植竹繁雄
会議録に記録された「植竹繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会25 件・25%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) いわゆる政治亡命に対する今までの対応でございますが、その点はいわゆる一般国際法上確立された定義があるわけではありません。法律の問題はこれは法務省の所管でございますが。しかしながら、外国人が我が国の在外公館に庇護を求めてきた場合の取扱いについては、関係者の人定等の事実関係や希望等を確認した上で、当該者の身体の安全確保等に、すなわち人道的な観点や関係国との関係等を総合的に考慮いたしまして、具体的な問題で対応を検討する…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) この難民問題につきましては、本当に、まず基本的には、難民高等弁務所のお話もございましたが、やはり人道的な問題というものを基本的に考えて対処していかなくちゃならないということが基本だと思います。 しかし、今回のことを考えますと、具体的な問題につきましていろいろ検討すべきことがあると考えるわけです。例えば、人定問題の認定とか、それから個々の事案というものを聞かないと一概には申し上げられないことであると思います。しかし…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) その点は、領事館館内に入った向こうの武装警官の侵入については、これは私どもは不可侵という考えの下に対応をしております。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) そういう認識の下で対応しております。 ただし、そのときの、申し上げますが、副領事自身は、初め入ったときにはそういう認識はなかったかと思っております。入ったということがはっきりしていないと。副領事自身は後でテレビを見て入ったということを分かったということでございます。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) 実は、あのテレビ、私も詳細は見ていませんが、ちらっと見まして、非常に安堵したというか、そういったことのテレビを見ました。 それを見て感じたのは、やっぱり、本当に人間生きるか死ぬか、そういう瀬戸際に追い込まれた方々がこうやって帰ってきたと、それで、ああよかったというその安堵の気持ちというのは、私、人間として本当によかったなと、それは思うわけです。そして、今、委員が言われたことについて、確かにあのときすんなり対応が行…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) 委員御質問のとおり、今後の対応でございますが、やはり我が国が主張いたしておりますこのウィーン条約三十一条にのっとった不可侵の問題につきましては、これはやはり私どもとしては重要なことであり、毅然たる態度でもって中国側にこれを要求していくことでございます。 しかし、一方では、今回の問題は、この不可侵の、主権の問題と同時に、この五名の出国という人道上の問題、これは大変重要なことであり、一方が片付きましたので、これはこれ…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) 委員おっしゃるとおり、その点につきましては、その対応の点につきまして適切でなかったと、これは総領事以下、我々も反省しております。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) 第一点の問題でございますが、私がこの問題、詳細いろいろ聞きましたのは外務省から聞きました。いろんな面でもって私が知ったとやはり軽率には物を言えませんし、これをいつ、どういうことがあって、どうしたと聞いたのは、外務省内部から秘書官を通じいろいろ連絡を受けましてこれを知ったわけでございます。 それから、第二点は……
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) これは、八日ですから、翌日です。翌日の朝です。 そして、第二点の緒方弁務官のお話でございますが、これは人道上の問題でございますから、対応の仕方というものは本当に慎重に考えなくちゃならないと思います。しかし、やはりこの問題だけを取り上げるというか、やっぱり全般的なことも考慮に入れながら対応していかなくてはならない問題であります。 しかし、そんな中にあっても、繰り返しますが、人道上の問題というのは、これは大変な問題で…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○副大臣(植竹繁雄君) 関係者の処分でございますが、これは、この処分の最終的な決裁権というのは大臣にございますので、この点につきましては、この最終のことが終わってからじゃないと、今まだいろいろ進行中の問題もございますので、それからでないと、いろいろやるとかやらないということは私の今のこの場においては申し上げられませんが、非常にこれは重要な問題であり、委員御質問の点をよく解しまして、対応を私どもやっていきたいと考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 総理が参拝に際し所感を表明されたとおりでございまして、特に内外に不安や警戒を抱かせるということは総理自身の意に反していると。そして、将来にわたって、平和を守り、二度と悲惨な戦争を起こしてはならないというようなことを述べられておりますとおり、熟慮の上で参拝をされたと承知しております。 私は、中国側に対しまして、この点を含めまして、今回の参拝の趣旨につき、さまざまな機会を通じ説明し、特にことしは、今委員お述べになったとおり日中…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 今委員、お話がございました中で、小泉総理が腰抜けということを言われましたけれども、これは私はそんなことは考えておりません。堂々と、本当にこういう戦争を二度と起こしたくない、そのためのかたい信念でございますので、今委員がおっしゃったような腰抜けではないことを特に申し上げておきます。 なお、懇談会の考え方につきましては、過去、これは五回もありましたが、懇談会がどう考えているか。特に私は、個人の問題でありますが、又いとこの戦死し…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 今回の有人潜水調査に関する海域の警戒につきましては、中国側と調整いたしました結果、当該海域の安全確保に万全を期するために、日中双方により巡視船または監視船をそれぞれ派遣するというものを協議しておりました。 そして、これは、付近で操業する漁船等が調査実施海域に迷い込むということによる船舶の航行を未然に防止するためには、日中双方が巡視船または監視船をそれぞれ派遣することが有効であるということが日中の共通認識になっておりまして、…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 その点につきましては、まだ今潜水で調査しておりますので、調査が終わりました結果を見てやっていくということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 日朝赤十字会談につきましては、行方不明者の調査再開が正式に確認された、また、日本人配偶者の日本、故郷訪問というものがことしの夏に実施されるというような具体的なめどが立ったということ、さらには赤十字間の対話を今後も継続していくことになりました。そして、次回はことしの六月に実施することになった。そして、これらは日朝間の人道問題解決に向けて一つの前進と考えているところでございます。 さらには、行方不明者の安否調査について、改めて…
第154回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 その点は、とにかく六月の会談をやりまして、その会談の結果、さらに進捗するものと考えておりますが、今後とも、対話の中からこの動きを確かなものとするようにして、あらゆる機会を通じまして、拉致問題を初め、人道問題の解決に向けて北朝鮮の誠意ある対応を求めるということでございまして、今委員お尋ねの点は、今後の問題として六月の会談を待たれるところであると考えます。
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 投資協定は、これは投資家の保護のためにあるものでございまして、従来は、投資協定がなくても既に内国民待遇は日本の企業において認められてまいりました。しかし、投資協定を結ぶことによりましてこれを義務づけるということによりまして、非常にこれを安定した、そういうことになるという観点から投資協定が行われるわけでありまして、今後の日本の対韓投資環境の整備の観点から、今回の投資協定の締結というのは極めて大きな意義があるものと思っておりま…
第154回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 方向といたしましては、日本の姿勢としては、その方向で考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 今土田委員のお尋ねでございますが、私は、河野大臣のときは存じませんが、田中大臣からずっと見てまいりました。それを見ますと、あのときは改革会議から提言がありまして、それを踏まえまして外務省改革をつくりました。それで、三つのPTに分けまして、そして、監査とかロジ業務とかいろいろな点において改革してきたわけでございます。 特に私は、副大臣に就任したときも1種、2種、3種と言われる方々からも、若い人からも意見を聞いておりますし、ま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○副大臣(植竹繁雄君) ただいま経済産業省の方から細かく御説明がございましたが、外務省といたしましても、シンガポールは我が国の主要な貿易投資相手国の一つであり、例えば輸出におきましては六位あるいは投資先としましては四位といった大変重要な国であります。したがいまして、今後、貿易自由化、市場経済体制等、経済運営政策におけます基本を政策の基本として我が国と共有しておるわけであります。また、ASEANの加盟国である同国との関係強化というのも、今…