植竹繁雄
会議録に記録された「植竹繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会25 件・25%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(植竹繁雄君) 温床になる要因があるかもしれませんが、ただしこれはテロ資金の、直接的になるんじゃなくて、これは一般的にそういう税制回避地ということが指定されておるわけでございます。 したがって、この問題については、例えばアメリカの前のクリントン時代にはこれを積極的に取り上げた問題も、ブッシュ政権にとりましては当初は消極的でありました。しかし、これが最近では少し変化してまいりましたけれども、これは米国内におきましても、「タイム」と…
第153回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(植竹繁雄君) そういう場合も、テロ資金のためではなくて、テロ資金のためのそういう利用という点はあると思います。
第153回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(植竹繁雄君) その点につきましては、第一義的には他国の課税ベースを侵食するということが一番の問題でございまして、日本でもその点は、できるだけ課税回避のためということを避けるのは私は基本的には当然だと思います。 そして、その使われ方が、こういうテロの問題に使われるということは、先ほどお話に出ましたように、一三七三のような国連決議により国内立法を強化することによって、例えば資金の防止対策とかということによって回避していこうというこ…
第153回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(植竹繁雄君) その点は私は、このテロという問題の特殊性から考えればそういうふうに変わるということはありますが、基本的にはやはりこのタックスへーブンというものは、正常な我々先進諸国がとっておる税制対策とは異なるものだと思っております。 ですが、今回の場合は、いろいろアメリカ国内でも前の政権と今回の政権が違うように、いろいろな周りの環境とか、そういう状況で変わったものと了解しています。
第153回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(植竹繁雄君) 今の委員のお話は、外務省だけというよりも、これは金融庁とか財務省あるいは法務省、全般にわたるものでございますので、これは各省とよくこれまた協議しながら検討していきたいと思います。 ついでに申し上げますが、今度の一三七三によってこの資金防止法も、批准まで時間がかかったということは、各省庁で内容を検討した、その検討がなかなかできないということから考えれば、この問題は、委員お話しのように必要だと思っておりますが、これに…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(植竹繁雄君) ODAの中国に対するあり方でございますが、基本的には平沼経産大臣が言われたとおり、全く同様でございます。 確かに、対中国のODAのあり方は大変いろんな各方面から意見もまた御叱正もいただいております。しかし、一方では中国における開発計画がいろいろとまたこれも、注文自体も変わってきていることは事実でございますので、そういうことを踏まえて、去る十月二十二日に対中国経済協力計画というものを策定したわけでございます。ですか…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(植竹繁雄君) 私、副大臣の植竹でございます。 今、山根委員のお話でございますが、外務省の姿勢が今までいろいろあった、見解がいろいろあるということでございますが、そのときに答弁された方はそのときのいろいろな思いを持ってお答えされたと思いますが、私といたしましては、過去北朝鮮に百数十万トン出したという米の問題と、またこの日朝国交正常化の問題というのは全く別じゃないかと。しかし、長い目で見まして、鬼の目にも涙ということがございますの…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(植竹繁雄君) 山根委員まさに御指摘のとおり、日本は外交上もっと強くなれと、日本の国益に従って強くなれと、まことにおっしゃるとおり、私も大変御注意をいただきましてありがたいと思っております。しかし、やはり日本における立場というのはその都度どうやっていったらいいか、どれがベストであるかということを考えていかなくてはならないかと思います。 例えば北朝鮮の問題ででも、超党派で行って交渉しているわけです。しかし、民主国といいますか、開か…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○副大臣(植竹繁雄君) 今、先生お尋ねのその三人の問題は、これは五十八年のころから起きた問題でございますが、ただその三人の、有本さんも入れた三人のうちの一人から、ポーランドの消印で日本に、平壌にいるというような手紙があったということに基づいてこれやっております。その後、北朝鮮との赤十字の交渉、第一回、第二回、先ほどもおっしゃられましたとおり、その交渉で調査を強く言っていることは、外務省として処置はとっておるわけでございます。 なお、つい…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○植竹副大臣 ただいま下村委員のお尋ねの技術委員会のことでございますが、その前に、この十五年以上にわたりましたソンドゥ・ミリウ水力発電計画についてのいろいろな問題がございました。しかし、今回は委員長を初め委員の方々がじかに行って、百聞は一見にしかずということで、いろいろなことを調査され、しかもこれが評価されているということは、本当にこの委員会の派遣ということは意義があったものと思います。 特に、ODAに関してのいろいろなうわさがございま…
第152回 衆議院 外務委員会 第2号
○植竹副大臣 債務返済能力の予測ということは、御承知のように、今の世界的な非常な混乱した経済事情だというときに当たりましては、大変難しい問題ではありますけれども、ケニアの債務返済能力も世界経済の動向全般にかかわるということは今申し上げたとおりでございますが、今後慎重にそのあり方について対応していくということは必要であると思います。 しかし、ケニアが債務削減を行わない方針を累次にわたり表明していること、あるいは昨年十一月のパリ・クラブでは…
第151回 参議院 総務委員会 第19号
○副大臣(植竹繁雄君) ただいまの浅尾委員の御質問の件でございますが、日本・欧州共同体相互承認協定は、通信機器、電気製品、化学品及び医薬品の四分野につきまして、輸出国で行われる一定の手続を輸入国が受け入れるために必要な法的枠組みを定めるものであります。 署名の経緯につきましてでございますが、平成七年五月に欧州側と協議を始めまして、各国の国内制度についての調査研究を行った後に、平成十年十月の日本・EU閣僚会議におきまして、前述の四分野につ…
第151回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○植竹副大臣 今般、外務副大臣に就任いたしました植竹繁雄でございます。大木委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 実は、私、もっと早くごあいさつ申し上げるところでございましたが、この委員会が開催される当時、私は、低開発諸国の国際会議、また国際エネルギー会議と続きまして、ヨーロッパに行っておりましたので、ごあいさつができなかったので、本日、ごあいさつ申し上げる次第でございます。 まず、沖縄の問題について申し上げます。 田中大…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(植竹繁雄君) 機密費の問題でございますが、政策評価法との関連ですが、非常に難しいと思います。 外務省におきましては、現在、政策評価法の成立を念頭に外交政策全般にわたる政策評価の実施体制及びその具体的な手法につきまして鋭意検討を行っているところでございます。個別の事項につきましては、具体的にお答えできる段階には現在ございません。 他方、一般論といたしましては、政策評価に当たりましては個々の施策あるいは相互に関連のある施策を対象に…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○副大臣(植竹繁雄君) ただ、外交の場合の報償費の使われ方が政策的に、具体的にどうであるということは非常に難しい問題でもあります。したがいまして、ある施策を通常実施する場合に当たっては、種々の異なる費目から予算を使用する場合が非常に多いわけです、外交の場合は。予算、費目のみに着目した評価というものは必ずしも意味があるとは考えておりません。 いずれにいたしましても、政策評価は文字どおり政策を評価の対象とするものでありまして、報償費を含む予…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○植竹副大臣 大変ユーモアある御質問でございますが、私どもは、モグラたたきとかそういうことじゃなくて、今、大臣初め五人の副大臣それから政務官とともに、新しい外務省の改築を目指しましていろいろ、改築、言い間違えました、改革目指しましてやっております。そういうことでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○植竹副大臣 モグラたたきということは、私どもは考えておりません。いかにしていい外務省を、あすの外務省のためにやっておるわけですから、ちょっと言葉を入れますとみんな影響がございますから、その辺はお気をつけて御質問いただきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○植竹副大臣 なお、先ほど大臣が言われました、資源調査ということは、これは同意が要るんですが、海洋調査の場合は同意が要らないんです。
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○植竹副大臣 先般の委員会におきまして答弁申し上げましたとおり、我が国政府といたしましては、本件世界会議を大変重要なものと認識しております。その成功のために積極的にリーダーシップをとっていきたいと思います。委員お尋ねのように、すぐリーダーシップを発揮できたかどうかというよりも、これからも努力してまいりたいと思います。 委員御指摘の、過去の人種主義に対する補償問題についての答弁につきましては、この問題をめぐり各国からいろいろな意見が出てお…
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○植竹副大臣 我が国といたしましては、本会議の成功のために可能な限りの貢献をしていきたいと考えております。八月末からの世界会議を前に、七月三十日から第三回準備会合が予定されており、各国間での議論が続けられているところでございますが、委員御指摘の点も十分に踏まえまして、本件会議が未来志向で建設的なものとなりますように、今後とも積極的に努力してまいりたいと考えております。