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自由民主党衆議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会25 件・25%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党外務副大臣2002/04/18

第154回 参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(植竹繁雄君) 我が国の対外経済政策の基本は、何といってもWTOを中心といたします多角的な貿易体制の維持強化ということでございますが、この二国間の自由貿易協定というものも多角的貿易体制を補完していくという意味で非常に重要でありますし、更に貿易自由化や経済活性化を進めるための一つの方策といたしまして、我が国対外経済政策の一つの重要な柱と位置付けておるところであります。シンガポールとの関係での経済連携強化の締結は、その最初の例として…

自由民主党外務副大臣2002/04/18

第154回 参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(植竹繁雄君) 委員お尋ねのとおり、日本と台湾との経済関係でございますが、日台関係について基本的な我が国の政府の立場と申しますのは、日中共同声明にありますとおり、非政府間の実務関係として維持するというものでありますが、したがって台湾との間で自由貿易協定のような国際約束を締結するようなことは考えておりませんが、しかし台湾というものは経済的にとって重要なパートナーであります。 したがって、台湾との間でWTOまたAPECといった多国間…

自由民主党外務副大臣2002/04/18

第154回 参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員お尋ねのFATFは、国際的なマネーロンダリングの対策を進める上で重要な役割を果たしておることは委員御指摘のとおりでございます。 我が国といたしましても、このマネーロンダリング対策に関する国際基準の改定作業など、FATFの活動に積極的に参画しております。また、我が国は、このFATFにおけるアジア太平洋地域に関する議長国としてこの責任も感じておりますし、また同地域における各国のマネーロンダリング対策における取…

自由民主党外務副大臣2002/04/18

第154回 参議院 財政金融委員会 第13号

○副大臣(植竹繁雄君) タックスヘーブンにつきましては、結局、低税率により外国資本を誘致して他国の課税ベースを侵食することが問題となっておりまして、この点についてOECDは、このような税制を除去するために数年間にわたってこれを検討して取り組んでまいりました。我が国といたしましても、財務省と外務省とが協力して、これをどうしていくかということは取り組んでまいっておるところでございます。 具体的には、例えばOECDにおきましては、二〇〇〇年に…

自由民主党外務副大臣2002/04/17

第154回 衆議院 外務委員会 第10号

○植竹副大臣 今宮澤委員御質問のとおり、本条約を運用するに当たりまして、テロ行為の防圧という条約の趣旨目的と人権保障とのバランスに留意すべきことは当然であり、テロ行為とは関係のない、反政府勢力を弾圧せしめるための手段としてこれを乱用してはいけない、そういうことは当然であり、また自明の理だと考えるべきであると思います。 今御指摘のあった十五条というのは、そういう意味ではいろいろな、大変難しい問題を含んでおりますが、条約の中に、犯罪人引き渡…

自由民主党外務副大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○植竹副大臣 丸谷委員にお答えいたします。 この日本とシンガポールの経済連携協定は、委員御指摘のとおり、我が国にとりましては、地域間の協定というものは初めてのことでございます。 その趣旨は、丸谷委員からお話ございましたように、二国間の貿易や投資の自由化、円滑化のみならず、幅広い分野において二国間の経済連携を強化するという目的のためにするものでございまして、この締結によりまして、両国間の物品、サービス、あるいは資本、人、情報等々の移動が今…

自由民主党外務副大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○植竹副大臣 今、不審船のことについてお話ございましたが、米国に対しましては、今の状況とかそういうことは御説明しておりますが、引き揚げにつきまして米国に協力を依頼したとかということはございません。 なお、先般新聞に出ておりましたけれども、これは、全然その事実はございません。 それからまた、アメリカに依頼とかそういうお話がございますけれども、この問題は、そういう協力を依頼した事実もございませんし、そういう仮定の問題については、ちょっと返答…

自由民主党外務副大臣2002/04/10

第154回 衆議院 外務委員会 第8号

○植竹副大臣 ちょっと誤解があってはいけませんが、日本としては引き揚げる意思はあり、そしてその所定のところにダイバーが入ってみて、そして、それを引き揚げるときに、もし船首が折れたり何かしますと油が漏れるわけです。そうした場合に、今回の排他的経済水域の中には、資源の問題と、もう一つは環境に対する管轄権というのが向こう側にあるわけです。ですから、そういった油漏れなんかのために、今回、管轄権の問題でもって調査をする、そういう意味でございますか…

自由民主党外務副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○植竹副大臣 今委員お話しのように、また扇大臣の方からいろいろお話がございましたように、これは本当に国民的に非常に重要な問題であります。そして、この不審船を引き揚げるということになりますと、いろいろな引き揚げる前の段階というものがあるわけです。 ソナーを入れていろいろ状態を見た、ソナーを入れてみて、次に実際にダイバーが入って調査して、引き揚げられるか、られないかということを見るわけです。それは、そうしませんと、もし船体が破損して、例えば…

自由民主党外務副大臣2002/04/08

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○植竹副大臣 そういう意味におきまして、トウカセンが三月六日の北京の記者会見で言いました。中国側の海洋汚染に関する管轄権あるいは天然資源に関する主権的な権利等関係権益に言及した上で、問題はこの後なんですが、日本側に対し、状況をさらに悪化、複雑化させる可能性のある行動はとらないように主張したんですが、これはごく一般的なものを言ったものかと思います。 しかし、四月三日の李鵬全人代委員長と川口大臣の間では、川口大臣から積極的にこれを引き揚げる…

自由民主党外務副大臣2002/04/03

第154回 衆議院 外務委員会 第6号

○植竹副大臣 今の委員のお尋ねでございますが、私は、副大臣として前回も、前回は自主返納じゃございませんでしたけれども、自分のこの問題についての、私も同じ外務副大臣としての自分自身の意思をこの改革に傾ける気持ちから、前回も難民の、UNHCRの方に献金させていただきましたし、今回も、前のことはいざ知らず、現在の立場から、大臣を補佐してやっていく、それから議員としても、心を引き締めて外務省改革に当たるという気持ちから自主返納を杉浦副大臣ととも…

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 アフガニスタンからの直接の支援ということではなく、国際関係機関の要請に対しまして、私どもは、日本としてこの問題について支援、応援している、そういうことでございます。直接支援はございません。(伊藤(英)委員「いや、要請」と呼ぶ)要請はございません。 ただし、国際関係機関、国連というような国際関係機関からの要請ということでございます。

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 具体的に国際関係機関から外務省の方に要請というのは、国際関係機関からいろいろな要請があるということを聞いて、緊急援助隊、JICAとかそういうものが発出して応援、支援しているわけでございます。

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 先ほどはっきりいたしませんで、詳しく申し上げます。 アフガニスタンからの支援要請というものはございませんが、そのためにJICAを含めました五名の者が現地へ行きまして、アフガニスタンの暫定政権及び国際関係機関等とも連携しつつ、国際緊急援助隊等の派遣可能性を含めて、現地の支援ニーズをとらえて、そして対応していく、そういうことでございますので、先ほど申し上げましたような国際関係機関からの要請ということは訂正いたします。

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 国際緊急援助隊というんじゃなくて、暫定政権が緊急対策本部を設置したりいろいろな対応をしておりますので、我が国として、アフガニスタンの支援ニーズを踏まえまして、そういう体制をとるように今調査をしているということでございます。ですから、先ほどの支援要請ということは、私の不適切であったということを申し上げます。

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 国際緊急援助隊ということではございません。救援物資とかそういう意味のことでございます。ですから、その前の、これは必要かどうか、例えば国際緊急援助隊でしたら、現地の危険度とかそういうもの、いろいろありますから、そういう前に、まず調査ということでJICAから五名が現地入りしたということでございます。

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 委員お尋ねのとおり、暫定機構というものは、これを適切にアフガニスタンの状況に対応するにはまだまだこれからだということでございます。そして、その体制を確立し、徐々に行政能力を高めていくものと存じます。なお、国際社会のアフガニスタンの復興への取り組みに当たって、暫定政権及びアフガニスタンの復興に向けた努力を決意表明しておるわけでございます。 このような観点に立って、我が国は、アフガニスタン暫定政権の安定的な運営を確保するために…

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 EUの北朝鮮に対する関係というものは、昨年の五月のEUの首脳代表団の訪朝、これは加盟十五カ国のうち十三カ国、フランスとアイルランドだけは参加しておりませんが、この十三カ国。 EUと北朝鮮との関係というのは、北朝鮮の、国際社会への一層の関与と人道、そういう問題で進んでおりますし、日本とEUというのは、EUと連携をとりながら、対北朝鮮についてはEUにも話すし、また米国にも話をしている。そういうような北朝鮮と関係あるところについ…

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 ただいま委員お尋ねの、光武佐世保市長も外務省に寄港の問題についてお訪ねがございました。 これはそもそも、九月十一日の多発テロにより寄港中の米艦船に万一の脅威がないようにという要請に基づいて、米軍施設・区域内の警備強化の一環としてそういうことを実施してまいりました。そして、現在も、在日米軍より、依然として高い警戒レベルを維持する必要があるということから、入港情報を不公表とする措置を引き続き維持するよう要請を受けているものであ…

自由民主党外務副大臣2002/03/29

第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号

○植竹副大臣 その点につきましては、委員の御意向を受けまして米軍にお伝えいたしますが、依然として米軍から、先ほど申し上げましたような警備の要請というものはいまだに残っておりますので、委員の御意向はお伝えしておくということを申し上げておきます。