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自由民主党衆議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会25 件・25%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党2003/05/19

第156回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○植竹主査代理 国土交通省所管、住宅金融公庫について質疑を続行いたします。赤羽一嘉君。

自由民主党外務副大臣2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○副大臣(植竹繁雄君) 実は、私はこの太平洋フォーラム、十六か国ありますが、この先月の会合に出ておりました。そして、第三回の太平洋諸島のサミットにつきましては、来年の四月から六月の間に行われるということでございます。これは今お話ししました太平洋諸島・国十六か国の首脳を招待するということでありますが、この開催時期につきましては、今このフォーラム加盟国側と事務局と日程等これ調整しております。 なお、この日程選定に当たっては、これは会議場とか…

自由民主党外務副大臣2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○副大臣(植竹繁雄君) ちょっとその前に、あえて私からお話しさせていただきます。 今回の日朝の九月十七日、総理が御決定なさったときには、外務大臣は、ちょうどWSSDの、リオ10の十年目の重要なヨハネスの会議、これは日本としてどうしても行かなくちゃならない、そういう重要な会議でありました。そして、この日朝という、総理が行かれるということは、これは大変に重要で、これがオープンされていったら果たしてできるかどうか。そして、この判断、相手がああ…

自由民主党外務副大臣2002/09/20

第154回 衆議院 外務委員会 第27号

○植竹副大臣 今、石破委員のお尋ねの前段でございますが、私は、当時、福田官房長官と私が直接御家族の方に安否についてお伝えいたした点から申し上げますと、委員おっしゃるとおり、不備であったことを本当に反省し、心から申しわけないと思っておるところでございます。そして、御家族の方がこの実態解明のために行かれる手配をできるように、すぐ指示いたしました。

自由民主党外務副大臣2002/09/20

第154回 衆議院 外務委員会 第27号

○植竹副大臣 十七日の十一時からピョンヤンにおいてこの交渉の第一回が始まったわけでございます。そして、午前中は総理の方から、内容については皆様御存じのようなことでありますが、申し入れ、そして二時から先方から回答があったという点につきましては、これは向こうからペーパーというよりも、電話というか、そういうような連絡があった。ペーパーもございましたが、今極めて断片的とおっしゃいましたけれども、その部分的なこと、連絡があったことだけが私どもに参…

自由民主党外務副大臣2002/09/20

第154回 衆議院 外務委員会 第27号

○植竹副大臣 その朝鮮日報から出たということは、私、見ておりません。 なお、先ほどおっしゃいましたペーパーということですが、これはピョンヤンにおける会合のことを伝えてきた日本側のペーパーでございまして、北朝鮮側のペーパーではありませんということをお伝えしておきます。

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、泉委員お尋ねの遺棄化学兵器の定義の点でございますが、これは、一九二五年一月一日以降、「いずれかの国が他の国の領域内に当該他の国の同意を得ることなく遺棄した化学兵器」と、これは老朽した化学兵器もすべて、そういうものを言うわけでございます。

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員お尋ねの点につきましては、現在も当時から変わっておりません。

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 私は、この化学兵器遺棄という問題につきましては、これは先般の第二次世界大戦に端を発するものでありますし、これが五十余年たちました今日におきましては、中国の環境や人身の問題、つまりは安全に重大な影響を及ぼす、そういう意味におきましても、正に人道的な問題を考えまして、これを対応するために緊急性を要するということでもありますし、これは日中共同声明あるいは日中平和友好条約の精神を踏まえまして、基本的にこれを処理していかな…

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 委員お話しのように、化学兵器禁止条約におきましては、廃棄のために遺棄締約国におきましてはすべての資金とか技術、あるいは施設、専門家その他の資源を提供する旨定められております。そして、領域締約国については適切な協力を行うのみ規定しておりますが、この覚書の作成におきまして、これが領域締約国と表現していない理由につきましては、我が国が中国において兵器の廃棄を行うに当たっては、この条約を超えて中国側から幅広い協力を得ると…

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 廃棄の過程におきまして万一事故が発生いたしました場合は、今おっしゃるように両国政府が協議を行い、日本側が補償を与える必要があると判断したとき一定の措置を取る旨表明したということでございます。 しかし、この補償というものが、事故の過程におきまして、この事故の内容が双方が具体的に内容を検討しなくちゃなりません。その場合に、双方で十分検討して、「双方が満足する措置」にあるとおりでございますが、しかし、それを廃棄する過程…

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) この補償は、補償問題は、これは国家補償の対象にはならないと思います。 なぜならば、確かに中国側から二千人とかなんとか、そういうことはほかの方で聞いておりますけれども、実際に多数いるということは聞いておりますが、具体的にそれは被害状況については確認していないということでございます。 したがいまして、この点について国家的な補償をするということではなく、いかにこの化学兵器を、早く、遺棄化学兵器を処理するかという点が重要…

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員がおっしゃられました情報の問題につきましては、私、全くこの情報の一般の在り方というものは大変憤りを感ずるところでございます。そのためにいろんな、これは外務省ばかりじゃありませんが、いろんな点においていろんな情報といいますか一般にこれは交差をしまして大変に政策上遂行に当たりまして不備な、不利な点があるということは大変残念であり、この情報のことについて更なる対策、対応をすることは、外務省としても、また委員の皆…

自由民主党外務副大臣2002/09/12

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○副大臣(植竹繁雄君) その点につきましては、むしろこれは入管局でございまして、むしろ法務省的な、法務省でもってそれを判断すべきでございますが、外務省といたしましては、そういう事実を踏まえましてこれを調査ということでございますが、直接の行動というものは法務省において行動を取ったということでございます。

自由民主党外務副大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○植竹副大臣 先生の御質問のキャンペーンのことなんですが、実は私自身も、私のいとこがインパールで戦死しておりまして、私も遺族でありまして、その思いというのは本当によくわかっております。特に、諸外国でまだ眠っておられる遺骨の方が早く本国に帰りたいというそのお気持ち、または遺族の気持ちといたしましては、ぜひこれを実現したいというのは、本当に我々、後を継いでいく、これが無二の願いでございます。 そういうことを考えまするに、早くこういうことを実…

自由民主党外務副大臣2002/07/23

第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第4号

○植竹副大臣 先生のおっしゃること、本当によくわかります。 ただ、私も中国に参りまして、例えば靖国神社の問題にいたしましても、向こうの広報関係の部長にも、我々遺族として当然やることをやるんだ、それについてあなたが同じ立場だったらどうだということをお話しし、その点については、向こうの方も、個人としては私どもが言っている意味はよくわかると。また、向こうの新聞の方が来られたときもお話ししまして、機会があれば一歩一歩でも努力しておるところでござ…

自由民主党外務副大臣2002/07/18

第154回 参議院 外交防衛委員会 第27号

○副大臣(植竹繁雄君) それから、ちょっと私の方から。 先ほど舛添委員からお話ございました二人の副大臣、そして三人の政務官との意思の大臣との疎通という点については、確かにおっしゃる点もありますが、できるだけ大臣と例えば昼食を取りながら打合せをするということを先般もやっております。 ただ、外務省という特殊なところでありますので、とにかく世界は百九十二も国があります。そして、できるだけ外交というのは、そういうアフリカの国とか南米の国とかある…

自由民主党外務副大臣2002/07/10

第154回 衆議院 外務委員会 第20号

○植竹副大臣 今、松本委員お尋ねの件でございますが、献金の問題とこの問題は別個でありますが、しかし、松本委員がおっしゃったことにつきましてはよく承っておきます。 それから、私自身の感想でございますが、これはやはりいろいろな点について今までのあり方というものを考えなくちゃならないということは、個人としては考えております。

自由民主党外務副大臣2002/07/08

第154回 参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(植竹繁雄君) ただいま委員お尋ねの、今回のサミットにおける二億ドル拠出の件について、合計三億ドルになるかというお尋ねでございますが、そうではございません。 今回の大量破壊兵器及び物質の拡散に対するG8のグローバル・パートナーシップということについてこの二億ドルの話が出たわけでございますが、これは、元々、グローバル・パートナーシップというのは安全保障あるいはテロ対策を含む不拡散あるいは環境保全という三点の分野においてなされておる…

自由民主党外務副大臣2002/07/08

第154回 参議院 行政監視委員会 第9号

○副大臣(植竹繁雄君) 百七十億円は、前に日ロで決めました核兵器廃棄協力委員会に拠出いたしました分がありまして、ちょっとお待ちください、その分に出す、資金を提出するということでありましたが、これはロシアと日本との間によって条件的にいろいろと問題がありまして使われなかった。その分に対しての一億ドルが今度当面出すということでございまして、決してこれは二重に出るということではございません。