植竹繁雄
会議録に記録された「植竹繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会25 件・25%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第15号
○植竹副大臣 今委員お尋ねのLDCへの、後発開発途上国に対するODAの割合でございますが、確かに九七年以降三年連続して減少しております。しかし、これは主として三年間にODA全体額が六〇%ふえた中にあっても、このLDC、開発途上国向けは一四%しかなっていない。ですから、LDCに対しても、その中でも、相当な配慮をしていることは事実でございます。 また、五月のあの国連後発開発途上国会議、LDC会議におきましては、我が国は、人間の安全保障、対ア…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(植竹繁雄君) 委員お尋ねの件でございますが、これまでその都度の判断で機動的に報償費によって処理されてきたものがありますが、その中には時間的経過によりまして恒常化いたしまして、例えば省費等他の科目によって支弁することにつきましてもほとんど問題が生じないというようなものがあるのではないかと思っております。ただし、具体的にいかなる予算項目への振りかえとするかにつきましては、今後、来年度の概算要求に向け検討をしていく予定でありまして、…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 ただいま赤嶺先生の御質問でございますが、まず、ヘリコプターによる訓練でございますが、実弾射撃訓練を伴う飛行訓練等とは異なりまして、訓練空域等に限って行うことが想定されているものではありませんが、しかし、これは無制限に許されるものではないと考えております。したがいまして、米軍は、我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って行動すべきものであることは言うまでもないと思います。 したがいまして、政府といたしましては、今後とも米国側に対…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 間違いございません。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 今の御質問の点につきましては、外相もよくその点は考えておられます。 私どもからのお答えとしましては、SACO最終報告におきましては、北部訓練場については、ヘリコプター着陸帯を同訓練場の残余部分に移設することを条件といたしまして、その過半が返還されることとなっております。 さらに、このヘリコプターの着陸帯の移設につきましては、平成十一年、地元自治体の理解が得られましたことを受けまして、日米合同委員会において合意がなされ、環境…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 事故の原因の究明でございますが、これは、米国の制度のもとで審問委員会という透明性の高い場でもって検討しながら進めておりますけれども、その結果の責任者の処罰は先般出たようなことでございます。 なお、この事故は極めて遺憾な事故でありまして、このような悲劇が二度と繰り返されないようにしなければならないと思います。ですから、米国が御家族に対し、そのお気持ちを重く受けとめまして再発防止のために取り組むように期待しておりまして、その点…
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 ですから、弁護士を選定いたしまして補償の手続を進めているものと了解いたしますが、米側と対話、話し合いも一部始まっておりまして、今後、当事者間の話し合いが引き続き行われていくものと思いますが、先ほど申し上げましたように、政府といたしましてもできる限りの支援をやっていきたいと考えておるところでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第14号
○植竹副大臣 アメリカの処罰の件につきましては、これはアメリカの問題でございまして、政府といたしましては、これに直接云々することは、コメントは差し控えます。
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 上田委員にお答えいたしますが、その前に、先ほど、いろいろな、前の素案がリークされたとかなんとかありましたが、そういうことは一切ございませんから、私どもも調べましたから、その点だけはちょっと言わせていただきます。 さて、今お話しの外務省改革要綱の儀典長の件につきましては、今般の松尾元室長にかかわる事件の背景というものから考えまして、組織体制上は官房総務課長のもとにありながら、実際の業務に当たっては、例えば総理訪問を主管する担…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 今委員お尋ねの、従来は七、八年に一回というふうな委員からの御指摘もございましたけれども、この点につきましては、通常の査察につきましては、各在外公館に対しまして三年に一回の頻度で実施することを目標といたしております。また、その目標を達成できるように体制を整備していかなければならないわけであります。さらに、特別査察、抜き打ち査察も随時実行していきたいと考えておるところでございます。 なお、その査察に当たっては、従来の査察担当大…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 今の大臣決裁ということにつきましては、これはやはり最終的には外務大臣の責任において行うということで、明確にこれをしたということでございます。 ただ、今委員御指摘のように、今はいいけれども将来はどうなるかということでございますが、その決裁の当たり方は、全部外務大臣ができるということじゃなく、もっとさらにいろいろ対策を検討していかないと実際の業務に差し支えるという点があるので、今検討中でございます。 しかし、その対策の中には一…
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 委員がおっしゃった点につきまして、いろいろな問題が外に流れていますけれども、私ども、大臣以下、外務省の本来の外交ができるように、一生懸命、全員でそれをその方向へ向けてやっておりますので、そのためのいろいろな改革案も考えておったところでございますから、今後ともこの経過をごらんいただいて、また委員からも御支援いただきたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 七人体制というんじゃなくて、外務省の今までのいろいろな不祥事件とか何かありましたので、今後、二十一世紀の外務省にすべく、実は副大臣二人、それから三人の政務官との計五人でもって主体となってこれをやっているので、七人というのはちょっと違うかと思いますが、別な意味でございましょうか。(木下委員「秘書官」と呼ぶ)秘書官。省と間違えました。(発言する者あり)
第151回 衆議院 外務委員会 第13号
○植竹副大臣 改革の関連から私が申し上げますが、今、外務省は外務省の調査をやっていますが、それは全部捜査、司直の手で今やっておりますので、捜査の協力の意味から私どもは今司直の方にゆだねておりますので、これ以上は申し上げられません。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(植竹繁雄君) 今、委員お尋ねのオーストラリア大使館での公金不正流用疑惑についての精査結果いかんというお尋ねでございますが、この点につきましては、前の荒木副大臣のもとで調査結果が既に四月九日に本委員会で報告されておりますが、私より直接この問題を担当いたしました杉浦副大臣に対し調査結果をレビューするよう御指示をお願いしておりました。 これに対しまして、杉浦副大臣よりは、公金の流用や着服はなかったというこの荒木委員会の調査結果以上の…
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(植竹繁雄君) その点につきましては荒木副大臣のときに十分報告されまして、その結果に基づきましてこういう措置をとったことでございます。
第151回 参議院 行政監視委員会 第5号
○副大臣(植竹繁雄君) 査察報告書にはA職員を厳罰に処すべきだとの記述はございません。 他方、A職員は会計の専門であるが、独断で事務処理を行うなど適正さに欠ける点がございました点につきましてはよく指導いたしました、また、次の任地決定に当たっては、本人の反省を促す観点から考慮を払う必要があるといった内容が記述にございました。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 今木下委員御質問の点につきましては、台湾の参加問題については、御指摘のように、いろいろな議論がこれまでも行われてまいりました。今後、関連協定に基づきまして、台湾が世界貿易機関に加盟した場合には管理委員会のオブザーバーとして参加する資格が与えられますので、本改正議定書によって改正されます規約に参加することが可能となってまいります。 なお、オブザーバーの地位及び権利につきましては、現在、関税協力理事会において検討されておるとこ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 一番難しい問題であると思いますが、今、中本委員お話しのとおり、認証式がある前々日の夜、突然内閣府副大臣から外務副大臣に変わった経緯から考えまして、本当に私は驚いておるところでございます。 しかし、今、日本が置かれている立場、そういうことを考えますときに、二十一世紀の日本の進むべき道、それは外交がその基盤であるという点を考えますと、本当に、小泉総理が指針とされております聖域なき構造改革、これに向かって全力を傾注することが必要…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 ただいまの機能改革の問題は、実は、私ども副大臣二人、それから政務官三人から構成する検討委員会の中でやっております。その関係で、私が御答弁申し上げます。 総理大臣から、これをこうだということは御指示はありませんが、ただ、総理大臣、それから田中大臣を交えまして、お話は申し上げました。しかし、こうあるべしとか、こういうことじゃなくて、私どもの意見についてよく御理解いただいたということで、委員お話しの御指示とか、そういうことは特に…