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自由民主党衆議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会25 件・25%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 今、委員お尋ねがございましたこの法整備の点につきましては、一年とか二年とかそういう期限以内がどうということじゃなくて、積極的にこれに取り組んで、できるだけ可能な限り早い時点でできるように検討して、努力してまいりたいと思っております。

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 今委員お尋ねのとおり、瀋陽事件における根本認識は、まず危機意識の欠陥があったことが一番だと思いまして、そういう意味では深く反省しているところでございます。 今言われましたように、あの警備というものは、不測の事態が、どういう事態が起きるかわかりません。本当にいろいろな意味で、駆け込んできているのか、また、いろいろな問題を起こそうとしているのかどうかわかりませんが、しかし、日本の領事館における防衛体制というのは確立していないと…

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 今委員お尋ねのとおり、不審者であるか亡命者であるかという点については、その本人が領事館に行ったとき、どういうような意図で来ているかということを見きわめないと、本当に不審者であるか亡命者であるかというのは、なかなか判読できないということでございます。

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 北朝鮮に送り返すというような問題、これにつきまして、外務省が背中を向けるということじゃございませんでして、これは、北朝鮮に送り返すとか返さないという問題は中国と北朝鮮の間の問題でございますが、とにかく、日本に訴えてきたあの五名の方々を、いかにしてこれを安全にほかへ移送するかということが一番五名の方々の安全を期することであり、そういう意味で人道的と申し上げた次第でございます。 なお、先ほどもちょっと、法律的な意味でございます…

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 委員がおっしゃったように、日本の主張すべき立場は、毅然として私はこれを主張していかねばならないと思っております。そして、その反面に、この問題は、いろいろ日本と中国との関係から大局的な見地においても対応していかなくてはならないと思っております。 重ねて申し上げますが、主張すべきことは毅然としてやっていくことは、我が国の基本的な行き方だと考えております。

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 今委員がお尋ねの点、大変にデリケートな問題でございますが、その李登輝さんの日本に来られるとき、その後の問題につきましては、その場その場の状況を一つ一つ検討してみて、これが可能であるかどうかということを踏まえないとできないと思っております。 その結果、いろいろな問題はありましたけれども、結局李登輝さんは岡山に来られまして診療を受けられて、お元気で帰られたということでございます。 また、チャイナスクールの問題でございますが、そ…

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 ただいまの件につきましては、内容、詳細な点につきましては、かなり事務的にいろいろな面でもって検討したということにつきまして、これは事務局から答弁させます。事務局じゃありません、参考人から答弁させます。

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 委員御指摘のとおり、一番大切なのは、日本人としてのアイデンティティーというか責任性を持っていくことがその基本であり、それは当然、外交官として目指す以上、やはり日本の代表である、日本の顔であるという意識を持つことが基本であります。 したがいまして、この点については、技術的な問題じゃなくて、それ以前の問題として、強くこれを外交官たらんとする者については徹底して理解するように対応してまいります。

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 委員お尋ねのとおり、大使の基準でございますが、その基準、技術的なものを申し上げる前に、やはり日本人であるということ、その意識を持つことが基本であることは当然であり、私は、第一にその人格というものをもとにして選ぶのが基本であると思います。 そして川口大臣も、この選び方といたしまして、外交について高い見識を有する者、また、長期間の海外出張や海外生活に耐えられる健康状態にあるということ、また、外国ですから、当然外国語の能力も有す…

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 中国に対するODAの効果でございますが、これは基本的には、日中両国の経済発展のために効果があった、それは広い意味で、大きな意味で申し上げるわけでございますが。中国に対しまして、経済効果とともに、日中の友好関係を築いていくことが、結局アジア太平洋地域の平和と安定にとって非常に重要であった。そして、中国の援助の需要、経済社会状況、また日中間の総合的な見地から検討してやっておりました。 他方、こういう現在の状況でございますが、厳…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) ただいま瀋陽の総領事事件に関しましては、委員お尋ねございましたけれども、まず冒頭に、お話ございましたように、この点につきましては厳しく、外務省といたしましてもよく認識し対応していくということを申し上げます。 そして、今、事実関係につきましても、今回の五名が出国に際しましては、中国に申し入れ、また一方では韓国との間で緊密に協議もしてまいったところでございますが、昨日、中国側から人道的な観点から、今申し上げましたよう…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 今回、陳謝の点についての中国側に対応していく行き方でございますが、その前に、この問題の基本というのが何といっても人道上の問題であるということの解決が最重要であったわけです。この陳謝の点につきましては、日本側も調査を行って、その事実認識に基づく立場に変更はございませんが、他方、中国側におきましてもその結果を尊重してほしいと日本の立場を強く要望しているところでございます。 そして一方、かつ日中間の大局を踏まえまして冷…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員御指摘の点につきましては、私はその場のところの状況がどうなっているか分かりませんが、ただ、日本側の副領事が取ったその態度というものは中国側による説明とは違っておりまして、その点ははっきりと、同意とかそういうことは言っていないと、これは現地に私ども本省から行きました領事部長なども再三にわたり確認しておるところでございます。 ですから、この点は、私どもの姿勢、実態を強く中国側に伝えておりまして、中国側における…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 委員御指摘の日本人のあいまいさという、イエス、ノーのその回答というものは、ともすれば、この件にかかわらず、一般的に非常に不明確さだと私ども実際に外国へ行って指摘されるところであります。特に、こういうような非常にあいまいな、こういう事件に対処した場合のあいまいさというものは本当にこれはその在り方というものを反省しなくちゃならないと思っておりますし、しかしこの中国の場合には、中国の人たちの通訳を含めたことにつきまして…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 委員が御指摘のように、教育の点、特にこれは研修制度がありまして、日本人の顔である、在外公館の館員となるべき基本的な考え方というものを認識が足りなかったという点で深く反省いたしております。 そして、外務職員ということが日本のどういう立場かと、国際法上、日本人としての自覚を、そういう点もはっきり認識の上、毅然たる態度でもっていかなくちゃならないということを考えまして、私どもは今回の事件というものは本当に深く反省して対…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) その手紙を見せられたそういう事実を、これを否定して報告したということにつきましては、私は、調査のときの盛られていなかったということにつきましては、これはもう調査の際の調査の在り方について、これは私は深く反省し、また注意しているところでございます。 しかし、その手紙を見せられた館員があの詰所におきまして、領事館の外にある警察官の詰所において見せられたときに、大変これ恥ずかしいことでありますが、先ほど委員御指摘のよう…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 今御指摘のように、非常に難民の方が百万とかそういうことが言われておりますが、こういうことにつきましては、私ども二度と繰り返さないように現地公館の体制というものを構築していかねばならないということを考えております。 しかし、一方では、この件につきましては、非常に大局的な見地から意見の相違もありますが、これを冷静に判断して、主張するところは主張するということを毅然とした態度でやっていくということを考えております。

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 今の点、実は私個人にとりましても、外交の基本はまず心の外交ということが基本だと、これは海外においても、私は特命大使にも言っておるとおりでございます。しかし、それを裏付ける言葉というものもまた重要だと思っておるわけです。基本的にはやっぱり人間対人間の付き合い、それがひいては国対国の付き合いということが基本だとは考えておるところでございます。 委員御指摘の点につきましては、深くその在り方、先ほど来申し上げております日…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 難民条約によりましてこれをどう対処していくかというのは、これは国際間の条約にのっとって、日本としては基本的にこれを堅持していかなくちゃならないことでございます。 なお、阿南大使が取った、発言した点につきましていろいろ誤報がされているという点については、これは阿南大使に対しても説明を求めました。阿南大使が実際に行なったことは、脱北者は中国へ不法入国している者が多いが、いったん館内に入った以上は人道的見地からこれらを…

自由民主党外務副大臣2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○副大臣(植竹繁雄君) 私は、弁護というよりは事実を申し上げているので、一番事実が大切でございます。それから、主観的な意見というものはこれはまた別でございます。この際、私どもは主観ということは一切申し上げないで、事実は事実として申し上げているということでございます。 しかし、いろんな私が今までの経験からしますと、事実からいろいろ独り歩きいたしましていろんなことが言われていることも確かでございます。しかし、事実であってもその事実の表現の仕…