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自由民主党衆議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会25 件・25%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党外務副大臣2002/07/08

第154回 参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(植竹繁雄君) まず最初に、一億ドルの点につきましては、先ほど委員からお話ございましたように、現在の事業上の、施策上のいろいろ困難があるということを申し上げましたが、そういうものが、困難が解決されるという前提の上にこれを出すということを表明したわけでございます。 そして、各国の金額、各国の拠出金額でございますが、米国が百億ドル、さらにドイツが十億ドルということで決定しておりますし、これは明確に各国が出している、はっきり言っている…

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員お尋ねのように、支援委員会は現在廃止と決めております。そして、新しい枠組みを作るべく検討中でございます。

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 二十六機関ございます。本部事務局が海外にあるものは十七機関でございます。国内に本部事務局があるのは九機関ということになります。 それから、予算執行につきましては、加盟国によります国際機関等への理事会等の参加、あるいは国際機関等の政策を通じまして、予算の適切な執行や国際事業の改善につき協議いたしております。また、外部監査や加盟国に対する事業報告といった手段を通じまして、加盟国が必要なチェックを行うなど、何といっても…

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 今おっしゃいました繰越金につきましては、今間違って答弁言いましたように、重要な問題とは考えておりませんが、関係諸国と協議の上、可能な限り拠出金の趣旨にのっとって有効に活用してまいりたいと考えており、繰越金が生じているものについては直ちにこれは国庫返納するべきだとは考えていないものでありますが、金額についてはまた事務局からこれを答弁させるようにいたします。

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) これ、繰越金については、出ているものと出ていないものとありますが、この点について今私の方は手持ちに持ち合わせはございませんが、出ているものに関しては報告させるようにいたします。 国際機関で明らかに出ていないもの、明らかになっていないものがありますし、明らかになっているものもありますから、明らかになっているものについてはこれ御報告するようにいたします。というのは、これは相手国との、相手機関、これ機関でございまして、…

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 委員お尋ねの資料のことでございますが、今申し上げましたとおり、できるだけお答えするように、提出するようにいたしたいと思います。

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 何といってもこのODAの問題、一番は国民の活力を生かしたものになるためには透明性というものが非常に重要でありますし、また、いかに質的にどういうふうに使われるか、いわゆる効率の向上という問題、あるいは体制を抜本的に整備するといったこの三つの基本から成っておりますし、この点については、外務省でもODA改革タスクフォースを作りまして、立ち上げて、第二次ODA改革懇談会の提言を早期に具体的にやっていくということが必要だと…

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 援助庁の問題でございますが、私も変える会に出ておりますが、外務省は、政府の全体のODAに関する企画等、政府全体を通じて調整の中核として外務省があるわけでございます。しかも、このODAの全体の省庁を見ますと、大きいのは外務省と文部省あるいは経産省というものが大きいので、あとは非常に細かいということでございますので、外務省が中心となってこれを、先ほど申し上げましたODAの戦略会議等を通じましてやっていく方がいいという…

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) お話しの削減という意味ですが、効率的な意味でこれ見直しといいますか、それは必要だと思います。 実は、私もこの一年間に三十数か国、地球七回りぐらい回っております、見ております。具体的に申しますと、国内はともかくも、世界が今、国連、この間加入国、百九十二か国になりましたが、その中で百八十九も入っているわけです。どんどん世界の国が増えていくわけです。そしてなお、例えばアメリカとか先進諸国以外にも、先般のWSSDにも私出…

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 外務大臣はハラジ外務大臣とアフガニスタン復興に支援するように、イランは新しいアフガニスタンの国づくりに協力しておると。麻薬やあるいは国境地帯の協力あるいは道路建設、さらには警察の設置等に関する協力を大臣から言われました。したがいまして、日本との間にも協力していきたいというような要望がございました。そして、日本は、今言った麻薬とかそういう点につきましては非常に興味を持っていることであるけれども、お互いにアフガニスタ…

自由民主党外務副大臣2002/06/10

第154回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(植竹繁雄君) いろいろ、会計検査院のいろんな内容につきまして、報告について指摘された点について多々ございますが、その点につきましては、これ真摯に受け止めて今後の対応をしていかなくちゃならない。しかも、その中におきましては相手国に関係することもございますし、そういう場合には事態の改善措置を講じるようなこともやっていかなくちゃならない、あるいは専門家を派遣しましてそのフォローアップをしていかなくちゃならないということも追加的な措置…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 私は、外交というものは、やはり各省庁全体と、今までの外交のあり方よりも、こういう各省庁との連係プレーの中に一つのものができてくると。縦割り式の今の場合に、このホームページ、あるいはそういった情報の連係プレーというのは非常に重要だと思っています。そういう意味におきまして、私は、今まで以上にその辺を強化してまいりたいと思います。 それには、このもとは総務省ですから、総務省ともその分担とかをよく研究、検討しながらやっていきたいと…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 今回の米ロの首脳における核兵器制限の条約の締結というのは、本当にこれからの国際間のあり方という中において新しい一ページを加えたものだと思っております。特にこの中で、法的拘束力を有する形式で担保したということは大変重要なことであるかと思っております。 今後、両国においてこの批准、履行というものがまず早期に行われることを期待しております。そして、そのような関係を踏まえた新たな戦略的枠組みを考えようというその強い意思に基づいて、…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 私は、今ロシアとの間で問題になっておりますのは、何といっても北方領土の問題が最重要の一つであると考えます。そのためにも、ロシアとの間に平和条約の締結あるいは経済分野における協力あるいは国際舞台における協力というような三つの課題を基本として推進していき、さらに関係の広い分野において進展をしてまいると考えられます。 いずれにしましても、この平和条約締結問題というものは最大の課題でございまして、そのためには北方四島の帰属の問題を…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 今委員お尋ねのとおり、ビザなし交流という問題につきましてお話ございましたが、これは本当に、ビザなし交流の団体は、今まででも四島交流推進全国会議及び北方四島交流北海道推進委員会等が実施しておりまして、一九九二年四月から現在まで、九千人に及ぶというような非常な人数が相互に訪問したわけでございます。したがいまして、四島の住民と日本との交流が非常に行われる。そういう中にありまして、今回、いろいろな支援委員会の問題につき不祥事があっ…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 今委員お尋ねの核弾頭の管理、廃棄の問題は重要な問題でございます。特に、核弾頭の安全な管理、廃棄というものは、軍縮、安全保障、またテロ対策を含む不拡散及び環境保全にも利益するところが大でありまして、我が国にとっても非常に国際的関心事項であります。したがいまして、このため、サミットを含めましたG8の場でも議論されてまいったわけでございますが、こうした議論を踏まえまして、ロシアに対して協力を行っていきたいと思っております。 しか…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 委員お尋ねの三つの問題がございました。 まず、この発端は、昨年十二月のインドの国会襲撃事件以来の印パ関係の緊張というものが、五月十四日のインド側カシミールにおけるインドの陸軍駐屯地襲撃事件によりまして非常に高まってまいった結果、今回、両国の緊張度を加えまして軍事衝突に発展する可能性があるということは、委員御指摘のとおり、大変憂慮しておるところでございます。 我が国といたしましても、この両国の緊張緩和を図るべく、パキスタンに…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 今回の印パの問題が、アフガニスタンのテロに対する影響がどう出てくるか、我々も大変懸念するところであるわけです。 そして、この移動に伴う、いわば手薄になるとかそういう点につきまして、本来のテロのあり方についてどうやっていくか、その点については、米国からは、アフガニスタンにおける闘いというものはいまだ終わってない、そういうことでまだ行うべきことがたくさんあるというような連絡を受けておりまして、我が国におきましても、先般、テロ対…

自由民主党外務副大臣2002/05/31

第154回 衆議院 外務委員会 第17号

○植竹副大臣 今委員がおっしゃったことですが、私は中国に何回か行っておりますし、この記念館にも行っております。記念館自身はそういう反日的なものじゃないですが、中に写真とかそういうものはあります。 しかし、江沢民主席も、日中というものは二千年の歴史があると。そして、一時期不幸な出来事があったけれども、それはそれとして、我々日中はそういう長い歴史の上に立ってこれから共存共栄していかなくちゃいけない。また、そういう一時的な事実は事実として認識…

自由民主党外務副大臣2002/05/29

第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○植竹副大臣 委員お尋ねのICC、国際刑事裁判所でございますが、まさに現在の国際社会における最も深刻な罪を犯した者の処罰として、その発生の防止を促進するものであり、国際の平和と安全を維持する観点からも、我が国といたしまして、六十カ国によって批准寄託されましたということは大変歓迎すべきことだと思います。 しかしながら、委員御指摘のとおり、署名期限である二〇〇〇年十二月三十一日までこのICC規程に署名しなかった理由でございますが、これにつき…