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自由民主党衆議院
総発言数
858 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会25 件・25%
  • 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

858 件中 20 件を表示
自由民主党外務副大臣2001/12/04

第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、遠山先生御質問になりました対人地雷に対する外務省の取り組みや、またそういう民間からのそういうノウハウを入れました探知器を開発して、これを防衛庁とどうやって取り組んでいくかというお尋ねでございますが、特に我が国におきましては人道上の問題が何といっても基本でございますし、対人地雷の普遍的、実効的な禁止の実現と、それからもう一つは地雷除去、犠牲者支援の強化を、これを二本の柱としてこの問題を積極的に今後も取り組んでま…

自由民主党外務副大臣2001/12/04

第153回 参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(植竹繁雄君) その点につきましては、先ほど大田委員がおっしゃいましたように、今までは国家間の紛争が多かったわけですが、これからは一国内による内戦の様相を呈してきたと。そうなりますと、停戦や軍の撤退等の監視といった伝統的な任務のほかに、選挙とか文民警察、あるいは人権、難民帰還とか、そういう問題が新たに生じてきたわけであります。ですから、今度は新たにそういうことに、これからの行政事務やそういう復興開発での分野のPKOの新たな任務が…

自由民主党外務副大臣2001/12/03

第153回 参議院 行政監視委員会 第5号

○副大臣(植竹繁雄君) 私がもう前からこの件につきましては関与いたしておりましたので、調べる方でございますよ、実は、誤解のないように申し上げますが、私からも申し上げます。 まず、このプール金につきましては、いろいろ過去の長年の習慣であったことにせよ、先ほど大臣も言われましたけれども、国民からの税金をこういう形で使われたということは大変申しわけなく、心からおわび申し上げる次第でございます。 なお、この問題については、去る十一月三十日に調査…

自由民主党外務副大臣2001/11/28

第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) 私もこの水産の関係については今までいろいろやってきたものですから、私からもお答えさせていただきます。 ロシアの今回の問題は、何といっても大型トロール船による漁具の被害というのが一番大きなものでありまして、これは、政府間の協議または民間の交渉におきまして厳重にこのトロール船というものによる被害について抗議をしていかなくちゃならないということで、被害の再発防止というものは厳重に対策をとるように申し入れしておりますし、…

自由民主党外務副大臣2001/11/28

第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) これは、結局、先ほど水産庁からの報告もございましたように、漁獲量が減っているということが一番問題でございますので、そういういろいろな環境の問題もありますから、とにかく両国が協議するということにおいて一致したということは大きな前進だと思っております。

自由民主党外務副大臣2001/11/28

第153回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) 日本側におきましては、漁を実際にやるときに照明をつけるということを言いましたし、ロシア側の方では、それに対して、船の持ち主に対してそういうことを通知して両方が協力してやっていくということで、具体的にはそういったことで一歩一歩前進しているということでございます。

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 首藤先生の御質問にお答えいたします。 PKOの問題でございますが、昨年、ブラヒミ・パネルを設立するなど、PKOの包括的な見直しを行ってきております。我が国としましても、こういう取り組み方に対して非常に評価しておりまして、見直しのためのそういう議論に積極的に参加しておるところでございます。 なお、報告は、PKO、紛争予防、平和構築を包括的に国連平和活動としてとらえ直しておると思います。 今委員御質問の新時代のPKOとは、まさ…

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 この点につきましては、今質問にお答えしていないというようなことでございましたが、これまで私ども、我が国が実施してきたPKO法に基づく平和協力の経験を踏まえまして、我が国が国際連合を中心とした国際平和に対して、より適切に、効果的にするものであり、関係はございます。

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 委員お尋ねの点ですが、ブラヒミ・レポートというものは、直接的にはこうじゃなくて、そのリポートにありましたものを受けまして、事務総長の実施計画において、先ほど大臣が答えられたように、武器使用に関するブラヒミ報告の勧告は、PKOが紛争当事者の合意のもとで展開する場合にのみ適用されるということでございます。そしてまた、勧告のいかなる部分も、国連が戦闘機構となることを意味したり、PKO要員以外、武器を使用する原則を根本的に変更する…

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 ただいまのお話ですが、私は、やはりこれは基本的な問題として取り上げないと、例えばインドネシアにしましても東ティモールの問題にしても、PKOの原則が基本的に維持されないことには対応の仕方ができない。具体的に、それは、その場合にどういう点についてなるかは今後検討していく課題だと思います。

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 今委員のお尋ねの点でございますが、これは所管は法務省であって、私どもとしては、そういう今状態の……(首藤委員「法務省の判断を聞いているんじゃないんです、外務省の判断を聞いているんです」と呼ぶ) ですから、そういう入管の扱いの状況については、私どもはそれは聞いております。しかし、そういう点については、例えば難民問題は、アフガンばかりじゃなくていろいろなところから来ています。人数とか何か考えますと、なかなか収容し切れないという…

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 まず第一問ですね、外務省としましては、法務省には現地事情とかその他の状況の情報は提供しております。 それから、二の危険度の問題は、五でございます。

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 現在、八十七カ国だと思います。

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 今委員お尋ねの安保理改革の問題でございますが、常任理事国入りについては、大多数の国が支持しております。常任、非常任議席双方の拡大を大多数の国が支持しておりまして、我が国は拡大後の安保理事会の議席数を二十四と、そういうことを主張しておりますが、今後この点を含めまして、さらに改革に関する他の論点につきましても、議論を進めていくことが重要だと考えております。

自由民主党外務副大臣2001/11/27

第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○植竹副大臣 今、国連とPKO部隊における指揮系統やあるいは武器使用基準についてのお尋ねでございますが、まず国連と派遣国との間のモデルの協定案というものにつきましては、国連と派遣国の間におきまして、要員、装備等について取り決めを起草する際、参考とするために国連によって作成されたものであるわけでございます。 この協定案によりますと、参加国によって提供される要員は、国連PKOに派遣される間、引き続き派遣国の公務員として国連PKOの活動に従事…

自由民主党外務副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) 今、福山先生お尋ねの締結、批准、受諾とか承認といろいろな言葉がございますが、締結行為というものは条約の当事国となるための総称でございます。そして、批准、受諾、承認というものは今申し上げました総称の中の一種でございます。そして、条約の当事国となるという意味でいずれも法的な効果は同じと。ただし、受諾とか承認というものは条約国の当事者となるための簡略化されたものでございます。そして、例えば今回の二十四条にも批准され、受…

自由民主党外務副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) 例えば、これは批准を寄託されとか、そういう言葉があった場合は批准であります。あとは受諾あるいは承認ということでございますが、一般的な慣行といたしましては、そういう特別なものがない場合には受諾という表現が一般化しております。

自由民主党外務副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) そうです。

自由民主党外務副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) はい、そうです。

自由民主党外務副大臣2001/11/22

第153回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(植竹繁雄君) それでは、極めて簡潔に申し上げます。 今何が利益になって獲得し、何を失ったかという御質問でございますが、これはCOP6で達成された中核的要素に対するボンの合意を具体化する文章についての合意達成を目指して、その目的が今言われたようにお話あったわけでございますが、我が国が排出削減約束を達成する上で不可欠な吸収源に関しましては、我が国がこれまで主張してまいりました吸収源の上限値が正式に確保されたと。また、同じく約束達成…