植竹繁雄
会議録に記録された「植竹繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 858 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 予算委員会第二分科会25 件・25%
- 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 今の数字の件ですが、数字の件は私ども一切関知しておりませんで、実はマスコミの方から二割という数字が出たのであります。ですから、私の方では、作成の委員会におきましても、また大臣からも、すべて、そういう数字的なものは出しておりません。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 外務省改革要綱につきましては、私ども、前にもお答えいたしましたように、二人の副大臣、三人の政務官が中心になって改革要綱をつくりました。特に報償費の問題につきましては、もっと内部を精査してやったらいいんじゃないかと。ほかの先生方にも御答弁申し上げましたけれども、例えば天皇誕生日なんというものは、全世界の私どもの出先機関におきましてお祝いするわけですが、こういうものは今まで報償費に入っておりますが、こんなのは明確にして、オープ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 再度申し上げますが、使い道の基準で、現在、その内容につきましては、今申し上げた例が一例でございますが、そのほか交通費の問題等もありますでしょうし、宮内庁関係の費用もあると思います。そういった問題とか、さらに、いろいろな要人の渡航の場合のオープンにできる点はオープンにしていくというようなことをさらに精査していく。 ですから、その結果どうするかということは、委員御質問のとおりで、大変参考になりますものですから、それを踏まえまし…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 内閣全体の報償費と申しますと、これは外務省ばかりじゃありませんし、内閣官房の問題もあるわけです。しかし、内閣官房の点につきましては、また外務省の機密費と同じように、やはりできるものとできないものがある、また、官房で対応しなければならないもの、そういうものはありますが、これは外務省というよりもむしろ内閣官房において精査し検討することだと思っております。 なお、報償費のお話が出まして、また、委員から機密ということのお話がござい…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○植竹副大臣 委員お尋ねの処分の点につきましては、今の公務員法と照らし合わせましてもそうですが、なおわかりやすい形といいますと、単に外務省ばかりじゃなく、これはいろいろな基準がございますので、その点は、これは大臣の専任事項であり、また、場合によっては他の分野とも調整の上でやらなければならないと思います。 しかし、これを二度と繰り返さないためにはどうするかといいますと、今回の改革要綱の中にも監察制度とかそういうものをいろいろ検討しておりま…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 今、委員お尋ねの点につきましては、私ども、大臣とともども一生懸命やっておりまして、改革問題その他、外務省の方々と打ち合わせしながら前向きにやっておりますので、その点は委員御懸念のようなことではないと思います。 そういう点は協力してやっておりますので、私は機能していると思っております。
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 今、首藤委員のお尋ねでございますが、質問書についてはまだ見ておりません。 ただ先般、私は、LDC、低開発諸国の国際会議に行きまして、そのとき、ODAにつきましては、日本に非常に期待を持って、多くの低開発諸国の方々から要望があったということは事実でございます。 しかし、ODAを出すためには、相手国の環境とかいろいろな状況を調べて出しておるわけでございます。したがいまして、お尋ねのケニアのソンドゥ・ミリウダム建設につきましても…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 その質問主意書はまだ見ておりません。
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 特別環境案件金利の対象というのは、先ほど申し上げました低開発諸国の環境問題というものは非常に重要だとCOP3で取り上げられたというときに、我々は同じ年度におきまして、この問題について、これを特別環境金利に適用したという次第でございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 私から。 実は、ゼネコンのお話が出ましたが、私は今副大臣をやっておる前に建設省の総括政務次官をやっておりまして、このゼネコン対策の問題につきましては、大変私どもは厳しくやっております。 いわゆる入札の公開性、透明性というものをやって、国民の皆様の税金を使うわけですから、これをいかにして厳しくやっていくか、そういうものを強くやっております。 そして、例えば評価の問題も、前評価、中評価、後の評価といったことによりまして、これか…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 今、上田先生のお尋ねでございますが、確かにODAの問題につきましては、経済財政状況の中以外にもまたいろいろな問題もありますので、特にその見直しは強く、いわゆる小泉内閣の聖域なき改革という点からもすべきであり、したがいまして、ODAの一層の効果的な、また効率的な実施に努める必要があることは私どもも十分認識しておるところであります。 こうした認識のもとに、ODA事業のうち既に機能していないもの、あるいは時間とともに実施の見通し…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 今委員お話しの点で二つあると思うんです。 まず、どのような事態を想定しているかということですが、基本的な問題といたしましては、これは総理も外務大臣も私も同様でございますが、問題意識として考えてみますと、我が国の平和と安定のみならず、国際の平和と安定という観点から、他国と協力しながら何を行っていくべきかということをもう一度原点に立ち返って主体的に考えていかねばならない。このような考え方から、日米安保体制がより有効に機能するよ…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 その点につきまして、いわゆる政策面で考えるのがどうあるべきか、あるいは実態論で考えていくかということも大変重要になってまいります。特に、いわゆる武力の一体化という問題は非常に難しい。つまりグレーゾーンの問題もいろいろあるわけです。 ですから、具体的にそれがどうあるべきかということを、一つ一つ検討を解釈の中に進めて、一方ではそういうグレーゾーンの問題をはっきりするために、基本的にはやはり憲法の問題にいくんじゃないかということ…
第151回 衆議院 外務委員会 第11号
○植竹副大臣 外務省の機能改革の問題につきましては、これは大臣から、二人の副大臣、それから三人の政務官に機能改革をいかにやるべきかということで、研究し、それを取りまとめるというお話がございまして、私どもは、前に提言があり、それから外務省プロパーの改革案もありまして、それを検討に入れながら、私ども独自で新しい二十一世紀の外務省のあり方はどうすべきかということを検討しております。 実は、一昨日、二十九日に、私どもの五人のメンバーによるそれを…
第151回 衆議院 外務委員会 第10号
○植竹副大臣 ありがとうございます。私も答弁の機会を待っていたのですが、お答えさせていただきます。 さて、今お尋ねの点でございますが、安全性の点につきまして、我が国といたしましては、欧州共同体の適合性評価機関等の内容のことが非常に問題でございまして、両国におきます適切な業務を行っていないからそういう問題があったので、これからその点を両国で適切に検査するようにしていけばこれは解消されるものと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第10号
○植竹副大臣 では、さらに申し上げます。 両方の機関が適切な業務を行っていないという場合にはどうしたらいいか。これらの機関に対しまして異議申し立てをいたしまして、適合性評価の結果、データを申し入れて、やっていく。 いずれにいたしましても、御指摘のとおり、制度が効果的にあるためには実際の制度の運用というものが問題であり、その点はよく両国間において適切に協議しながらやってまいりたいと思います。
第151回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○副大臣(植竹繁雄君) 今般、外務副大臣を拝命いたしました植竹繁雄でございます。 笠井委員長を初め委員の皆様に謹んでごあいさつ申し上げます。 まず、沖縄の問題について申し上げます。 先ほど田中大臣からも言及があったとおり、私といたしましても、我が国の平和と安全のために沖縄県の方々が背負ってこられた多大な御負担に対しましては、十分に感謝し、認識しておりますが、米軍の存在は今後とも不可欠であるところ、沖縄県の方々の御負担の軽減に最大限努力し…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(植竹繁雄君) このたび外務副大臣に就任いたしました植竹繁雄でございます。 服部委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。よろしくお願いいたします。 先般、私は国連LDC会議、IEA閣僚理事会、OECD閣僚理事会に出席し、開発問題やエネルギー問題、国際経済問題など、さまざまな問題について議論してまいりました。二十一世紀を迎えて国際社会はこうした数々の課題に直面しておりますが、そのような中で、日本国民の期待と願望を実現…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 このたび外務副大臣に就任いたしました植竹繁雄でございます。土肥委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。 先週、私は、国連LDC会議、IEA閣僚理事会、OECD閣僚理事会に出席し、開発問題やエネルギー問題、国際経済問題などさまざまな問題について議論してまいりました。二十一世紀を迎えて、国際社会はこうした数々の課題に直面しておりますが、そのような中で、日本国民の期待と願望を実現できる…
第151回 衆議院 外務委員会 第9号
○植竹副大臣 実は、今の委員のお尋ねでございますが、私も全貌を全部聞いておるわけではございませんが、実は、平成七年の刑事裁判手続に関する日米合同委員会合意によりまして、殺人、強姦等の犯罪につきまして起訴前の拘禁移転を可能にするということを、沖縄県民の方々の強い御意見を踏まえまして、運用改善措置をやってまいったわけでございます。 この合意における「その他の特定の場合」の明確化につきまして協議することになりまして、今後、外務省といたしまして…