植竹春彦
会議録に記録された「植竹春彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1952/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日米安全保障条約等特別委員会40 件・40%
- 逓信委員会34 件・34%
- 予算委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 ただいまの小さい業者にはこの法律を適用することができるかどうかという前段の御質問でありますが、小さい業者でも不動産を持つておる業者は、むろんどの業者でも車両は必ず持つているわけですが、その事業が小さくてもこの法律を利用することができるわけであります。それすら持つておらないところは、遺憾ながら自動車抵当法のみによらざるを得ないのでございます。 それから御質問の後段であります。たとえば観光地等におきまして、新しく自動車道に…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 旧法では、事業の全部または一部につきまして、かつまた一部の場合には独立の線または独立の事業区間について財団を設定し得ることといたしましたが、今回は旧法と同様に、事業の一部に財団設定を認めることは、金融の便宜からぜひ必要であると考えまして、一部單位制度を旧法にならつてとつたわけであります。そうかと申しまして、事業を無制限に細分化いたしますことは、免許行政上非常にぐあいが悪い。また財団に当該事業に関します物件が、当然所属す…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 御質問の前半につきましては、競落いたされましたときには免許に基く権利義務は、当然承継されることに第十八條に立案いたしてございます。 それから御質問の後半の営業権をなぜ認めて行かないかということにつきましては、営業権が権利であるという考え方も確かに成り立つと思います。この営業権に法律上の権利としての性格を付與いたしまして、そして譲渡を認めて、これを流通過程に入らしめて行くということも、ただいま法律をつくろうとしております…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 この当然所属主義をとります必要性は、免許行政上の立場と担保価値の面と二面から考えたのでございます。第一に行政上の見地から事業の細分化を防ごうとしたわけでありまして、道路運送事業及び通運事業はそれぞれ道路運送法及び通運事業法によりまして、運輸大臣の免許を得て営業する公共事業でありまするので、一旦免許された事業は、事業計画に定めるところによりまして継続的に事業を営まなければいけない義務を持つておるわけでございます。ここに工…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 これはずいぶん考えてみたのでありますが、結局別に讓渡を禁止する必要性はあまりないというのが結論でざいます。旧法にはたしかに抵当権者の同意ある場合のほかは、讓渡または財団の処分を禁止しておりますけれども、しかし道路運送法でも事業の讓渡は認可さえあればかまわないといつて認めておりますので、本法案におきましても別に譲渡を禁止する必要性はないというふうに考えたのでございます。第二に財団の譲渡とともに抵当権はその財団に追随して参…
第13回 衆議院 運輸委員会 第40号
○植竹参議院議員 それはやはり財団を設定してあります場合でも、道路運送法第六條第二項によります一定の基準さえあれば、やはり競落人にもそれは譲渡して行くわけでありますが、ただどういう人が競落人になるかは、競落の結果をまたなければわかりませんので、初めから競落人を欠格條項があるかないかを審査してやるということは実際上不可能でありますので一応競落に際しましては欠格條項ということを審査することもなく、またはたしてその人に認可が得られるかどうかと…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○植竹春彦君 只今議題となりました道路交通事業抵当法案の提出理由について御説明いたします。 最近における道路運送事業及び通運事業の発達は極めて顯著なものがありまして、これに伴つて企業経営の維持及び拡充を図るため金融の円滑化に対する業界の要望も切なるものがあります。このため、個々の自動車に対しては昨年六月自動車抵当法が制定せられ短期資金調達の途が開かれたのでありますが、更に設備資金等の長期資金調達の円滑化を図るため企業を一体として担保に供…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○植竹春彦君 お答え申上げます。事業單位は財団設定の登記の際に登記官吏にその判定を委ねることは無理でもございますので、これを事業の監督官庁の立場から客観的に、公平に判断する必要があると存じて認定に委ねることにいたしたのでございます。即ち認定によりまして事業の細分化を防ぐという行政的の目的を達成することができまするし、又認定書を登記の申請書に添附することによりまして、登記官吏といたしましても單に書類申達のみで当該申請を受理することができる…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○植竹春彦君 お答え申上げます。この法律案が適用せられます自動車に関する事業と申しますものは、殆んど全部が半ば公共的な、公益的な事業でありまするので、従いましてその事業を開始いたしまする際にも、免許によつていわゆる事業開始ができるようになつております。そのために、そうして又その事業は免許が下りました後にもその事業計画、路線の範囲等すべて公共的性質に鑑みまして一定の監督を受けて、その監督に従いまして営業をやるということが公共的性質の立場上…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○植竹春彦君 法理論といたしまして誠にそういうことは想像されるのでございますけれども、実際の業界の実情からこの法律案がどういうふうに適用せられるかということを考えてみますると、幹線があり、数個の支線があります場合に、支線だけが一事業單位として担保に入りましたような場合に、その会社としてお金を返すことができない、そうして競落になるというふうな場合は極めて例外に過ぎないと思います。一支線だけで以て金融が梗塞してしまつてどうしても破産状態にな…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○植竹春彦君 附属品は事実上売ることはないと思いますが。というのは工具類という今中村局長から説明でありますが、工具類にしましてもそんなにたくさん付いておるものではありませんし、それからいわゆるパーツというのはいわゆる附属品ではなくして、スペアを業者は通称パーツ、部分品と称しておるのでありますけれども、先ず売つても二束三文になるものが多くて、それから又御質問のような問題となりまするものを売つて売れるものといいますれば、只今局長の言われまし…
第13回 参議院 運輸・法務連合委員会 第1号
○植竹春彦君 先ほど伊藤委員から営業権についての御質問があつたわけでございますが、これにつきましては業界からも質問又要望もございましたので、この伊藤さんの御質問に対する発案者側の答弁に関連いたしまして補足的に答弁を申上げておきたいと思います。 営業権が権利であるという考え方も私は発案者の一人といたしましては成り立つと、こう考えております。営業権に法律上の権利としての性格を與えで譲渡を認める、流通温和に人らしむることも今、立法に際しては一…
第13回 衆議院 運輸委員会 第36号
○植竹参議院議員 道路交通事業抵当法案の提出理由について御説明いたします。 最近における道路運送事業及び通運事業の発達は、きわめて顯著なものがありまして、これに伴つて企業経営の維持及び拡充をはかるため、金融の円滑化に対する業界の要望も切なるものがあります。このため個々の自動車に対しては、昨年六月当時当委員会の御審議も経まして自動車抵当法が制定せられ、短期資金調達の道が開かれた次第でありますが、さらに設備資金等の長期資金調達の円滑化をはか…
第13回 衆議院 運輸委員会 第36号
○植竹参議院議員 この補足説明につきましては、この法案立案にあたりまして特段の盡力がありました参議院法制局の岸田部長から御説明申し上げたいと存じます。お許しを願います。
第13回 参議院 運輸委員会 第22号
○植竹春彦君 それでは只今より道路交通事業抵当法案提出の理由を御説明申上げます。 最近におきまする道路運送事業及び通運事業の発達は、極めて顯著でございます。これに伴いまして、企業経営の維持及び拡充を図りますため、金融の円滑化に対する業界の要望も強く、このため個々の自動車に対しては、昨年六月、当時当委員会の御審議も経まして、自動車抵当法が制定せられまして、短期資金調達の途が開かれた次第でありますが、更に設備資金等の長期資金調達の円滑化を図…
第13回 参議院 運輸委員会 第22号
○植竹春彦君 この大綱につきましては、この法律案作成の途上に非常なる御盡力を賜わりました法制局から御説明をさして頂きたいと存じます。
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第2号
○植竹春彦君 先ほど提案者から御説明のありました、特別負担金の問題について御質問申上げたいと存じます。提案者の御説明によりまして、衆議院で提出せられました原案における第六十二条が削除され、同時に第六十一条の、「(修繕に関する工事を除く。)」という部分が削除されたことを承知いたしたのでありますが、これを以て見ますと、最初提案者の考えておられましたところは、特別負担金は、道路を利用する者のうち、自動車関係者がこれを負担するということになつて…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第2号
○植竹春彦君 只今この法文の字句を読みますと、その心配が残つておりますが、提案者の意図がその心配ないということでありますので、これを御了承の上、この条文について運用せられることを強く希望いたす次第であります。又只今の御説明のうち申請免許についてバス業者が特別の負担する、特別の道路修理をしてから免許を受けるということにつきましては、これは又問題が別の問題であると解釈いたしますので、それは免許に対しまして特別の道路修繕費用をバス申請者が負担…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第2号
○植竹春彦君 次に兼用工作物の管理について主として第二十条、第五十五条についてお伺いいたします。鉄道又は軌道用の橋、踏切道、駅前広場の問題でありますが、この兼用工作物の範囲を伺いたいと思います。例えば駅前広場におきまする場合には、一例を挙げますと、東京駅の前のような場合道路敷だけの範囲を意味するのでありますか、それともあの緑に囲まれました部分の待避場式な場所それから駐車場、又東京駅のあの地下道これらについてどういうふうに適用されるか、提…
第13回 参議院 建設・運輸連合委員会 第2号
○植竹春彦君 そうすると地下道は併用と見るべきでありましようか。