植竹繁雄
会議録に記録された「植竹繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会25 件・25%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 追加して。身柄につきましては、既に日本側に引き渡しされております。今、公判中でございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 その点につきましては、私も詳細に聞いておりませんが、後刻、委員特別のお尋ねでございましたら、直接御連絡申し上げます。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 今委員お尋ねの件ですが、今回の小泉内閣のスタートに当たりまして、今委員が言われるように、改革と実行なんですよ。そのために、今までのような外交ではない新しい外交とするためには、既存のそういうシステムを根本からやっていくためには、かなり研究し、実態を調査してやっていかないとできないわけです。 今回、例えば報償費の問題とか、いろいろな事件が外務省にあったわけです。そういうことを全部見ながら、田中大臣のもと、まず迅速にやるべく、実…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 今、委員御指摘のように、例えばアーミテージさんの会見、私自身がお会いしました。あるいはアルゼンチンの外相もお会いしました。しかし、大臣が考えておられることを十分に話し、誠意を持って人間が当たれば了解していただけます。ですから、時には外務大臣に対し苦いこともお話し申し上げます。そして、みんなでもってこの新しい外務省というものをやっていく。 ですから、重ねて申し上げますが、その点をよく御理解いただいて、また、外務大臣の意図する…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 今委員お尋ねの、いわゆる集団的自衛権はどういうことかということにつきましても、例えば、領海外でいろいろな日米共同演習などをやっていますと、そのとき、米軍の方が攻撃を受けたときどうするかというような、非常に難しい問題なんかはあるわけです。これは例ですが、そういうときなどどうやっていくか、それをさらに検討しながらやっていく、それは憲法に抵触するのかどうか含めまして、そういうものを検討してやっていこうということでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 今の点は、例えばということでもっとちっちゃいことで、大きな問題としまして憲法問題を含めました。 この問題については、これから新しい時代について、今までの解釈というのは適当であるかどうかというような認識をさらに検討していくために、政府内においても憲法調査会を設置しましてやっていこう、それをさらに推進していこう。そのために、そういう発案から、小泉首相が積極的に、今回のものを進めていくということでございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 今上田先生お話しの人種主義に反対する世界会議ということでございますが、実は私はこういう問題については前からいろいろ、NGO的な、そういう人種差別の問題については私もそのメンバーに入っておりまして、非常に関心があるところなのでございます。 したがいまして、この国際会議の意識を高める上からも、今回の八月の会議というのは大変重要だと考えておるところでございます。特に、南ア連邦ですか、長年にわたりアパルトヘイトと闘ってきたその国に…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○植竹副大臣 今般、外務副大臣に就任いたしました植竹繁雄でございます。川端委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 我が国の安全と繁栄を確保し、国民の皆様の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先の課題であります。日本が平和のうちに繁栄するためには、国際協調を貫くことが重要であります。我が国は、二度と国際社会から孤立するようなことがあってはならないと考えます。 また、我が国及び地域の平和と安定を確保するため、積極的な…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植竹委員 自由民主党を代表いたしまして、植竹繁雄でございます。 今回新制度となりましたこの省庁再編成でございますが、その前に、先般起きましたえひめ丸の被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げる次第でございます。それとともに、今、陳謝のために来日されているアメリカの方々に対しましては、いろいろと補償問題等で日米協力体制にひびが入らないように十分配慮されるとともに、今後二度とこのような事故が起こらないように、再発防止策を日米協議のもと…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植竹委員 ありがとうございました。 どうぞ福田長官、お引き取りいただいて結構でございます。 続きまして橋本大臣にお伺いいたしますが、行政改革という幅広い論議が行われておりますが、その中で特殊法人等の改革は、まさにこれは重要な問題でございます。先般、所信におきましていろいろお話ございましたが、与党三党が提出しております特殊法人等改革基本法案との整合性について、私は大臣と政府の中では一致していると思っておりますが、その点につきまして大臣の…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植竹委員 ありがとうございました。 それでは、どうぞ大臣はお引き取りくださって結構でございます。 次に、麻生経済財政政策担当大臣にお伺いいたします。 御承知のように、今日本経済は非常に厳しい状況にございますが、その中で物価下落は、グローバル化、技術革新ということだけでは説明ができなくなり、デフレ的な傾向が非常に厳しい、これが現状でございます。さらには、不良債権処理が、またこれも完全に実施の半ばであるということで、株価の急落ということは…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植竹委員 それから財政政策なんですが、この点は、景気回復重視型かあるいは財政改革重視型か、この二者択一の議論をしても今意味がないのじゃないかと私は思っておるところでございます。 例えばアメリカでも、巨額の財政赤字が黒字になったその中には、歳出抑制というよりも、大幅な経済活性化のため、税収増のために減税したり、あるいは規制撤廃、さらにはクリントン政権におきましてITというものの積極的な登用ということから、いわゆる雇用増、所得増、そして税…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植竹委員 大臣にはまだまだ、千三百八十兆のこの資産の使い方というものについてもお伺いしたいところでございますが、時間がありませんので、質問というよりも、要望をひとつ申し上げたいと思います。 例の個人情報の保護の問題でございますが、取材活動に伴う個人情報の取り扱い方につきましては、憲法に保障された表現の自由における報道の自由に密接にかかわるものであります。学術研究の分野における個人情報の取り扱いについても、学問の自由と関係するものであり…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植竹委員 もう時間が大分少なくなってまいりましたので、最後に笹川大臣にお伺いいたしたいと思います。 先般、科学技術基本計画というものにつきまして、第一次基本計画におきましては、技術関係経費の総額規模を十七兆円とする目標が達成されましたが、この点につきましては、いろいろ内容的に論議されている点があるかと思います。 つきまして、この五カ年間における計画の実施状況も再度振り返りまして、第二次の計画をどのような分野を重点的にやっていくかという…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○植竹委員 以上で質問を終わります。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○植竹政務次官 これは建設行政の関係なもので、私からお答え申し上げます。 まず初めに、委員が御指摘のように、自然環境を優先する近年の建設行政に絡めまして、河口堰の撤廃ということを検討してはというお話がございました。 この芦田川河口堰は昭和五十一年につくられましたが、実際に建設省が管理することになりましたのは昭和五十六年からでありまして、この目的は、潮どめの堰ということで始まったわけでございます。 この河口堰の建設によりまして、堰の上流に…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○植竹政務次官 今山田先生お尋ねのとおり、下水道整備についてでございますが、この芦田川流域につきましては、生活環境の改善や水質の保全を図るために、昭和四十九年度に流域下水道事業に着手をいたしまして、昭和五十九年十月に供用を開始いたしております。 流域公共下水道の促進を強力に推進しておりますが、今、公共下水道事業につきましては、財政力が弱い中小市町村の普及促進に重点を置いた管渠の補助対象範囲の改善を逐次行っておるところでございます。 なお…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○植竹政務次官 この点は、事業費などを今後ともつけて促進してまいりたいと思います。 下水道の普及を上げていくことは、我々、社会資本の充実のためにも必要だと思っております。そういう意味では、よく検討いたしまして前向きに推進してまいりたいと思います。
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○植竹政務次官 今小沢先生のお話がございましたが、建設省といたしましては、どんな工事であっても談合の不正行為はあってはならないということが鉄則でございます。 この川辺川ダム工事に関する発注は、平成二年度から十二年度までに、平成十一年度に二件の談合情報が入ってまいりました。そして、情報があった場合の取り扱いである談合情報対応マニュアルに従って、この入札を一時延期した上で、指名業者全員から事情聴取を行ってまいりました。その結果、談合の事実は…
第150回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○植竹政務次官 お答えいたします。 まず初めの問題でございますが、川辺川ダムの事業認定についてお尋ねがありましたが、事業に必要な土地取得面積のうち、およそ九四%が既に取得の同意を得ているところでございます。ただ、中には、相続人不存在等の理由によりまして話し合いが困難な、そういう案件が残っておるところであります。 私ども、任意協議による取得が困難であるこれらの案件で、工事工程上支障が生じると見込まれますものにつきましては、法的措置をとり、…