、ともにかまの飯を食って、いかにこの外務省改革に取り組むかということは同じ気持ちでございます。特に、今、一連のいろいろな問題のお話がございました。そして、その中から、本当に国民の多くの方に御迷惑をおかけしたことは、本当にこれは外務省として心から反省をしなくちゃならないと思っております。 そのためにはどうしたらいいかということで、御承知のように、私ども杉浦副大臣のもと、先…

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 ただいま御質問の秘密文書の問題でございますが、これはやはり、先ほど委員がおっしゃられましたように、日本の国益そしてまた相手国の国益、その中に立って外交は行われるものであります。したがいまして、秘密保持というのは大変重要なことであり、これを堅持していかなくちゃならない。そこで、外務省におきましては、三月十八日に、文書の秘密指定、さらにはその秘密指定の解除について基本的な考え方を発表いたしまして、周知徹底する措置をとったわけで…

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 ただいまの北方四島の帰属の問題でございますが、基本的には、結論から申し上げますと、日本政府は一貫して、四島帰属を行った上で平和条約を締結する、そういうことの基本方針は変わっていないことはまず申し上げておきます。 しかし、二〇〇一年のイルクーツク会談、さらには外相会議を通じまして、日本側から、歯舞、色丹の引き渡しを行って平和条約を締結するという問題と、そして、国後、択捉の帰属問題を同時並行的に行うということを提案いたしました…

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 今委員御質問の今後の日ロ交渉の方向でございますが、確かにロシア国内におきましては、北方領土の問題に関してさまざまな意見があるということは承知しております。日本といたしましても注意深くフォローしていくところでございます。 他方、我が国の北方領土である、その返還に対する国民の強い願いというものは十分認識いたしております。こうした国民の願いを踏まえまして、政府といたしましては、四島帰属の問題を解決して平和条約を締結するという一貫…

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 今の件について杉浦副大臣から確認するという、その答弁がなされたということは私は聞いておりませんし、存じません。

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 委員がおっしゃるとおり、ということは、先ほど調査ということがございましたが、それは調査の上で御報告ということになるかと思いますが、ただし、今の拉致問題については、生命というものは大変最重要な問題であり、日朝の交渉においてこれをのけて通るということは絶対してはいけないと私も考えております。

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 委員お尋ねのいわゆる並行協議の問題でございますが、これはイルクーツクの会談、また上海の日ロ首脳会議でこの並行協議ということがおおむね一致したということでございますが、日本政府としては、基本的には、ほかの委員にも御回答申し上げたとおり、四島の帰属問題を解決してから平和条約を締結という基本は変わりございませんが、その過程におきましてこの並行協議を進めておるわけでございます。しかし、その問題について日ロ間で協議の形式については明…

自由民主党外務副大臣2002/03/20

第154回 衆議院 外務委員会 第3号

○植竹副大臣 今の会談のことでございますが、二月二日の外相会談及び三月十三日の次官級協議におきまして、小泉総理の訪ロが本年の最重要課題であるということが再確認されておりまして、また、ロシア側から川口外務大臣の早期訪ロの招待がございました。 今後は、これらの会談におきましても、四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する、そういう方針のもとに、この御招待あるいは訪ロにつきましてはまた期待をしておりますし、それでこちらでも我々再度検討してい…

自由民主党外務副大臣2002/03/19

第154回 参議院 法務委員会 第2号

○副大臣(植竹繁雄君) 外務省は、今、委員お尋ねのアフリカ関係の十六の友好議員連盟の活動すべてを把握しておるわけではございませんが、その議員連盟から提出されましたリストの中に、今言われました松岡、下地両議員の名前が、コンゴ共和国を含めまして、鈴木宗男会長の下に幾つかの役職をしておるということはそこに記載されております。 なお、委員お尋ねの、外務省にこのアフリカに関して両議員からの働きがあったかどうかということにつきましては、その点ははっ…

自由民主党外務副大臣2002/03/18

第154回 参議院 予算委員会 第14号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員お尋ねの問題でございますが、これは、三月十三日モスクワで開催されました日ロ次官級協議におきましては、この平和条約締結問題について、今、委員お話しのように、イルクーツク会談や上海での首脳会談のやり方を踏まえまして、友好的、実務的な雰囲気の中に精力的にまた率直な協議が行われたわけでありますが、その内容については、日本、ロシアそれぞれが関心を持つすべての事項が取り上げられ、この問題についての双方の基本的立場とい…