植竹繁雄
会議録に記録された「植竹繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会25 件・25%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(植竹繁雄君) 引き続き外務副大臣を務めます植竹繁雄でございます。 佐藤委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄につきましては、我が国の平和と安全のために沖縄県の方々が背負ってこられました多大な御負担に対し、感謝とともに十分にその重要性を認識いたしております。米軍の存在は今後とも不可欠ではありますが、沖縄県の方々の御負担の軽減に最大限努力してまいるつもりでございます。 大臣始め副大臣共々協力いたしまして…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(植竹繁雄君) ただいまの先生の御質問でございますが、確かに、何に基づいて支払われたかと、端的に言えば。要請があったとか支援委員会のことがあったかというお尋ねだと思いますが、その点につきましては更に詳細検討いたしまして……(発言する者あり)検討と、ちょっとお待ちください。調査いたしまして、私も実は、私もその点については現在のところははっきりいたしておりませんので、更にそれを調べまして……
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(植竹繁雄君) その状況を。なぜそういうことでなされたか。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(植竹繁雄君) はい。委員がお尋ねあったように、その、要請に基づいて払われたかどうか、支払についてどうであったかということを……
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(植竹繁雄君) 払われたこと。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(植竹繁雄君) それじゃ、私の取り違いでございます。じゃ、それは、取り違いでございましたら、今の問題は撤回させていただきます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 報償費は少額のもありますから、三、四十回あるかと思います。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 先ほど先生から、官邸から飯島秘書官が乗り込んでいろいろ圧力をかけたというようなお話がございましたが、実は、飯島秘書官は私と一緒に入ったんです、大臣室に。 その間の経緯を申しますが、飯島さんは、初めは大臣室に入ったんじゃなくて私のところに、いわゆる野上さんじゃない、前の川島次官のときにいろいろ停滞がございまして、その点につきまして、これでは国会運営が非常にまずいということで、私にその調整の要請があったのです。そして、私が田中…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 いえ、ですから、お入りになりました。ただし、私の部屋に来られて要請があったのです。そして、その人事について大臣と私とでお話をいろいろとしまして、話が決定いたしましたので、そのときは川島次官がやめる、やめないのお話がございましたので、それをやめられるという話がつきまして、そのために私は、御要請があってこの人事を解決いたしましたということですから、大臣の部屋に御案内いたしまして御了解を得た、そういうことでございます。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 その夜九時半ごろ、時間は多少違いますが、九時過ぎに、田中前大臣と私が官邸に御一緒いたしました。それも事実です。ただ、翌日の点については、それは記事に出ておりませんでしたから、申し上げるだけです。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 今岩倉委員のお尋ねでございますが、北方領土並びに日ロ関係の政府の現状認識及び見解ということでございますが、政府といたしましては、ロシアとの関係におきまして、平和条約の締結、あるいは経済分野での協力、さらには国際舞台におきましての協力関係という三つの課題が最重要でございますし、そしてこれを同時に前進していって、幅広い分野での関係の進展に努めていくということが両国関係においても一番重要だと考えておるところでございます。 なお、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 今、岩倉先生の御質問の納沙布岬のことでございます。これは、過去、一九七六年から、二人の総理大臣を初め、六人の外務大臣が行っております。特に、我が国固有の領土であります北方領土を根室から見るということは、そして地元の方々と懇談しながらいろいろこの問題を推進していくということは、私も大変重要だと思っております。 実は、私自身も、納沙布岬のあそこで、あの碑を見まして、あの四島を見たときのその思いというものは本当に熱い思いでござい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 仲村先生初め沖縄の方々の、沖縄の負担を軽減する、その思いというものは本当によくわかりまして、先ほどお話しのように、小泉総理それからブッシュ大統領の両首脳の間におきましても、閣僚レベルで議論していく、そして緊密にこれを協議していくというお話を踏まえまして、二月十八日の午後の日米外相会談におきまして、川口大臣より、在日米軍の安定的駐留のために、沖縄については日米両国がSACOの最終報告の実施のための協力を継続していくことが何と…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○植竹副大臣 一言訂正させていただきます。 先ほど、米軍の立場を了解と申し上げましたが、これは、承知しているということでございますので。
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○植竹副大臣 日本の、捕鯨国といたしまして、今の委員の御質問、我が意を得たりというところでございます。 特に、国際的には捕鯨をめぐる環境というものは大変厳しいものがございまして、特に欧米諸国では、鯨をとる国は徹底的にたたくというような、ある意味では動物愛護の点も必要でありますが、もっと幅広い観点から取り上げる方が将来に対してはいいんじゃないかと私は思います。 例えば、反捕鯨が多数を占めております国際捕鯨委員会におきまして、我が国の主張、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○植竹副大臣 今委員御質問の中国の報道によりますと、中国国内市場を流通しております野菜の中から農薬の不適切な使用によって基準値を上回る残留農薬が出た、そういう報道でございますが、これは外務省としても承知しております。 そこで、外務省としましては、現地の大使館を通じまして、中国側にその内容につきまして照会しました結果、中国国内の露店などの自由市場で流通しているそういう野菜については、問題を認めた上で、国内で残留農薬の監督及び検査を強化して…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○植竹副大臣 今の十万人の中毒の件でございますが、とにかく、中国におきましては毎年二十数万トン、千以上の種類の農薬が使用されている。そういう中からでございますので、十万人以上の数字に達しているということは無理もないかと思っております。 そこで、昨年十二月十七日付の中国青年報におきまして、今申し上げましたような残留農薬あるいは化学添加物による中毒がそのように十万人に達しているということが言われている、それは私どもも承知しております。 さら…
第153回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(植竹繁雄君) ただいま農水大臣からも御発言があったとおり、外務省といたしましては、日中首脳間で話し合いによる解決を目指すことで一致したことを受けまして、当委員会の十月二十五日の決議及び本日の申し入れの趣旨を念頭に置きつつ、できるだけ早期に合意に達するよう、関係省庁と連携をとりながら引き続き中国側との協議に全力を尽くす考えであります。
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○植竹副大臣 桜田委員の御質問でございますが、政治家主導の外交ということでありますが、今日、非常に世界は多種多様化し、目まぐるしく変化する中で、私は、政治家主導であるということは、まことに必要だと思います。特に、全世界を統一的に考えるためには、日米外交を基軸としていくためにも、政治家主導の外交というものは今後とも必要だと、これは重ねて申し上げます。 なお、プール金の問題につきましても、今、副大臣それから政務官主導のもとにいろいろと外務省…
第153回 衆議院 外務委員会 第4号
○植竹副大臣 今赤羽委員のお話、私も同じかまの飯を食って、しかも同じラグビーの仲間でありますし、おっしゃっていることは非常にわかります。私は、外交は要はキャラクターの問題だ、そしてそのために適材適所の人間を育てていくという基本的なことを、よく委員のお話はわかりましたので、そういう意味で、今進めております外務省改革要綱なども十分に参考にしながら進めていきたいと思います。